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【年代別】結婚前のふたりの貯金額を大公開!結婚式までにいくら貯めるべき?

2024.06.12

結婚が決まったら、やっぱり気になるのはお金のこと。貯金はいくらあれば安心か、費用を抑える方法はないか、など悩んでいるカップルも多いのではないでしょうか。ただ、お金の話は友人や知人にはなかなか聞きにくいもの…。

そこで、結婚が決まったときのカップルのリアルな貯金額を大調査!20代・30代・40代の年代別の貯金額も紹介します。結婚にかかる費用や貯金が足りない場合の解決策など、結婚式を挙げる前に知っておきたい“お金事情”も要チェックです。

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結婚が決まったときの貯金はいくら?

まずは結婚が決まったときの貯金から、平均額と年代別貯金額をみていきましょう。

結婚前のふたりの平均貯金額は約487万円

結婚が決まったときの2人の貯金額はいくらでしたかアンケート

※本記事内で紹介している平均費用・価格は、すべて回答された価格帯から算出した概算です。

結婚式が決まったときの先輩カップルの平均貯金額は487万1149円(ひとり当たり243万5574円)。もっとも回答が多かったのは「1,000万円以上」でした。

「そんなに貯金できていない…」と焦らなくても大丈夫!その次に多かったのが101~200万円と、 貯金額はカップルによってまちまちです。400万円以下という回答が半数を占めていることから、ボリュームゾーンは平均額よりも低いことがわかります。

【年代別】20代・30代・40代の貯金額は?

では、年代別で見るとどうでしょうか?

20代の平均貯金額は約330万円

20代の平均貯金額

20代の平均貯金額は330万3370円(ひとり当たり165万1684円)。ただもっとも多い回答は50万円未満で、貯金が300万円以下のカップルの割合が約58%と半数以上を占めていました。

30代の平均貯金額は約526万円

30代の平均貯金額

30代の平均貯金額は526万4167円(ひとり当たり263万2083円)と20代よりもグンと金額がUP。30代は1,000万円以上と101~200万円以上がそれぞれ20%と最多でした。

20代でわずかだった600万円台の回答も、30代では1割以上に増えています。30代になって収入が上がり、家計管理のコツもつかめてくるなかで、20代のときよりも貯金に余裕ができてくる人が多いよう。

40代の平均貯金額は約720万円

40代の平均貯金額

40代の平均貯金額は720万1667円(ひとり当たり360万833円)。回答者数が少ない中ではありますがなんと901万円以上貯めている…というカップルが6割以上を占めるという結果に!30代からさらに貯蓄を増やしています。ただしなかには、100万円以下と回答した人も。

年齢が上がるにつれて貯金額は増えていく傾向にあるものの、カップルの収入や生活スタイルによって貯蓄額にはかなり差があります。

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結婚にはいくらかかる?理想的な貯金額は約500万円

では実際に結婚する際には、何にいくらかかるのでしょうか?内訳と項目ごとの価格相場は以下のとおりです。

  • 婚約指輪+結婚指輪の購入価格…51万9636円
  • 結納・両家顔合わせ食事会の費用(結納金を除く)…5万4809円
  • 挙式+披露宴の費用…331万7500円
  • 前撮り写真・後撮り写真の費用…18万1980円
  • 新婚旅行の費用…52万3333円

結婚にかかる費用総額の平均は459万7258円でした。そのほか結婚式に参列した遠方ゲストへのお車代や宿泊費、新生活の費用など含め約500万円あると安心です。

結婚式を挙げる場所や各項目のこだわりによって金額も大きく変わるため、この金額でなければ結婚できない…というわけではありません。

先ほどの貯金のアンケートからもわかるように、少ない貯金でも結婚したカップルは大勢います。あくまで参考程度に留めておいてくださいね。

▼結婚にかかる平均費用の内訳詳細はこちら

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結婚式をしたいけど貯金がない…どうする?

みんなのウェディングの調査でわかった、挙式と披露宴の平均相場は約331万円。結婚費用の大半を占めているのが結婚式の費用ということがわかりますよね。

「結婚はできても、さすがに結婚式は挙げられないんじゃ…」と心配しなくても大丈夫!貯金のアンケートに回答してくれたカップルは、なんと全員が結婚式を挙げています。では、貯金がないカップルは実際にどうやって結婚式を挙げているのでしょうか?

