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ウェディングドレスは蹴って歩く!? バージンロードの美しい歩き方

2016.07.26

花嫁とそのエスコート役のお父様が一緒に歩くバージンロード。
バージンロードの歩き方は、まず右足を出して左足を揃えて、次に左足を出して右足を揃えるだけです。

一見簡単そうに見えますが、実際に二人で並んで歩いてみると足並みを合わせるのは難しいようですよ。

そこで今回は、バージンロードを軽やかに歩くコツについてご紹介します。

【この講義の目次】

  • ドレスの裾を蹴るように歩く
  • 意識してゆっくり歩く
  • 胸を張って歩く

ドレスの裾を蹴るように歩く

ドレスは広がりがあるので、少し歩きづらいようです。
そのため花嫁は、ドレスの裾を軽く蹴るような感じで歩くと歩きやすくなりますよ。
またドレスを蹴るのが難しいと思った場合は、裾を手で持ち上げるのも良いでしょう。

体験談
■式場の方からは、足を蹴るようにあるくとキレイに歩けると言われたので、ドレスを蹴るように歩きました。(30代前半女性)

ここで、注意すること!

「あまり蹴りすぎると音が出るので注意」
蹴ることに意識が集中していたら、「バンバン」音がなっていたなんてことも。
ただ前を向いて、歩くことに意識を集中させましょうね。

体験談
■ドレスも長いので蹴り上げて、といわれるかもしれませんがあまりバンバンけり過ぎないようにしたほうがいいとおもいます。音が恥ずかしいで。(30代前半女性)

意識してゆっくり歩く

緊張のあまり、どんどん歩くスピードが速くなってしまうようです。
深呼吸をしながら、自分が思っているよりもゆっくり歩くように意識しましょう。

体験談 ■少しゆっくり歩いた方が優雅だと聞きました。自分が思っているよりもゆっくり歩いた方が良いと思います。緊張してますし、自分でゆっくりと思っても少し焦って歩いている人もいると思います。(30代前半女性)

胸を張って歩く

左右の足を揃えることに意識が集中してしまうため、自然と目線が足元にいってしまいがちです。
しかし実際には花嫁の足元は、ゲストには隠れて見えないのであまり気にせず、胸を張って歩きましょう。

体験談
■下を見過ぎない、胸を張ってあごを引き二重あごにならないようにした。(20代前半女性)


このようにバージンロードを美しく歩くには、少しコツが必要なようです。
常に本番を意識して、練習を繰り返すと良いかもしれないですね。

※ 2016年7月 時点の情報を元に構成しています