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ブライダルフェアとは?注意しておきたい確認ポイントも合わせてご紹介!

2019.10.09

結婚式が決まれば、いざ式場探しスタート

気になる式場が絞れてきたら、今度は「ブライダルフェア」など会場に足を運んで自分の目でチェック*
ホームページだけではわからない施設面や費用明細など確認しておきたいことは山のようにありますよね。

今回は、そんなブライダルフェアで注意しておきたい確認ポイントについて詳しくご紹介します!

ブライダルフェアとは

ブライダルフェアとは

ブライダルフェアとは、一言で言うと「式場見学」
実際に会場に足を運んで施設面を見学できたり、お料理の試食などができるイベントとなっています。

ブライダルフェアは、基本的には予約制
もし急遽当日行けそう!となった場合は、電話で問い合わせてから行くと良いでしょう。
試食がついていたり、ドレスショーが見られたりなどさまざまな種類のフェアがあるので、ぜひおふたりの知りたいことに合わせて選んでみてください*

所要時間はだいたい2時間~3時間程度
いずれにせよ長時間となりますので、1日に行けるとしても最大2箇所くらいが目安になります。
また、土日行く場合は混雑が予想されますので、もしじっくり落ち着いてお話を聞きたい場合などは平日がおすすめです。

また、複数式場を回る際は、相談デスクで予約を手配すると、1日のなかで効率よく回れるようにコーディネートしてくれるので、活用してもよいでしょう。
気になる式場のフェア予約をまとめてとってくれるので、自分たちで1件1件式場へ連絡し、調整しなくてもいいので手間が省けます♡
忙しいおふたりにぜひおすすめですよ*

►相談デスクへ式場予約を相談してみる

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ブライダルフェアの種類

ブライダルフェアは参加料が無料なのに、驚くべきはそのイベントの充実さ!
ここではどんなブライダルフェアの種類があるのかをご紹介します♡

試食会付きのブライダルフェア

1番人気なのは「試食会」がついているブライダルフェア。
有料・無料のものがあるのですが、いずれも本番さながらの料理を食すことができるので、式場決定前に味を確かめる貴重な機会になります
お料理にこだわりたいおふたりはぜひ参加してみてください!

施設見学ができるブライダルフェア

一般的なブライダルフェアは、施設見学ができるものとなっています。
挙式会場や披露宴会場はもちろん、ブライダルルームやゲストの控室やバリアフリーなども合わせてチェックすることができます。

模擬挙式・披露宴が見られるブライダルフェア

デモンストレーション形式で挙式や披露宴が行われる「模擬挙式・披露宴」を見ることができるブライダルフェアも。
これは、ゲスト目線で一連の流れを体感できるのでおすすめです♡
おふたりの結婚式の様子をより具体的に想像できるので、大きな判断材料にもなります。

衣装の試着やヘアメイク体験ができるブライダルフェア

実際に衣装を試着したりヘアメイクをして、本番さながらの姿になることができるブライダルフェアも。
ウェディングドレスを着てみたい!と多くの花嫁さんに人気のフェアとなっています。
ドレスショップやヘアメイクの提携先などをチェックできる良い機会にもなりますよ♡

相談会メインのブライダルフェア

なかには、相談会をメインとしたブライダルフェアもあります。
平日の夜などサクッと終わらせたい方にこのフェアがおすすめ
また、いずれのブライダルフェアもプランナーさんに相談できる時間はありますのでご安心を!

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ブライダルフェアは彼やご家族と一緒に行ってもOK!

ブライダルフェアは誰と行く?

ブライダルフェアは式当日の雰囲気を体感できるので、基本的には彼と行くのがベストでしょう*
しかし、さまざまな事情でおふたり揃って行くことが難しい場合もあるはず。
そんな時は、ご自身のお母さまやごきょうだい、ご友人などと一緒に行くのもアリですよ!

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ブライダルフェアの服装は、デート服のような感じで

ブライダルフェアに適した服装

意外と悩むのが、ブライダルフェアに行くときの服装
ブライダルフェアへは、普段デートする時のような格好で行けば問題ありません◎
足元は、長時間立ってても疲れない歩き慣れた靴、ローヒールのものやスニーカーを選ぶのがベスト。
ビーチサンダルやクロックスなどのラフすぎる格好や、結婚式ゲストのようなお呼ばれ服は浮いてしまうので注意しましょう。

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ブライダルフェアの持ち物はコレ!

ブライダルフェアの持ち物

その次に知っておきたいのが、ブライダルフェアに持って行くべきもの
これからご紹介するものは、必ず持って行くようにしましょう!

