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どのタイミングで誰から渡す?お車代や謝礼のスマートな渡し方

2020.01.30

結婚式には、お世話になった方や遠方からのゲストの交通費を「お車代」や「謝礼」として渡す慣習があります。
ところが、このお車代に謝礼、忙しい結婚式の最中でどのタイミングで誰が渡せばよいのか、とても判断が難しいのです。

そこで今回は、お車代や謝礼のスマートな渡し方をご紹介します。

気をつけること

1.「新札」と「のし袋」

お車代や謝礼は、「のし袋」に「新札」を入れます。
文房具店で「御車代」などと印字されたものを用意するとよいでしょう。

体験談
「ひとつひとつに気を配る!」
■新札を用意すること。封筒はお札を曲げないで入れられる「のし印刷」のものにすること。金額や宛名を間違えないように、2人そろって確認すること。(30代前半女性)

2.事前に伝える

交通費が高額になるゲストの場合、全額か半額か、あるいは宿泊代まで負担するのか、など、こちらの方針を事前にゲストにも伝えることをおすすめします。
また、ゲスト間で不公平にならないように気をつけましょう。

体験談
「遠方のゲストには招待状を渡す前にお車代の提示を!」
■遠方ゲストのお車代については、招待状を渡す前の出席を打診する際に、片道料金&宿泊費負担である旨を伝えた上で出席をいただけるのかを伺いました。(20代後半女性)

3.ひと言を添える

感謝のひと言を添えておくと、より感謝の気持ちが伝わりますね。

体験談
「ひと言手紙を添える!」
■ひと言手紙も添えていたので、ゲストの方からの返事もあり、きちんと渡せたことが伝わってよかったです。(20代後半女性)

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渡すタイミング

1.式の受付の時

当日はバタバタしがち。渡す人数がたくさんの場合は、受付の時が確実です。
お車代リスト作成や、封筒にフセンを貼るなど、事前に準備しておきましょう。

体験談
「渡し間違いを防ぐ!」
■渡し間違いがないよう、封筒に名前を書いた付箋を貼り、受付の係に事前に名前と手順を直接お願いしておいた。(30代前半女性)

2.式の最中

「そっと渡したい」場合は、結婚式と披露宴までの間や歓談の時間などを利用すると、目立たず渡すことができます。
母親や身内に頼んで渡してもらうとよいでしょう。

体験談
「お車代はあえて妹から!」
■お車代は、披露宴が始まる前に、妹から渡してもらうようにしました。親よりも妹の方がこっそり渡せてよかったです。(20代後半女性)

3.式のお開きの時

お開きのタイミングならば、主賓や上司などに、挨拶をしながら渡すことができます。

体験談
「式後にスマートに!」
■両親から、式が終わった際にそっと渡してもらいました。(20代後半女性)

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渡した人

1.受付係

お車代を渡す人数が多い場合は、受付係に頼むことが多いようです。

体験談
「受付係の友人に頼んだ!」
■遠方友人のお車代は、受付を実施してくれた友人から渡してもらいました。理由は、お渡しする人数が多く、席を回ってお渡しする時間が取れないと思ったからです。(20代後半女性)

2.母親や身内から

親戚や、新郎・新婦の友達など、母親や身内がよく知っているゲストには、思い出話とともにお車代を渡すと、その場もなごみます。

体験談
「友人を把握していた母親に!」
■友達には母親から、式が始まる前のウェルカムドリンクの際に渡してもらいました。母は私の友達はみんな把握していたので可能でした。(20代後半女性)

3.両親から

主賓や会社の上司など、オフィシャルな関係のゲストの場合、両親あるいは両家両親がそろって渡すことが多いようです。

体験談
「主賓には両親から!」
■主賓には、双方両親から渡してもらいました。こちらはよりフォーマルにすべきと考えたからです。(20代後半女性)

4.新郎・新婦から

当日の新郎・新婦は目が回るほど忙しいもの。 でも、どうしても直接渡したい!ならば、確実に渡せる時間を確認しておきましょう。

体験談
「二次会後の歓談時間に!」
■全員とても身近な友人で、二次会後にゆっくり話せる時間があることが分かっていたため、そのときに直接渡しました。(20代後半女性)


スマートにお車代を渡すには、事前にしっかり準備しておくことが大切です。
両親など、身内の方と相談して、段取りをよく打ち合わせておくとよいでしょう。 素敵に「お車代」を渡せるとよいですね。

みんなのウェディング相談デスク

※ 2016年7月 時点の情報を元に構成しています