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【結婚式の費用】ヘアメイク・着付けで確認する3つのポイント

2017.10.02

美しい花嫁になるために、美容とヘアメイクの費用と内容の確認ははずせません。
式場によってもセットに含まれる範囲が違うようです。どこを確認しておくとよいのでしょうか?

そこで今回は、ヘアメイク・着付けで確認する3つのポイントをご紹介します。


ヘアメイク費用に含まれる内容

式場によって、ヘアメイクのセットには お色直し分 を含む場合と含まない場合があります。
また、洋装と和装では身に付ける小物やアクセサリーも異なり、着付け料も変わります。
「ヘアメイク」のセットに含まれる範囲は何か、どういう場合に追加料金となるか、アクセサリー類の持ち込みは可能かなど、細かく確認をしておきましょう。

体験談
「追加料金をチェック!」
■ヘアメイクは○回までとプランで決められていて、ヘアチェンジ・化粧直し等で費用が発生する場合が多いので注意していただきたいです。
例えば挙式から披露宴までの間にベールを外して別のヘッドアクセサリーを着けるだけで5,000円くらいかかったりします。
追加料金がいくらかということだけ参考に聞いておくとよいと思います。(30代前半女性)

体験談
「和装やお色直しの際の値段をチェック!」
■お色直しをカラードレスから和装にしたら、メイクリハや着つけ料もすごく値上がってびっくりした!事前に聞いてなくて、ドレス代のみの変更だと思っていたので、痛い出費でした。
和装やいろいろなお色直しの予定がある場合、見積もりの際に料金の確認を。(20代後半女性)

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ヘアメイクのリハーサル費用

多忙な花嫁は時間をつくるのも難しく、「リハーサルは必要ないかも…」と思いがち。
ところがヘアメイクのリハーサルは、先輩花嫁たちから 「最も確認をしておいたほうがよいこと」 だという意見が寄せられました。
洋装でも和装でも、花嫁衣装は特別な装いになります。事前にリハーサルをしておけば、当日の仕上がりについてのリクエストもできます。
セットに含まれる場合はリハーサルをしておきましょう。追加料金の場合でも、当日に 後悔をしないために リハーサルすることをおすすめします。

体験談
「リハーサルをしなくて後悔!」
■リハーサルが有料だったりするので、確認が必要です。
私はリハーサルに費用がかかることを後で知り、リハーサル無しを選択したのですが、当日納得のいかないヘアメイクをされ、とても悲しかったです。(30代前半女性)

体験談
「当日のメイク変更は難しい!」
■自分のイメージを伝えられるのはリハーサルだけです。当日はとにかく時間に追われるので、変更する時間はとれないと思います。
また、メイクさんとの相性を知るためにも、メイクリハーサルは大切です。(20代後半女性)

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新郎やゲストのヘアメイク費用

花嫁だけでなく、新郎にもヘアメイク費用がかかります。
花嫁ほど手間がかからない場合が多いので、不要と考える場合は 値引き が可能か確認してもよいかもしれません。
また、 和装 などの場合は、親族やゲストのヘアメイク費用や着付け代などを新郎新婦が負担する場合もあるので確認が必要です。
その場合、式場によっては親族にかかる費用とゲストにかかる費用が違ってくる場合もあります。
なので、もし親族やゲストが「式場の美容室(着付けやヘアメイク)を使いたい!」と言ってきた場合に備えて事前に調べておきましょう。

体験談
「確認してよかった!」
■新郎・新婦の料金。ゲストの美容着付け等の料金。(30代後半女性)


最初の見積もりを取る段階では、具体的なヘアメイクまではイメージできないものです。

しかし、思いもよらず料金が加算されるのがヘアメイク費用です。

式場によってセットに含まれる範囲が異なります。

事前に「みんなのウェディング」サイトなどで、どういう内容なのか、よく調べて交渉にあたりましょう。

※ 2016年8月 時点の情報を元に構成しています