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結婚式のご祝儀、親族からの分は「親同士の付き合い」。受け取らず親に渡すカップルが意外に多い!?

2021.07.16

結婚式で頂くご祝儀は、人数によってはかなりまとまった金額になりますので、慎重に扱いたいもの。

使い道や分け方も新郎新婦だけではなく、両家とも相談しながら決めていきたいですね。

そこで今回は、いただいたご祝儀の使い道を紹介します。

1. 結婚式費用の支払いにあてる

頂いたご祝儀は、そのまま支払いにあてるという方は多いようです。
結婚式費用が後払いの場合は頂いた分をそのまま支払いに使えるのがありがたいですね。

ご祝儀でどのくらい結婚式費用を賄えるのかきちんと予測しておき、ご祝儀で不足する分を誰がどのように負担するのか考えておきましょう。

体験談
「余剰分は今後のためにとっておく!」
■ご祝儀はすべて結婚式費用として後日振り込みました。余った分は分配せずに旅行代や子どものためのお金にしました。(20代後半女性)

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2. 両家にそれぞれ分配する

お金の分け方

両家に分配する場合は、ご祝儀を新郎側と新婦側で分け、両家の両親がそれぞれ受け取ります。 この方法はご両親から資金援助受けている場合に多いようですね。

両親が先払いで結婚式費用を負担している場合、そのままご祝儀を両親に渡す形にすると負担を軽減することができますね。

用途

用途はご両親が受け取った後、改めて新郎新婦に渡される場合もあれば、そのまま結婚式費用としてご両親が納めるパターンもあります。

いずれも金額や家庭内の取り決めによって変わってきますから、後からトラブルになることがないよう、始めにしっかりと話合ってルールを決めておきましょう。

体験談
「援助のお返しとしてご祝儀は全額渡す!」
■親戚関係は親同士の付き合いだからご祝儀は両親へ渡すよう言われていました。ほぼ全額を援助してもらっていたので、そのご祝儀でお返しした形です。(30代前半女性)

体験談
「親族分のご祝儀だけ両親へ!」
■私の新婦側の招待客から頂いた分のご祝儀は一旦全て両親に渡し、後日親族分を除いた金額のご祝儀を私にもらいました。(20代後半女性)

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3. 新郎新婦がそのまま受け取る

お金の分け方

新郎新婦が受け取る場合は、ご祝儀を両家には分配せず、まとめてふたりのものとするか、新郎・新婦側にご祝儀を分けた上でそれぞれが受け取ります。

これは、結婚資金の援助を両家から受けていない、または両親がご祝儀の受け取りを辞退している場合に多いようです。

用途

結婚式費用として支払う必要がない場合は、新生活の準備資金や、新婚旅行代金として活用できます。 結婚式は支出も大きいことから、その穴埋めとして大事に貯蓄しておくことも忘れないようにしましょう。

体験談
「費用を負担した新郎へ全額渡す!」
■ご祝儀は全て新郎が受け取りました。結婚式費用の殆どを彼が賄ったので、両家とも納得しています。(40代前半女性)

体験談
「ご祝儀をふたりの共同の貯蓄にする!」 ■ふたりのご祝儀は全て今後の生活費にするため、新たに銀行口座を作ってそこに入れることにしました。(20代後半女性)


結婚式で頂いたご祝儀の使い道や分配方法は、結婚式費用を誰がどのくらい負担しているかというところがポイントになるようですね。

費用の負担率によって、両家や新郎新婦のご祝儀を受け取る金額を考えてみるようにしましょう。


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※ 2021年7月 時点の情報を元に構成しています