カメラ

ブライダルフェア後に、比較検討する材料となる挙式・披露宴会場などの施設の写真は必ず撮影できるようにカメラを持参しましょう。
ただし、スマートフォンのカメラ機能を使っても問題はありません。

筆記用具とメモ帳

プランナーさんの説明や気になったことなど、その場ですぐに書き留めれるようにペンやメモ帳を持って行きましょう。
ブライダルフェア後の比較検討する材料にもなりますし、それを後日見返して気になることがあれば会場に問い合わせることもできます。
ただし、スマートフォンのメモ機能を使っても問題はありません。

ほかの会場の見積書

すでにブライダルフェアに参加して「初期見積もり」をもらっている場合は、それも持参しましょう!
値引きの交渉に使えたり、見積もりの項目の違いなどをチェックすることができますよ。

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花嫁さんはだいたい2~3件くらいブライダルフェアに行っている!

実際に花嫁さんたちは、どのくらいブライダルフェアに行っているのでしょうか?
みんなのウェディングの調査では以下のような結果となりました*

  • 1位 3件:25%
  • 2位 2件:24%
  • 3位 1件:15%
  • 3位 4件:15%
  • 5位 5件:10%
  • 6位 6件:4%
  • 6位 8件:4%
  • 8位 9件:2%
  • 9位 7件:1%

以上の結果から、花嫁さんはだいたい2~3件くらいブライダルフェアに行っていることがわかりました。
全体的に見ても、多くの人が5件以内の参加件数となっています。

ブライダルフェアは、1回あたりの時間が長いので多く回るとそれだけで疲れてしまいます。
花嫁さんたちのようにある程度絞って参加するのがベストですよ♡

みんなのウェディング公式インスタグラム「挙式スタイル」に関する調査 2019年概要

  • アンケート方法:みんなのウェディング公式インスタグラムの「Stories」を使っての調査
  • アンケート期間:2019年09月12日(木)~09月13日(金)
  • 対象者:みんなのウェディング公式インスタグラムをフォローしている方
  • 有効回答数:193人  
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ブライダルフェアは、最後に本命の会場に参加するべし!

ブライダルフェアの賢い回り方

初めてブライダルフェアに参加すると、本命の会場じゃなくても実際に見てみると「素敵な結婚式場♡」と思い、またスタッフからも「当日成約特典」などのサービスに惑わされ正しい見極めができずその場で契約してしまった…なんていう声も。

そこで重要になってくるのがブライダルフェアを回る順番です!
コツは、ほかの会場のブライダルフェアに参加し、結婚式の知識をつけて設備や見積もりの内容など比較したうえで最後に本命の会場を見学すること。
そうすることで、より最良の選択をすることができますし、ほかに目移りしてその場で決めてしまった!というようなリスクも軽減することができます。

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ブライダルフェアでは「初期見積もり」に注意!

参加する際に気をつけたいこと

ブライダルフェアでは、必ず最後にそこでおふたりが結婚式を挙げるためにかかる費用として「初回見積もり」が提示されます。

しかし、初回見積もりには、あなたこだわりたいウェディングドレスや料理がもっとも低いプランの値段で記載されていたり、撮影料が含まれていなかったりことがあります。

初回見積もりのアップダウン

出典:みんなのウェディング結婚式の費用に関するアンケート(回答者=188人)

事実、みんなのウェディングが行ったアンケートでも、7割以上の人が初回の見積もり金額から値上がりをしたと回答しています。

ですので、ここはしっかりと適正な金額で入っているのかを確認する必要があるのです!

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ブライダルフェアで確認すべきことリスト

参加する前に知っておきたいことを抑えたうえで、ここからはおふたりがブライダルフェアにて確認&質問しておきたい項目リストをご紹介していきます。

とくに人気の式場のブライダルフェアでは、とても混雑するうえに、1組あたり相談できる時間も限られている可能性もあります。
また、式場を契約した後に後悔する…なんてことにならないためにもここでしっかり疑問を払拭するのが大切

以下ご紹介するリストは、ぜひブライダルフェア当日に使ってみてくださいね♡

ロケーション編

ロケーション編

  • 公共交通機関からの距離
  • 最寄り駅やバス停から遠い場合は、送迎バスの有無
  • 駐車場の有無、駐車可能台数
  • 周辺のロケーション
  • 宿泊先・或いは宿泊提携先の有無

公共交通機関から式場への距離も式選ぶうえでは大切なポイント。
もし遠い場合は、送迎バスがあるかどうか確認するようにしましょう。
もしない場合は、おふたりからゲストへタクシーチケットをお渡しするのがベストですよ。

また、周辺のロケーションも意外と大切
とくに街中の式場は、披露宴会場から隣のビルが丸見え!なんてことも。
景色や雰囲気にこだわりたい方は、ぜひ直接会場でチェックしてみてください!

