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結婚式招待状はDIYで節約!シンプルからおしゃれまで!無料テンプレート一覧

2019.12.23

結婚式の招待状をおしゃれにDIYしてオリジナリティーを出したり、節約につなげたいけれど、一から作るのは大変…。

そんな方におすすめしたいのが、無料素材やテンプレートを使った招待状作り。
今回はダウンロードしてそのまま使えるテンプレート素材とその使い方をご紹介します♪

結婚式の招待状はDIYするとどのくらいお得?

招待状DIY

最近、節約やオリジナリティーを出す目的で、結婚式の招待状を自作する花嫁さんが増えていますよね。
実際のところ、式場にお願いした場合と自作した場合で、どのくらい金額が変わるのか比較してみました。

<式場にお願いした場合>

  • 作成代(招待状本体・印刷など):300円~700円/1通
  • 筆耕料:100円~250円/1通

<DIYした場合>

  • 作成代(招待状本体・印刷など):150~250円/1通
  • 筆耕料:0円/1通

たとえば、100部作成した場合を比べてみましょう(もっとも安い価格で計算しています)。

<式場にお願いした場合>
(作成代:300円+筆耕代:100円)×100部=40,000円

<DIYした場合>
作成代:150円×100部=15,000円

もっとも安い設定で25,000円の差となりました。
もちろん、使用する紙の種類や印刷方法によって価格は変動しますが、節約につながります!
時間にゆとりがあるので少しでも節約したい方、招待状に個性を出したい方はDIYを選ぶと良いかもしれません。


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おしゃれな無料テンプレート一覧

招待状を自分で作りたい花嫁さんに向けて、簡単に使えておしゃれな無料テンプレート【おしゃれ】【シンプル】の2つのカテゴリーに分けてご紹介します。

ぜひお気に入りを探してみてくださいね♪

Mikiseabo(ミキシーボ)

Mikiseaboトップ画像
►Mikiseabo(ミキシーボ)をチェックする

アンティーク風のデザインを中心に、センスの良い無料テンプレートがそろっています。
かわいいもの・おしゃれなものが好きな方にピッタリ♡ 

Word(ワード)で編集ができるので、使い勝手もバツグンです。

PRINTABLE INVITATION KITS(プリンタブル インビテーション キッツ)

PRINTABLE INVITATION KITSトップ画像
►PRINTABLE INVITATION KITSサイトをチェックする

海外製の無料テンプレートサイトで、クオリティーの高いおしゃれなデザインが豊富にそろっています。
人とカブりたくないなど、こだわりが強い方でもお気に入りのデザインが見つかるはず♪ 
海外サイトなので、ダウンロードはどこかなども英語のため、使うまでにちょっと手こずるかもしれませんが、珍しいデザインが豊富なのでぜひトライしてみてください。

bless(ブレス)

blessトップ画像
►blessをチェックする

結婚式のペーパーアイテム類を専門で扱っている企業のサイト内に、無料で使用できるテンプレートが用意されています。

こちらのサイトでは招待状、席次表などを注文して印刷は自分たちで行う手作りキットも展開
そんなお家プリント派のおふたりに向けて、招待状に入れる文言やメッセージ文例、席次表のフォーマットなど、さまざまな無料テンプレートを用意してあります。
サンクスカードや、受け付けの依頼、挙式の招待などに使える付箋といった類似サイトではなかなかないテンプレートがあるのもありがたいですよ♡


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シンプルな無料テンプレート一覧

Kamizukan(紙図鑑)

Kamizukanトップ画像
►Kamizukan をチェックする

ナチュラル、ティアラ、レースなど、好みに応じたデザインを選べます。
紙の専門店が運営しており、紙の素材にこだわりたい方にもおすすめです♪
すべてワードで編集可能なので、使い勝手もバツグン。

the free wedding(ザ フリーウェディング)

the free weddingトップ画像
►the free weddingをチェックする

海外の無料テンプレートサイト。
デザイン数は多くないのですが、シンプルで大人っぽい使いやすいデザインが多い印象です。

マリッジスタイル

マリッジスタイルトップ画像
►マリッジスタイルをチェックする

比較的シンプルで、無難なデザインがそろっています。
幅広い年齢層の方が参加される場合は、これぐらい落ち着いたデザインのほうが好まれるかもしれません。
招待状早わかりガイド付きで、招待状の文例や宛名書きのポイントなどがていねいに解説されているのも便利です。

国内のサイトは、印刷やセッティングまで請け負ってくれるところが多いので、あまり時間がとれないという人は印刷からセットまでお任せしてしまうのもアリ!
式場でお願いするよりは節約できるはずです。


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編集部が実際に作ってみた

招待状はパソコンがあれば簡単に作成できます♡
今回は大人気の「Mikiseabo(ミキシーボ)」の無料テンプレートを使って、編集部員が実際に招待状を作ってみました。

