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どれを取り入れる?結婚式披露宴で演出をするタイミング・流れ・所要時間

2019.10.01

結婚式披露宴にはたくさんの演出アイデアが…!
でも、披露宴ってどんな流れで進行して、どのタイミングで演出を取り入れれば良いのか不明な点も。

この記事では披露宴の流れとともに演出を取り入れるタイミングと所要時間をご紹介します*

披露宴の流れ


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【披露宴の流れ】

  • 開場・ゲスト入場
  • 新郎新婦入場
  • ウェルカムスピーチ
  • 主賓挨拶・乾杯
  • 歓談・食事スタート
  • ケーキカット
  • 中座
  • お色直し・再入場
  • 余興
  • ゲストスピーチ
  • 花嫁の手紙・両親記念品贈呈
  • 閉会の挨拶
  • 退場
  • ゲストをお見送り

あくまで一例ですが、ざっくりとした流れがこちら!この流れに演出をプラスしていきます*

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披露宴で演出を取り入れるタイミングと所要時間・披露宴前半

ウェルカムスペース:約30分

ウェルカムスペースは披露宴会場が開場されるまでゲストが待っている場所。
挙式と披露宴の間の時間は結婚式場にもよりますが、30分ほどかかるので、ドレスの色当てクイズやメッセージ記入などの演出を用意して、ゲストが楽しめるようにしましょう!

メッセージカード:10~15分

ゲストが席についてから披露宴が始まるまで10~15分ほど待ってもらうことも。
エスコートカードや席札にゲストへのメッセージカードを忍び込ませて読んでもらいましょう♪

エスコートカード:約30分

エスコートカードはどのテーブルにつけばいいのかをゲストに教えるもの。
かわいらしいモチーフにしたり、テーブルナンバーにもこだわってみるなどゲストが楽しめる仕掛けをつくるのも◎
自分の席が見つけられず混乱してしまってはタイムロスを生むので、スムーズに動いてもらえるようにエスコートカードを用意しましょう!

オープニングムービー:約4~6分

オープニングムービーは、新郎新婦が入場する時に上映する映像。
長すぎるとゲストが飽きてしまうので、BGM1曲分である4~6分が適切な長さです*

プロフィールムービー:約7~10分

新郎新婦の紹介をするプロフィールムービーは7~10分に収めましょう。
写真展開のスピードが速すぎると見づらいので気をつけて!複数の曲を使用するとメリハリがついて見やすいムービーになりますよ♡

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披露宴で演出を取り入れるタイミングと所要時間・披露宴中盤


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ケーキ入刀:約10分

ケーキを切るだけならすぐ終わるのでは?と思う方が多いかもしれませんが、ゲストにとっては抜群のシャッターチャンス!
10分はかかると思いましょう*

ファーストバイト:約10分

ケーキ入刀のあとファーストバイトもするならさらに10分ほどの余裕をもって*
席を移動して撮影するゲストが多いので移動時間を考慮してくださいね!

中座:約15~30分

披露宴会場を一度退場してお色直しをする中座
退場してからお色直しが終わるまで15~30分はかかるでしょう。
基本的にドレスよりも和装のほうが時間がかかります。

ドレス色当てクイズ:約15~30分

お色直しで新郎新婦が中座している間、ゲストを飽きさせないためにドレス色当てクイズの投票をしてもらうのもアリ!
3択くらいにしておけば答えやすいですね*
中座の15~30分を活用しましょう。
お色直しの入場後、そのままクイズの答え合わせとともに、景品の贈呈などの演出に移行できますよ♡

お色直し入場:約10分

お色直しした後の再入場はゲストがカメラを向けたいシーン!
階段の上やガーデンから入場したり、ダンスを披露するカップルも多いです。
ただ入場するだけだと思わず、10分はかかると思いましょう*

テーブルラウンド:約15~30分

新郎新婦が各テーブルを回りゲストと交流します*
意外と15分ほどで回ることができますが、ゲスト人数が多かったりテーブルごとにじっくり歓談や写真の時間を設けたいなら、時間は多めに見積もると◎

キャンドルサービス:約10分

新郎新婦が1卓ずつキャンドルに火をつけて回る演出。
暗い中をドレスで歩きながら灯していくので10分ほど要します*
すべてのキャンドルが灯っている美しい状態を楽しむ演出なので、時間に余裕をもちたいですね!

余興ダンス:約10分

新郎側・新婦側から一組ずつ余興をお願いするなら20分はかかります。
一組だけにお願いするなら10分ほどに収めましょう!

生演奏:約10分

楽器が弾けるまたは音楽が好きなカップルにおすすめの演出が生演奏をすること*
1~2曲を披露するなら10分ほどかかりますね。
楽器・席の準備がスムーズになるよう工夫しましょう!

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披露宴で演出を取り入れるタイミングと所要時間・披露宴終盤


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花嫁の手紙・両親への記念品贈呈:約10~15分

花嫁さんが手紙を読み上げて家族への感謝を伝える演出*
思わず泣いてしまう可能性もあるので、10~15分ほどの余裕をもっておくと焦ることもなく安心です!

エンドロールムービー:約4~6分

エンドロールムービーもオープニングムービーと同じく長すぎないよう注意が必要。
BGM1曲分の4~6分が適切です*
退場した後に上映するなら、この間にお見送りのスタインバイを!


以上、披露宴の流れと演出を取り入れるタイミング・所要時間のご紹介でした。

演出が少ないと少し寂しい…しかし、演出が多すぎると疲れてしまいます。
ゲストを楽しませるために程よく演出を組み込んでくださいね♡
最近では、あえて演出を入れないというのもスタンダードとなってきました*
おふたりの結婚式をどうゲストに楽しんでもらいたいのか、おふたりでよく話し合ってみてくださいね。

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※ 2019年10月 時点の情報を元に構成しています