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結婚式ブーケはやっぱり生花? ドレス姿が一層映える素材を選ぼう!

2020.01.31

結婚式でのブーケはドレス姿を一層引き立たせるためにも欠かせないアイテム。
ドレスや会場に合ったこだわりのブーケを考えていきたいですよね。

Q.ブーケの素材は何でしたか?
第1位  生花  69%
第2位  造花(シルクフラワー)  14%
第3位  プリザーブドフラワー  13%

ブーケの素材は、生花を選ぶ新婦が最も多い、という結果になりました。
式場と提携している装花の業者がありますし、そこで会場装花と合わせて注文する場合は多いようですね。

そこで今回は、結婚式ブーケの種類と選ぶ際のポイントを紹介します。


1.生花

本物ならではの雰囲気が魅力!

1番人気の生花は、やはり本物ならではの 新鮮さ香り が魅力です。

ただ、生花の場合は 途中でしおれてしまう リスクもありますし、季節によっては自分好みのお花が用意できないことも。

まずはどんなお花を使いたいかを考え、装花の担当者に相談してみましょう。

体験談
「生花の方が写真映えも顔映りもいい!」
■ゲストの近くまで行くことを考えると、生花の方が見栄えも写真写りもよいと思います。特に顔周りに来るなら造花と生花ではイメージは段違いです。(30代前半女性)

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2.造花

アレンジも自由自在!

造花と言えども、ブーケに使われるのは シルクフラワー などの高級造花。
上質なものであれば本物に近い質感を持っているものもあります。

式後も保存しておける ことも魅力的ですし、造花ですからどんなブーケの形も 自由自在にアレンジ もできます。

ただし、あまり安価なものを使用してしまうと 安っぽく 見えてしまうこともありますから、実際に見て質感を確かめるようにしましょう。

体験談
「一生飾れるようあえて造花に!」
■友人に作ってもらうこともあり、ブーケを一生飾っておきたいと思ったので、あえて生花は止めて造花で作ってもらいました。(30代前半女性)

体験談
「造花なら衣装を汚す心配もなし!」
■生花に憧れはありましたが、重さ・衣装を汚さないか・造花に比べ費用が高くなることを考え、悩んだ結果造花を選びました。(30代前半女性)

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3.プリザーブドフラワー

生花のような質感を再現!

プリザーブドフラワーは生花そのものを加工したものですから、より 生花に近い質感 を再現できるのが最大の魅力。

デリケートなため 扱いには注意 が必要ですが、造花と同じく 季節に関係なく 好きなお花を使うことができますし、 長期保存も可能 です。

特殊加工が施してありますから、生花や造花よりも高価な場合が多いため、予算とも相談して決めるようにしましょう。

体験談
「2回以上使うならプリザーブドで!」
■挙式は2回する予定だったので、生花は持たないし料金も高いため、インターネットで理想のプリザーブドフラワーブーケを見つけました。(30代後半女性)

体験談
「軽くて持っていても楽!」
■プリザーブドなら結婚式が終わってからも飾っておけるし、軽くて持っていても楽だと思います。(30代前半女性)


ブーケの素材にはそれぞれメリット・デメリットがありますから、式までに何度使う機会があるか、式後の保存をどうするかなどを考えて自分に合った素材を選んでくださいね。

※ 2016年8月 時点の情報を元に構成しています