Mikiseabo選択画面

まずは、サイトからお好みのデザインをダウンロードしましょう。
気に入ったデザインをクリックしたら、ページの中程にある「Word」(ワード)のボタンをクリックするとダウンロードができます。

Word」(ワード)のボタンをクリックするとダウンロードが始まる

ダウンロードしたZip形式のファイルをダブルクリックで解凍すると、フォルダの中にWordファイルとフォルダが現れます。
使用するのはWordファイルのみです。
今回使ったのは、コチラのデザイン♡

ダウンロードしたワードデザイン

Wordファイルを開くと、このような招待状が出てきます。
変更ができるのは、日にちや名前が書かれた箇所のみ。

招待状

該当する箇所をクリックすると、青い枠で囲われます。
これは「編集可能」の範囲を示していて、この状態になったら文章を編集できます。
ただ、このままでは文字の向きがおかしく編集がしづらいので、一度テキストボックス自体を削除してしまいましょう。

テキストボックスを削除する

その後、上部のバーから「挿入」「テキストボックス」「横書き」をクリックすると、画面上にテキストボックスを作成できます。

画面上にテキストボックスを作成

このようにテキストボックスを作成したら、ボックスの中に文字を打っていきます。

ボックスの中に文字を打っていく

文字入力を終えたら、上部の◯の中に矢印が書かれたところをクリックしながら、右に90度回転させます。

画像を回転させる

該当するすべての箇所の文字を打ち終えたら、招待状データのできあがり♪

このデータをもとにプリンターで印刷(フチなし印刷を推奨)します。

 データをもとにプリンターで印刷した招待状

印刷すると周りに若干余白ができるので、カッターで綺麗にカットします。

 横半分に折ったところ

 縦半分に折ったところ

横半分に折り、さらに縦半分に折り、裏側(白紙)の部分をのり又は両面テープで貼り付けます♪
のりはスティックや液体より、両面テープやテープのりがオススメ。

貼り合わせたところ

完成です♡

自分で作成したとは思えないほど、クオリティーの高い仕上がりになりました♪

※Wordのバージョンによっては作業工程が異なる場合があります。
くわしくは►「Mikiseabo(ミキシーボ)」の説明ページ をご覧ください。


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招待状を手作りする際の注意点

今回、招待状をDIYしてみて、難しかったポイントや注意点をまとめてみました。

ソフトに慣れていないと時間がかかる

筆者は仕事柄、毎日Wordファイルに触れているものの、それでも招待状の作成にちょっととまどいました。
というのも、慣れない作業が含まれているからです。
海外のテンプレートは国内とは違った作りになっているものが多いので、さらに注意が必要です。
時間に余裕をもって作業を進めてくださいね。

印刷ミスを見越して多めに用紙を買っておく

今回は1枚の試し印刷のみでしたが、数十枚印刷するとなると、印刷ミスが起こる可能性も。
必要枚数分ピッタリしか用意していないと、ミスがあったときに足りなくなってしまうので、あらかじめ多めに用紙やインクを用意しておくのがオススメです。

誤字・脱字に注意!

名前や住所など、文字の間違えには細心の注意を払いましょう。
自分たちでDIYしたものの、ゲストのお名前に誤字が…なんてことがあれば、ゲストも不快な気持ちになってしまいます。
1人ではどうしても見落としが発生するため、新郎と手分けして行うなど、2名以上でチェックしてくださいね。

むやみにキャラクターや著名人画像を使わない

キャラクター画像など、著作権が存在するものの無断利用はNGとされています。
インターネットで画像を検索して、保存、無断で使用するなどはいけません。
むやみに使用しないよう気を付けましょう。

定型サイズで作成する

招待状を発送する際の封筒は、定型サイズ内に収めるのがおすすめです。
なぜなら、郵便料金が割高になってしまうからです。
定型サイズと料金は以下のとおり♪

<定型サイズ>縦最大23.5cm、横最大12cm、厚さ最大1cm
<料金>25g以内:82円 50g以内:92円
※くわしくは、日本郵便のサイトを参照してください。

日本郵便


大切なゲストに向けて、結婚式のお知らせをする「招待状」。
ご紹介した無料テンプレートを使えば、デザインの知識がない人でも簡単に招待状をDIYできます。
さらに手書きでイラストを加えたり、メッセージを書いた小さなカードや写真を封入したりすると、真心が伝わって喜ばれるはず。
手間はかかりますが、そのぶんこだわりが詰まった招待状ができるうえ、節約も叶えられて一石二鳥♪ 
ぜひ、招待状のDIYにトライしてみてくださいね。

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※ 2019年4月 時点の情報を元に構成しています