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結婚式の二次会招待の告知タイミングはいつがベスト?

2020.01.29

結婚式の二次会招待の告知は、2~3ヶ月前が最も多い時期のようです。
たしかに、あまり直前過ぎても大変ですが、なぜこの時期が多いのか?
決定や告知が2か月以内や4か月前からするときは何に注意すればよいのか、あわせてご紹介します!

一番おすすめ!2~3ヶ月前の場合

一般的に二次会招待の告知タイミングとして、最も多いのが2~3ヶ月前
結婚式の後に二次会をすることがすでに決まっているなら、この時期の案内がベストです。

結婚式の招待状と同じ時期に二次会招待の案内を送ることで、ゲストのスケジュール調整がしやすいというメリットが♪
招待状の返信の期限を結婚式と同じ時期にしておけば、出欠の確認やゲストの名簿作りもしやすくなります。

結婚式の2~3ヶ月前は、早すぎず遅すぎず、二次会招待のタイミングとしてちょうどよい時期だと言えるでしょう。

結婚式の招待状と同封する形もOK

結婚式の招待状に二次会の招待状を同封して、式と一緒に出欠の確認を取るのもおすすめ。
何度も招待状を送付する手間がかからないので、コストも時間も大幅にカットできます。
ただし2~3ヶ月前に送る結婚式の招待状と一緒に送るということは、かなり早い段階で二次会の内容を決めておく必要も。

当日にどんなイベントをするかなどは後から決めても問題ありませんが、日時・会場・会費については最低限決めておかなければいけません。
自分たちで二次会の会場決めなどを早めにする余裕がない場合は、幹事を引き受けてくれる友人にお願いするなどして、余裕を持ったスケジュールを組むようにしましょう。

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注意が必要!2ヶ月以内の場合

急遽結婚式の二次会をすることを決めた場合や、式の参加者を確定させてから二次会の規模や予算を考えたい場合。
思いがけず二次会の告知時期が遅れてしまい、2ヶ月以内になってしまうこともあります。
二次会は参加人数が予算に直結するため、集まる人数から食事や景品などの費用を具体的に考えたいと思う方も少なくはないはず。

一般的に結婚式の返信ハガキの期限は結婚式の1ヶ月前が多いので、人数がわかってから二次会の招待状を送付するのはかなりバタついたスケジュールになってしまいます。
ただし結婚式に参加する正確な人数がわかってから二次会の内容を決められるので、予算オーバーの心配がないのが大きなメリットだと言えるでしょう。

幹事との役割分担で新郎新婦の負担を減らそう

二次会招待の告知タイミングが2ヶ月以内になってしまった場合、新郎新婦は式の準備と重なり負担が大きくなってしまいます。
結婚式二次会の案内や会場決めなどは、信頼できる友人に幹事を任せて役割を分担しましょう。
もちろん全て任せっぱなしにするのではなく、名簿作りや二次会のアイディアなど、自分たちにできることはきちんと負担するのがポイントです。

また2ヶ月以内での二次会告知となると、書面で郵送をすると間に合わない可能性も考えられます。
早めに出欠の確認を取るためにも、WEB招待状やLINE・メールなどを上手に活用して、招待する側にもされる側にも負担の少ない招待方法を考えましょう。

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直前にフォロー必須!4ヶ月以上前の場合

二次会の日程を事前にお知らせするのはよいことですが、早すぎる告知だとスケジュールが組みにくい可能性も。
自分のスケジュールが決まっていない状態だと、参加できるかどうかの判断をしかねる場合もあります。
「まだわからない」という答えが返ってきた場合は、「予定が決まったら、〇月〇日までに教えてほしい」というように、締め切りの期限を明確に伝えておきましょう。

もし早めに二次会の確認をとって「参加できる」と言ってもらった場合は、 二次会当日が近づいた頃に忘れられていたり、大事な用事が入っていたりしないか、再度確認するなどのフォローが大切です。

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二次会のみ招待のゲストには早めに連絡を

結婚式は身内だけで行い、親しい友人は二次会に招待するというスタイルの式も最近では増えていますよね。
この場合は、結婚式二次会開催の告知を早めにゲストに伝えるようにしましょう。
予定がつかず結婚式にも二次会にも参加できないとなると、新郎新婦側だけでなく招待されたゲスト側も残念に思ってしまうもの。

スケジュールを空けておいてもらうという意味でも、4ヵ月以上前にLINEやSNSなどで連絡をして、その後2~3ヶ月前に招待状を送る方法もおすすめです。


以上、結婚式二次会の招待告知のタイミングについてご紹介しました。
二次会を自分たちで全て仕切るのか、幹事にお任せするのかによっても動き方やタイミングは大きく変わってきます。
ベストなタイミングで招待状の送付を行い、親しい仲間と素敵な二次会を過ごしましょう♪

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※ 2020年1月 時点の情報を元に構成しています