親からの援助金を結婚式の費用に充てる

結婚するにあたって、親から援助金をもらえる場合があります。

親からの援助金はいくらでしたか

みんなのウェディングが実施したアンケートで、「親の援助があった」と回答した人は7割近くいました。援助金の平均額は111万833円と、結婚式の平均費用の1/3をカバーできる額です。

援助金は必ずしももらえるとは限りませんが、実際にもらえるとなるとかなり助かりますよね。予算として組み込まず「援助してもらえたらラッキー」くらいのスタンスがベストです。

▼親からの援助で気を付けたい贈与税とは?こちら

ご祝儀でカバーできる!

結婚式でもらえるお金もあります。そのひとつがゲストからいただくご祝儀です。

結婚式自己負担額の計算方法

ご祝儀の相場は、友人や会社関係のゲストが3~5万円、親族が5~10万円。一人3万円と考えても60名で180万円とかなりの金額になりますよね。必要経費を抑えれば、ご祝儀だけでも結婚式費用を大幅にカバーできることがわかります。

▼関係性別ご祝儀の相場をチェック!

支払い方法を選択する

支払い段階で調整するという方法もあります。結婚式費用の支払いは前払いが一般的ですが、後払いやクレジットカードの分割払いができる式場を選べば、いただいたご祝儀を支払いにあてることができますよね。

また、結婚費用で使える専用ローン「ブライダルローン」を組むのも手です。カードローンよりも金利が低いため、比較的安心して使えます。

ただしマイカーローンや住宅ローンを借りたいとなったときに、ブライダルローンの支払いが残っていると審査に影響が出ることも。人生設計を考えた上で、慎重に検討しましょう。 

▼ブライダルローンって?

結婚式のスタイルを検討する

結婚式のスタイルは、挙式+披露宴だけではありません。挙式のみ、フォトウェディング+1.5次会、挙式+食事会など、さまざまなお祝いのカタチがあります。

例えば結婚式を挙げる理由が「両親のため」であれば、友人を招待せず家族・親族のみの少人数ウェディングにして費用を抑えたり、社会人になりたてで「お金はないけど記念を残したい」というカップルならフォトウェディングのみ撮影して、貯金がある程度貯まったら挙式と披露宴をする…という選択肢もあります。

ふたりの理想と予算にあったスタイルを選びましょう!

▼結婚式の種類&スタイル解説!

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費用を抑えつつ理想の結婚式が叶う!エニマリの「会費婚」

エニマリの会費婚

結婚費用の大半を占める結婚式の費用。「なるべく費用を抑えたい」「結婚式のための貯蓄があまりないけど、式をあきらめたくない!」というカップルにおすすめなのが、エニマリの会費婚

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貯金が少なくても大丈夫!自分たちに合った方法で結婚式を挙げよう

貯金が少なくても結婚は可能!もらえるお金と出ていくお金を知って、資金計画を立てておけば、無理なく結婚式だって挙げられます。ぜひ自分たちに合った方法で、理想の結婚式を叶えてくださいね。

【アンケート概要】
みんなのウェディング「2023年結婚の費用に関するアンケート」
アンケート方法:インターネット調査
アンケート期間:2023年8月23日~2023年8月29日
対象者:過去1年以内(2022年8月~2023年8月)に挙式や披露宴(少人数婚・家族婚を含む)をおこなった方、フォトウェディングをおこなった方
有効回答数:135人

みんなのウェディング「2023年婚約指輪・結婚指輪に関するアンケート」
アンケート方法:インターネット調査
アンケート期間:2023年2月10日~2月16日
対象者:過去3年以内(2020年2月~)に婚約指輪と結婚指輪を購入した女性、または結婚指輪のみを購入した女性(もらった方も含む)
有効回答数:341人

みんなのウェディング「結婚の前撮り・後撮りに関するアンケート」
アンケート方法:インターネット調査
アンケート期間:2023年5月26日~5月31日
対象者:結婚式をおこなった方
有効回答数:207人

※ 2023年11月 時点の情報を元に構成しています

みんなのウェディングアドバイザー