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披露宴の余興を友人に依頼する際のマナー!時期は早めが鉄則

2016.08.03

披露宴を盛り上げるためにも、友人に余興を依頼しようと考えている方も多いですよね。
余興を担当してくれる友人に気持ちよく引き受けてもらうためには、どのように依頼するのがいいのでしょうか?

そこで今回は、披露宴の余興を友人に依頼する際のマナーをご紹介します。


1. 丁寧に依頼する

まずは基本的なことですが、依頼をする方には出来る限り丁寧にお願いするのがポイントです。
相手も準備などで負担がかかることですから、軽々しく頼まれたら気分を害してしまうかもしれません。
直接会って依頼するか、先に電話で話して丁寧に打診をするようにしましょう。

体験談
「先輩アドバイス:出来るだけ直接お願いする」
■依頼を受けてもらった時は食事に行って2人揃ってお礼を伝えました。それがあったので本人は良い気持ちで余興の準備が出来たそうです。(20代後半女性)

2. 出来るだけ早めにお願いする

余興担当者としては、式までの準備期間が少ない状態で依頼されるのは負担が大きくなってしまいます。
直前だと気持ちよく引き受けてもらえないでしょうし、断られる確率も高くなりますよね。
相手も準備がしやすいよう、結婚式の日取りが決まったら出来るだけ早く声をかけるようにしましょう。

体験談
「先輩アドバイス:結婚の報告と同時に余興の打診を」
■結婚を決めた際に早めに報告をし、食事した際に結婚式の時に余興をして欲しいと打診しておき、早めに言ってあったので色々考えておいてくれました。(30代前半女性)

3. 式場設備などしっかり情報提供をする

余興の内容を決めるには、式場でどんな設備が使用できるのか、どのくらいの広さを使えるのかなどの情報が必須。
依頼をする時には出来るだけ詳細に式場の設備や状況について教えるようにし、こちらで協力出来るところがないか聞いておきましょう。

体験談
「先輩アドバイス:使用予定の設備をこちらから確認する」
■会場で使用するマイク・曲・照明などがあるか聞き、当日のタイムテーブルをお知らせして準備がしやすいよう配慮しました。(30代後半女性)

4. 「あなたにお願いしたい」ということをきちんと伝える

依頼を受ける方も、「誰でもいいからやって欲しい」というような態度ではあまり引き受けたくありませんよね。
誠意をもって、「あなたにお願いしたい」ということを丁寧に説明するようにしましょう。
この時あまりプレッシャーをかけすぎず、無理なら断ってもいいと一言添えると親切かもしれませんね。

体験談
「先輩アドバイス:「あなただからお願いしたい」をアピール!」
■当日の流れなどは細かに伝えて安心してやってもらえるよう配慮しました。「あなただからお願いしたい」ということを伝えて誠意を持って依頼することが大事だと思います。(20代後半女性)


自分が過去に余興に協力した人に依頼するのも、お互い様なので引き受けてもらいやすいかもしれませんね。
余興担当者に気持ちよく出席してもらうためにも、新郎新婦で協力出来るところは積極的に手伝うよう心がけましょう。

※ 2016年7月 時点の情報を元に構成しています