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結婚式に異性の友人を招待するとき配慮すべきこと

2019.04.04

結婚式のゲストを考える際、「異性の友人」を呼んでいいものかどうか、悩んでいませんか。
異性の友人のために、まわりにあらぬことを詮索されるのでは、となかなか決心がつかない新郎・新婦もいるかもしれません。
ところが、先輩カップルにアンケート調査をしたところ、「異性の友人」を招待した例は60%と、比較的多かったのです。

そこで今回は、結婚式に異性の友人を招待するときの気遣いポイントをご紹介します。


親や親戚に説明をしておく

先輩カップルたちは、異性友人を招待するという説明を、自分の親や親戚へ事前に ひと言だけでも しています。
親世代や保守的な考えの地域では、「異性」であるだけで何かと話題になったりするので、疑いのない関係であることを、さらっと言っておくと波風が立たないようです。

体験談
「事前に両親には知らせておいた!」
■異性の友人がいるのが気になるのは両親や親戚だと思いますが、両親にはグループで旅行に行ったときの写真などを見せて仲のいい友人がいることを知らせておいたのと、従兄の結婚式の席次表を見せてもらって異性の友人がいたし、特に気にされないと思ったので。(20代後半女性)

パートナーに説明をしておく

招待する予定の友人については、新郎側・新婦側とも お互いに納得のうえで 呼ぶのがエチケットです。
そのため、どういう関係の友達であるか、きちんと説明をしておきましょう。
反対に、パートナーが難色を示した場合は潔く招待しないことも大切です。

体験談
「彼が意外にも不機嫌に!?」
■友人の婚約者を式に招待したのですが、意外に新郎が気にして機嫌を悪くしていました。その友人は、体が弱くて付き添いがないと式に来づらいこと、友人と仲良く会話できそうな人がゲストにいないことを、ちゃんと説明したらわかってくれました。(20代後半女性)

「異性の友人」を1人にしない

まわりに対しての配慮も大切ですが、招待した「異性の友人」に対しての配慮はとても大切です。
余計な注目を浴びないように、「異性の友人のパートナー」を同時に招待したり、男女混合のグループのテーブルを設けるなどして、 1人ぼっちにさせない ようにしましょう。

体験談
「男性の友人は、彼の友人のゲストテーブルに!」
■私の友人の男性を招待しましたが、彼も面識はあったし、共通の友人がその方と知り合いだったので、男性ばかりのテーブルに席を用意しました。やはり女性の中では浮いてしまうし、彼の友人のテーブルでしたが、良かったと思います。(30代前半女性)


なかには、「友人だから呼んだだけだし、何が悪いのか分からないので周囲への配慮も何もない。」(20代後半女性)という意見もありました。
もちろん、なにも問題のない関係だからこそ結婚式の晴れの場に招待できる、という考えはもっともです。

しかしながら、結婚式は広い年齢層のゲストが招待されていることもあり、今でも「異性の友人」に抵抗がある世代がいるということを、頭の片隅に置いておいたほうがよいかもしれません。
どのゲストも気持ちよく出席できる結婚式になるとよいですね。

みんなのウェディング相談デスク

※ 2016年7月 時点の情報を元に構成しています