遠方からのゲストがいる場合は、宿泊先を考えておくのもおもてなしのひとつです。
ホテルであれば、お手頃価格で宿泊ができる特典がある場合も!
また、それ以外の式場であっても宿泊施設の提携先がある場合もあるので、ぜひ聞いてみてくださいね。

式場設備編

式場設備編

  • 車椅子や高齢のゲストでも動きやすいかどうか
  • お化粧室の数
  • 授乳室の有無
  • ゲストの控え室の様子
  • ゲストの更衣室の有無
  • 喫煙ルームの有無
  • 挙式会場・披露宴会場はHPなどの写真と相違がないか

年齢が上だったり車椅子のゲストがいる場合は、式場のバリアフリー設備のチェックも必要ですよね。

またゲスト人数が多い場合は、お化粧室の数が少ないと不便をかけてしまうのであらかじめチェックしておきましょう。
同じくゲスト控え室も、人数に対して狭いと座れないゲストも出てきたり…という場合もあるのでここも見ておきたいポイントですね。
ほかにも子連れのゲストのための設備も確認しておくと喜ばれるはず*

そして意外と大切なのが、挙式会場・披露宴会場を自分の目で見ておくこと
天気によってチャペルの見え方が違ったり、よく見ると披露宴会場が汚れていたり…と言うこともあるのでここは入念にチェックしておきましょう。
とくに屋外の場合は、写真によって見え方も違うので要チェックです!

料理編

料理

  • 料理コースの種類と価格
  • 試食ができるか
  • ドリンクプランの種類と価格
  • 子どもメニューの有無
  • ビュッフェの有無

基本的に料理は、コースのランクによって素材や品数が違ってきます。
どのくらい値段の幅があって、どんな内容になっているのかは、しっかりとチェックしておきましょう。

また、お料理と一緒に提供されるドリンクもランクによって選べる種類が変わってきます。
どの値段でどのくらいの種類の飲み物が提供できるのか、またフリードリンクがあるかも聞いてみると良さそう!

最近人気のデザートビュッフェをやりたい!と考えている花嫁さんも、ぜひできるかどうか式場に確認してみてくださいね*

衣装・ヘアメイク編

衣装・ヘアメイク編

  • 衣装の提携先とその数
  • 衣装の持ち込みができるか
  • 提携外のドレスショップからのドレスレンタルができるか
  • ヘアメイクの外注ができるか

意外と落とし穴なのが衣装のこと!
式場決定後にドレスの提携先が全然ないことを知った…という花嫁さんの声もちらほら。
また、持ち込みたいドレスがすでにある場合の方はそれができるかどうか、持ち込み料がかかるのかもチェックしてみてください。

結婚式当日編

結婚式当日編

  • 空いてる日にち
  • 1日の結婚式数
  • 挙式・披露宴を行える時間
  • 披露宴の所要時間
  • 持ち込みができるか
  • 希望する演出ができるか
  • 会場装飾のイメージ

意外と見落としがちなのが、その式場で1日に何組の結婚式が行われているかどうかといこと。
組数が多いと、自分たちの式やパーティーの前後でほかの結婚式が行われている可能性があり、そうなるとほかの新郎新婦におふたりやゲストが鉢合わせになってしまう可能性があるのです。
ちょっとそれは…と思う方は、ぜひ会場に確認してみてください!

披露宴の所要時間はだいたい2時間半ですが、式場によってはそれ以上のところも。
ゲストとゆったり時間を過ごしたいと考えているおふたりは、ぜひそんなところにこだわってみるのも良いですよ*

また、実際の結婚式が行われた画像などでぜひ会場装飾のイメージを見せてもらいましょう!
当日のイメージもわきますし、実際にできるコーディネートもわかるので、おふたりの好みに合っているかどうかも判断しやすいと思いますよ*

費用編

費用

  • 季節やお日柄によっての特典の有無
  • 持ち込み料の有無
  • キャンセル料発生の日付
  • 予約金の金額
  • 初期見積もりにすべて必要な項目が入っているか

費用の話は、式場決定にも直接つながるところなのでしっかりとチェックしておきましょう。

式場によっては、シーズンやお日柄によって割引特典をしているところも。
たとえば「仏滅」であったり、オフシーズンと言われる夏や冬だったりがその対象となる場合が多くあります。
日柄にこだわらない方は、ぜひ式場にこんな割引や特典がないかどうか聞いてみましょう!

また、最近ではDIYも流行っていることからオリジナルアイテムを式場に持ち込む方も!
そこで注意したいのが、持ち込み料金がかかるかどうかということ。
節約のために、とつくったアイテムも結局は費用がかさんでしまった…なんてことにもなりかねないので、ここもしっかりチェックしておきましょう。

冒頭でもお話ししたとおりブライダルフェアでは「初回見積もり」をもらいます。
しかしそこには、映像費用や写真費用などが含まれていない場合も。
初回見積もりをもらったら、ぜひプランナーさんに「必要な項目はすべて入っているのか」を確認してみましょう。


以上、ブライダルフェアで確認&質問しておきたい項目リストをご紹介しました*
一生に一度の結婚式、ぜひ後悔のない最高の式場と出会ってくださいね!

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みんなのウェディング相談デスク

※ 2019年10月 時点の情報を元に構成しています