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結婚式で最高のおもてなしを!ゲストへのもてなしアイデア5パターン

2020.01.30

結婚式は新郎・新婦が素敵に輝くばかりでなく、招待したゲストみなさんにも楽しんでもらいたいですよね。
ではゲストに喜んでお祝いしていただくためには、どのような準備をするとよいのでしょうか?

そこで今回は、結婚式ゲストのためのおもてなし5パターンをご紹介します。


1.感謝の手紙(メッセージカード)

自筆のメッセージカード をゲスト一人ひとりに書いて席札とともに置いておくことで、出席してくださったお礼を直接伝えることができます。

もちろん、この頃は忙しい結婚式準備の佳境でもあり、「自筆」で「一人ひとり」の顔を思い浮かべながら書くのは、とても大変な作業です。

けれども、ゲストから喜ばれることのひとつ、先輩カップルたちから 「大変だったけれど、やってよかった!」 という感想が多く聞かれる気配り準備です。

体験談
「全員の席に一人一人感謝のメッセージカードを!」
■ゲスト一人一人に来てくれたこと、お祝いしてくれること、そして今までの感謝の気持ちを込めて全員の席に一人一人メッセージカードを書いたこと。(20代後半女性)

体験談
「子供にも大人と同じようにおもてなし!」
■子供にも大人と同じようにメッセージカードを付けて(子供用のかわいいもの)、大人と同じようにしたがる気持ちを大切にしてあげました。(30代前半女性)

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2.ゲストのプロフィール表

同じテーブルに座るゲストが全員知り合いということは、あまりないかもしれません。 むしろ、 「初めまして」の人と同席になる場合が多い でしょう。

そういう場合に、それぞれのゲストの「ひと言紹介」のような席次表を用意しておくと、テーブルでの会話も弾みます。
一人だけで招待することになったゲストも寂しい思いをせずに出席することができますね。

体験談
「新郎・新婦のお互いの友人を紹介し合った!」
■席次表に新郎・新婦お互いの友人から二人はどういう人・性格か事前にアンケートを取った内容やコメントを入れたりしてお互いの友人にもどういう人なのかわかりやすくプロフィール的に入れました。(20代後半女性)

体験談
「一人ずつの顔を思い浮かべてデコレーション!」
■一人ずつの顔を思い浮かべながら、配席札にはシールでオリジナルのデコレーションしたり、席次表には間柄の紹介の代わりにキャッチコピー入れたりしました。初対面のメンバー同士の会話のきっかけにもなったようで、喜んでもらえました。(30代前半女性)

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3.料理の配慮

ゲストのなかには、料理によって アレルギー反応 が出てしまったり、 体調によって摂ってはいけない食材 もあります。

ゲストにあわせたメニューをオーダーするのは、少し手間や、ことによると費用がかかりますが、楽しんでいただくためには 必要な配慮 です。

体験談
「アレルギーやベジタリアンのゲストにも対応!」
■マックス10人が座れるテーブルでしたが、8人掛けくらいにして、席の間隔に余裕を持たせたり、食事のアレルギーの有無を確認した。食事のアレルギーや、ベジタリアン用の食事を手配して喜ばれたのでよかった。(20代後半女性)

体験談
「妊婦さんに合ったメニューを出してもらった!」
■妊婦さんがいたので、それを式場に話したらブランケットやノンアルコール、メニュー(妊娠すると味覚が変わり食べられない物もあるらしいので)など妊婦さんにあった対応をしてくれたことに、前もって伝えておいて良かったです。(20代後半女性)

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4.会場までの地図の補足

会場が一括して招待状に封入してくれる地図だけでは、ちょっと案内が足りないかな?自分ではこういう情報があるといいな?と思ったことはありませんか?

自分が欲しい情報はゲストも欲しかったりするもの です。 補足説明を加えることも、気配りですね。

体験談
「雨の日の案内、駐車場の場所も記載!」
■式場が用意してくださった地図だけでなく、“雨の場合は地下何番出口を利用すると濡れずに来れます”とか、駐車場の案内(駐車場代は会場受付に申し出て頂けたらお支払いします、など)など、詳しく手書きで加えて、招待状をお送りしました。(20代後半女姓)

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5.信頼できるスタッフに任せる

当日の雰囲気を左右するものに、会場スタッフのサービスがあります。 細やかなサービスは新郎新婦もうれしいものですが、ゲストの満足度がぐっと上がります。

もし、 「この人なら!」 というスタッフがいたら、 プランナーにリクエスト することもよいかもしれませんよ。

体験談
「気に入った対応のスタッフをリクエスト!」
■試食会やブライダルフェアの際に「素敵な笑顔」「細やかな気配り」ができるスタッフの名前を覚えていて、プランナーに当日リクエストしました。自分が食事会ですごく心地よい雰囲気で食事できたので、そのスタッフなら信頼できると思い、また日取りも大安の土曜日で挙式の多かった日だったので、リクエストしておいて良かったです。(30代前半女性)


ほかには、高齢のゲストへの配慮、子どもへの配慮、赤ちゃんや妊娠中の方への配慮など、ゲスト構成によって、いろいろと工夫されたカップルは多いようです。

ゲストへの気配りは、そのゲストを知っている新郎・新婦だからこそできること。
忙しい時期にひと手間にはなりますが、ゲストが喜んでくれることを励みに、がんばりましょうね。

※ 2016年7月 時点の情報を元に構成しています