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子ども連れゲストを招待! 新郎新婦が準備しておくべき5つのこと

2020.01.31

結婚式での晴れ姿、仲の良い友人にはぜひ見届けてほしいものですよね。もし友人に小さな子どもがいるならば「一緒に招待しよう!」と考えるカップルもいるでしょう。
でも、子ども連れでの出席は、ゲスト自身にとって、かなり気を遣うものです。

そこで今回は、子ども連れゲストを招待する際、新郎新婦が準備しておくべき5つのことをご紹介します。


配慮した席とベビーベッド

親族が子ども連れという場合は、まわりの親戚が手伝ってくれるでしょうが、友達のゲストの場合は、ママバッグなどの手荷物をひとり抱えて着席している場合が多いでしょう。

まず、ゲストの立場に配慮して、 周りに気兼ねしない「席」 を用意し、抱っこの手を休めて、食事を楽しんでもらえるように 「ベッド」や「ゆりかご」 を会場で準備するなどしましょう。

体験談
「クーハンがありがたかった!」
■会場にクーハンがおいてあり、寝心地が良かったらしくご機嫌で過ごせてよかったです。席も端っこだったので泣いたときに立ち上がって壁際であやせてよかったです(30代前半女性)

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授乳室や別室

赤ちゃんは、披露宴の途中で 授乳時間 になることがあります。 特に母乳の場合、他のゲストもいるなかでは授乳はできないもの。

そのようなときに 別室 の用意があると助かります。 ミルクの場合も、いつでも調乳できるように用意してあげましょう。

体験談
「調乳のための用意がありがたかった!」
■別室を用意してもらいました。あとは調乳用の水やポットなど。あと子ども用の椅子も。全部ありがたかったです。(20代後半女性)

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子ども用の食事

小さな子どもは大人と同じ味の料理を食べ付けていないものです。 また、まだ食事を口にできない月齢かもしれません。

個別対応はなかなか手間がかかりますが、 その子の年齢や好みに合わせた食事 を用意してあげると、ゲストはとても喜びます。

体験談
「子ども用デザートで大喜び!」
■子ども用にデザートがたっぷり用意されていて子どもも大喜びでした。パフェ、ケーキ、アイスと、好きなものだらけで、ご機嫌でした。(30代前半女性)

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子ども用のカトラリー

小さな子どもの食事には、 子ども用のスプーンやフォーク をはじめ、 食べこぼし対応のナプキンやウェットティッシュ が必須です。

また、汚れ対策に必携のスタイはママであるゲストが常備していることが多いものですが、せっかくの結婚式ですから、 会場ならではのスタイ を用意してあげるのはいかがでしょうか?

小さなゲストにもちょっとした 一人前の気分 を味わってもらえますよ。

体験談
「ナプキンをたくさん用意してくれて助かった!」
■ナプキンを沢山用意してくれました。フランス料理でしたが、お箸も用意されていたので子どもを抱っこしながらでも食べやすかったです。(30代前半女性)

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おもちゃ

テーブルにおもちゃを用意してあげると、ゲストも子どもも「(新郎新婦から)喜んでおまねきされている!」と感激するものです。

さらに、 ちょっとしたお菓子 は「おりこう」にしてもらうための秘密兵器でもあります。 ママであるゲストには、 アレルギーの有無 を事前に確認しておきましょう。

体験談
「おもちゃとお菓子で助かった!」
■テーブル上におもちゃやお菓子があったので披露宴中に遊んだり、食べたりでぐずることが少なく、助かりました。赤ちゃんの時にはバウンサーを用意してもらったので寝かせることもできて良かったです。(30代前半女性)


小さい子ども連れのゲストへの対応が細やかな会場が増えてきています。

何を用意したらわからない!という場合は、ママであるゲストに、「何を用意したら便利?」「子どもの好きなものは何?」など、率直に聞いてみてもよいかもしれません。

子連れでの出席を決意してくれたゲストに対して、少しでも気兼ねなく楽しんでもらえる環境を、会場と相談しながら用意できるとよいですね。

みんなのウェディング相談デスク

※ 2016年8月 時点の情報を元に構成しています