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結婚式の日程を両親へ報告する時に注意したい3つのこと

2020.01.30

結婚式の日程は人気のシーズンなどは早い者勝ちになりますから、日程の予約を焦ってしまうこともあるのではないでしょうか。

しかし、結婚式日程はふたりの都合だけで決めていいものではありません。
結婚式の日程を上手に決め、両親へ報告する適切なタイミングとはいつなのでしょうか。

そこで、今回の講義では、結婚式の日程を両親へ報告する時に注意したい3つのことをご紹介します。

【目次】

  • 1.結婚式の日程は「決める前」に両親に伝える
  • 2.事後報告でもあらかじめ可能な日は確認しておく
  • 3.連絡不備には充分注意する

1.結婚式の日程は「決める前」に両親に伝える

式場予約前に日程を報告した

新郎両親へ報告:57%
新婦両親へ報告:67%

結婚式は両家両親には参加していただくことになりますので、まずは 式の日程を決める前に両親の予定を確認 しておくこと。
また、 必ず参加して欲しい親族などの予定 も両親を通して確認しておくと安心です。

ご両親への礼儀としても、何の断りもなく日程を決めてしまうのは後々トラブルを引き起こしかねません。
あらかじめ日程については相談しておくようにしましょう。

体験談
「”結婚”はふたりだけのことではなく、両家同士のこと」
■両家の都合がつかなければ大変なことになりますし、何より「結婚」はふたりだけのことではなく、両家同士のことであると思っていましたので、式場予約前に両家両親に報告しました。(30代前半女性)

2.事後報告でもあらかじめ可能な日は確認しておく

式場予約後に日程を報告した

新郎両親へ報告:43%
新婦両親へ報告:33%

結婚式場の予約後に日程を事後報告した、という方も少なくありません。

しかし、この場合でも 事前に大まかな時期や候補日については相談済み という場合や、 日程について自由に決める許可を得ている 方が多いというのがポイントです。

相談して、 ある条件の範囲内で予約を確定させてから報告 するならトラブルにもなりませんね。

式場見学した時に日程を押さえてしまいたい場合などは、トラブルを回避するためにも、先にいつ頃になりそうかだけでも伝えておくようにしましょう。

体験談
「結婚式の日程を親の顔合わせの時に話し合っていた!」
■あらかじめ結婚式の日程を親の顔合わせの時に話し合い、おおまかな時期を限定してその範囲ならいつでも良いという合意があったため、式場に行って良さそうな日を選んで決定しました。その後に両家両親への報告になりましたが、問題はなかったです。(20代後半女性)

3.連絡不備には充分注意する

NG:報告が遅れる・他人から伝わる

既に決まっていたのに報告がなかったり、新郎新婦以外の人から日程が伝わってしまうと結婚相手の印象も悪くしてしまいます。 ご両親へは一番に報告・相談 を心がけましょう。

体験談
「彼が自分の親に報告しておらず一悶着!」
■自分の母親には日程をすぐ伝えていたのですが、彼がきちんと自分の親に報告しておらず、一悶着ありました。彼の親よりも先に親戚の方に伝わってしまっており、なぜか私だけが怒られたのが今も納得できません。(30代前半女性)

結婚式の日程を決めるのは、結婚式準備のスタート地点です。
ここから両家両親との連携をとり、当日に向けて円滑に準備を進めていくためにも、連絡の不備がないよう充分注意しましょう。


準備段階で両家両親と関わっていく機会もどんどん増えていくためでしょうから、結婚するふたりが両家の橋渡しとなるよう、細かな配慮ができるといいですね。

みんなのウェディング相談デスク

※ 2016年8月 時点の情報を元に構成しています