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早めの準備で万全の態勢を!how to招待状の準備 結婚式が決まったら編

2019.12.17

多くの式場では4か月ほど前から結婚式に向けての打ち合わせが始まります。
そこで、早速説明されるのが招待状について。

最近は、ペーパーアイテムを自分たちで用意するカップルも多いので、How toを理解しておくとスムーズに準備をすすめていくことが出来ます。

今回は、招待状の作成をする前に考えておいた方が良いこと、しておいたほうが良いことをご紹介します。


1.Save the dateを出してみる

海外では当たり前なこの風習。
最近は、日本でも「Save the date」と呼ばれる招待状を正式に渡す前に渡せるカードを用意するカップルも増えていますが、カードを作らない場合でも

、前以て「結婚式に招待したら来てくれる?」と確認をしておくと良いですね。そして、改めて2か月ほど前になって正式に招待状を送る…というのがマ

ナーになります。

できるだけ早めに結婚式の日程を伝えておくと、ゲストも予定が立てやすいので喜ばれます。
特に、連休時期に結婚式を予定している方はとっても重要なお知らせですよ!

2.会社の決まりを確認しておく

会社関係の方を招待する場合、会社ごとに暗黙のルールが存在することがあります。例えば、祝辞をお願いする方、また列席をお願いしてもよい範囲など

、自分だけで判断せず、先輩や直属の上司に相談してから声を掛けるようにすることをおススメします。

直接、声を掛けてもらった方からはお祝いの席へのご招待、なかなかお断りを申し出るのは気が引けるもの。今後も気持ちよく会社生活を送るために、事

前にきちんと段取りを踏んで進めましょう。

3.招待客のリストアップ&肩書、漢字、住所の確認しておく

おススメしたいのは、このタイミングで肩書、名前の漢字、住所の確認をしておくこと。
いざ招待状の発送準備のときにスムーズに進められるのはもちろん、慌てて準備して間違えるということも防ぐことが出来、ゲストの方に失礼がありませ

ん。

名前の漢字、肩書は招待状だけでなく、結婚式当日に用意する席次表や席札の用意のときにも必要なので、間違いが無いようにしたいですね。

・リストアップをする際はゲスト一覧表を作ってみましょう

このタイミングで名前だけでなく、肩書、住所、引出物、交通手段、宿泊、御礼や御車代、料理のリクエスト、備考欄、と今後、ゲストに関して把握して

おきたいことの一覧表を作ってしまいましょう。

交通手段や宿泊の手配をする場合には、その旨一覧表にマークしておけば、その案内も招待状と一緒に同封することを忘れずに済みます。

・名前の漢字に気を付けて

日本人の氏名には渡辺さんの【辺】の字、斉藤さんの【斉】の字、広瀬さんの【広】の字など外字と言われる標準のパソコンでは変換がでてこない字があ

ります。しかも、何パターンも!本人も日ごろからきちんと使い分けている方もいれば、「本当はこの字が正しいんだけどね・・・」と普段は略字を使用

している場合もあります。

この字の使い分けは本人の気持ちが大きく絡んでいますので、直接本人に確認するのがベスト。微妙な違いは本人も把握できていないこともありますので

、要注意です。

また、親族の場合は、よほどの理由がない限り、苗字の漢字はそろえた方が良いと思います。個々に確認してしまうと、バラバラな回答になることもあり

ますので、一度、両親に相談してみましょう。 大切な名前、正しく準備することも大事なことですよ。

外字一覧表 

・肩書きは間違えるとゲスト本人以外も気を使うもの・・・

意外に盲点なのが肩書きのミス。
同じぐらいの役職であっても会社によって肩書きの表記は異なります。

本人に向かって「あなたの肩書は?」とは、聞きづらいものだと思うので、名刺を一枚いただくか肩書が複数ある方の場合はどちらが良いかと具体的な質

問を投げかけるのがスマートです。

・郵送なのか手渡しをするのかを確認して

招待状を渡す場合、郵送しても良いか、手渡しさせていただくかも確認しておきましょう。
郵送の場合、宛先もこのタイミングに確認しておくと良いですね。 

結婚式に招待したいゲストの方々の中には久しぶりに会う・・・という方も多いのではないでしょうか?
久しぶりに連絡するきっかけになることはもちろん、大切な方々だからこそ丁寧に報告したいもの。


結婚式の準備が始まるまでの余裕がある期間に、幸せを感じながら招待状の準備の第一歩を進めてくださいね。

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※ 2016年5月 時点の情報を元に構成しています