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【花嫁Q&A】「歓談メイン」の結婚式で花嫁さんたちが取り入れた&やらなかった演出はなに?

2020.02.28

披露宴の余計な演出は一切省き、ゲストとの時間を一番に大切した「歓談メイン」の結婚式
今このスタイルの結婚式を選ぶ方急増中なのです*

しかし、実際どうなの?という声があるのも事実。
やってみたいけど、「本当に演出はやらなくてもいいの?」「最低限やったほうがいい演出は何?」「ゲストは退屈しない?」などなど、花嫁さんたちの疑問の声がみんなのウェディング「花コミュ(花嫁コミュニティ)」にも寄せられています。

そこで今回は、「歓談メイン」の結婚式で花嫁さんたちが取り入れた&やらなかった演出みんなのウェディング・花コミュ)に寄せられたリアルな意見とともにご紹介します!

花コミュにこんな相談が寄せられました!

悩み相談

花嫁さんの相談内容
来年式をあげる予定です。
できれば歓談メインの式にしたいと考えています。
今までそのような式に出たことがないのでイメージできていなくて。
歓談メインの式の方はどのような演出やスケジュールでしたか?
https://www.mwed.jp/

歓談メインの披露宴にしたいという花嫁さん。
しかし、その場合どのような披露宴プログラムにしたらいいかわからない、というのがお悩みのようです。
これに対して寄せられた多くの花嫁さんのリアルな意見・アドバイスをご紹介していきます!

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意見①フォトラウンドメインにしました

花嫁さんの意見①
披露宴は、余興をせず、歓談、フォトラウンドをメインにしました。
新郎側のゲストに挨拶ができましたし、私の友達とも沢山話や写真撮影ができました
流れは、挨拶、ケーキ入刀、お色直し、フォトラウンド、のような感じだったと思います。
https://www.mwed.jp/

ゲストの座るテーブル1卓ずつ回っていく披露宴演出「テーブルラウンド」
ゲストと会話をする時間が確保できるとのことで、新郎新婦・ゲストともにお楽しみの時間でもありますよね♡
なかでもゲストとの写真をたくさん残したい!と「フォトラウンド」はテーブルラウンド人気アイデアのひとつ。

そんなゲストとの交流の時間に重きを置いたプログラム構成にするのも、歓談メインの披露宴にするポイントです*
全テーブルを回るとなると意外と時間もかかったりするので、ぜひここは時間に余裕をもったプログラム構成にしておきたいですね。

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意見②結婚式らしい最低限の演出は取り入れました

花嫁さんの意見①
歓談メインにしました! 親族のみの式だったので、ドレスで挙式して和服に着替えてからご飯を食べつつ両家の挨拶(参列者の紹介)やケーキカット、父の誕生日が近かったのでサプライズでお祝い、それ以外は特に何もせずテーブルごとに写真を撮ったり、写真を撮りにきてくれたり、ご飯を食べたりしていました。
スタッフさんはケーキカットのタイミング等々頃合いを見て声をかけてくださいましたし、食事が食べにくい時も細かくお世話をしてくれました。
https://www.mwed.jp/

花嫁さんの意見②
歓談メインで披露宴を行いました。
ケーキカットと、鯛の塩釜開きの2つだけしか演出は入れませんでしたが特に間延びすることもなくあっという間に2時間の披露宴が終わりました
流れとしては入場→ケーキカット→鯛の塩釜開き→シェフによる料理紹介→歓談→両親への記念品贈呈→退場でめいいっぱいでした。
https://www.mwed.jp/

ゲストとの時間を大切にしつつも、披露宴自体が間延びしなように結婚式らしい演出は最低限取り入れたという2人の花嫁さん*
いくら歓談メインの披露宴とはいえど、演出がゼロというのは、2時間半ほどの時間を過ごすのには難しいものがありますよね。
そこでおふたりはケーキカット、サプライズやオリジナル演出などを取り入れて、緩急をつけつつゲストとの時間をたっぷり楽しんだようです♡

この意見は、編集部も納得!
あくまでもゲストとの時間を第一に、そのうえで最低限必要な演出だけをプログラムに組み込む方法はおすすめです*

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意見③余興はなしにしました

花嫁さんの意見①
歓談メインで行いました! 職場、友人も交えた式でしたので主賓挨拶は抜かせませんでしたが、乾杯挨拶、友人代表スピーチ、余興は行いませんでした
私達が30代ということもあり、結婚式の決まった流れに飽きていたので、変わったことがしたかったのが一番の理由でしたが、ゲストに煩くなくてゆっくり出来た、グダグダ感が無くて良かったなどと、褒めていただきました。
また、式場で働いたことある方からは時間に余裕があるためせかせかしてなくて良かったと言われました。
https://www.mwed.jp/

花嫁さんの意見②
私の時は30名ほどのパーティで、友人の余興などがなかったので時間的にも余裕があり、参列者同士でも久々に会う人も多いのでゆっくりと話ができるようにとタイムスケジュールをゆったり組みました
とはいえ、何も演出が無いのもつまらないかと思ったのでお色直しの入場(和装→洋装)と、鯛の塩釜開きの演出を入れました。
https://www.mwed.jp/

歓談メインの披露宴を行う花嫁さんのなかで、「余興はなしにした」という意見が非常に多く見られました。
余興は新郎新婦側ひとつずつ行うとなると約20分はかかりますし、まず練習や用意などを事前にお願いするのでゲストにも少なからず負担をかけてしまいます。
その余興をなくすことで、時間に余裕ができ、ゲストとの歓談の時間を長くもつことができます*

2人の花嫁さんも実際に「余興をなくすことで時間に余裕ができたのが良かった」と話していますね。

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まとめ《歓談を軸にしてプログラム構成を考えよう!》

歓談メイン=演出なし というわけでは決してありません。
先ほど花嫁さんも言っていたとおり、演出がないとそれはそれで披露宴が間延びしてしまいます。

なので、「歓談メイン」の披露宴にしたい方は、ゲストとの時間を一番にプログラム構成を立てるのが先決

歓談の時間やテーブルラウンドなどゲストと交流できる時間に重きを置き、その間でできそうな演出を組みこんで披露宴のプログラムを作るのが最良の方法だと編集部は思いました♡
そのうえでポイントは、演出を詰めすぎないこと。
時間に余裕をもったプログラム構成にすることで、ゲストも新郎新婦もゆったりとした時間で披露宴を楽しむことができますよ*


以上、「歓談メイン」の結婚式で花嫁さんたちが取り入れた&やらなかった演出をご紹介しました*
ぜひ披露宴のプログラムを考えるうえで、参考にしてみてくださいね!

もし、わからないことや相談があれば、ぜひ「花コミュ(花嫁コミュニティ)」に相談してみてください♡
きっとたくさんの花嫁さんがアドバイスをくれますよ!

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※ 2019年7月 時点の情報を元に構成しています