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後悔したくない!海外ウェディングフォト。カメラマン探しから衣装・チップまで《ハワイ編》

2020.04.17

開放感たっぷりで絵になるハワイでの前撮りor後撮りって、憧れちゃいますよね♪

でも、「想像どおりの写真が撮れなかった…」「希望を聞いてもらえなかった…」なんて後悔の声もチラホラ。
SNSではハワイの自然や建物を活かしたステキなウェディングフォトがたくさん投稿されていますが、カメラマンをどうやって手配したのか、どんな人が撮影したのか気になるところ。
今回は、ハワイウェディングフォトのカメラマンを見つける方法と、後悔しないオーダー方法をご紹介します。

ハワイでの前撮り・後撮りの魅力♪

ハワイでの前撮りや後撮りが人気なのは、国内とは異なる雰囲気のなか“特別な”写真が撮影できるから♪  具体的にハワイフォトの魅力をみていきましょう。

大自然あふれるパワースポットがいっぱい

ハワイの魅力は、なんといっても国内では見られないようなダイナミックな自然!  突き抜ける青が美しいビーチをはじめ、神秘的な雰囲気をもつ大きな木、茜色に染まったサンセット、色鮮やかな花々など、とにかく写真に映えるロケーションばかりです。

街並みがとにかくオシャレ

カラフルなウォールアートやハイセンスなインテリアのカフェなど、その場にいるだけでオシャレに見えちゃうスポットもいっぱい!  ハワイらしい建物や看板に背の高いヤシの木など、どこを切り取っても素敵な写真に仕上がります♡

程よいリラックス感で表情もやわらかく*

ハワイ特有の“リラックス感”や“温かさ”が写真からにじみ出るのも、ハワイウェディングフォトが人気の理由です♪  開放感のあるロケーションだから、自然とやわらかい表情も出やすくなりますね。


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海外での撮影失敗談と花嫁さんのお悩み

海外での撮影失敗談と花嫁さんのお悩み

海外での前撮りや後撮りで後悔しないために、先輩花嫁さんの失敗談やお悩みを知っておきましょう。 実際にどんな例があるのか、以下にまとめてみました。

撮影の失敗例

クオリティーがあまりにも低かった

費用がお手頃な大手の会社で前撮りをお願いした花嫁さんは、「クオリティの低さ」が不満だったそう。
手持ちの小さいミラーレスカメラでの撮影で、写真データも解像度が低いものだったとか。
どんな仕上がりになるのかは事前に、作品を見せてもらうなどして確認しておきましょう!

ポーズやアングルがイマイチだった

失敗談としてよく聞かれるのが「事前に撮影指示書を作っておけばよかった」との声。 撮影ではカメラマンさんがポーズの指示出しをしてくれるものの、「想定と違った」「撮りたいアングルがカメラマンさんに伝わっていなかった」などの不満が挙がっています。
なかには「下から撮影されて二重あごがひどかった」なんて声も……!  撮り直しが難しいからこそ慎重にお願いする必要があるんですね。

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日差しがまぶしすぎた

「ハワイらしい強い日差しを入れたかった」という理由で、ハワイでのロケーションフォトを正午に設定した花嫁さん。 ところが当日現地に行ってみると、まぶしくて目が開けられないほど……!  できあがった写真もすべてまぶしそうな顔になっていて、時間をズラせばよかったと後悔したそうです。

花嫁さんのお悩み

海外フォトの業者やカメラマンの探し方がわからない

海外のウェディングフォト業者や、良いカメラマンの探し方がわからない、との声も。 せっかくの海外フォトなので後悔しない選択をしたいですよね。 探し方や手配については次の項でくわしくご説明します♪

英語が話せないので心配

「海外でのロケーションフォトをしたいけれど、英語が話せないので不安がある」という方も多いよう。 これは地域によって対応が異なりますが、ハワイ、グアムなどの定番スポットであれば日本人カメラマンやヘアメイクさんが多数在籍しているようです。


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ハワイでのカメラマンの探し方

ハワイでのカメラマンの探し方

ハワイでロケーションフォトをする場合、どのようにカメラマンやヘアメイクを探せばいいのかも疑問ですよね。 多くの花嫁さんは、SNSやWEBで「フリーカメラマン」または、「撮影を請け負うプロデュース会社」を見つけているようです。

フリーカメラマンとプロデュース会社、それぞれの探し方やメリット・デメリットを以下にまとめました♪


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フリーカメラマンを探す場合と人気のカメラマン

フリーのカメラマンを探す場合は、インスタグラムで「ハワイ」「ウェディングフォト」「ロケーションフォト」「ヘアメイク」「フォトグラファー」「カメラマン」といったハッシュタグで検索すると、現地にいるカメラマンさんやヘアメイクさんがヒットします。 WEB上で検索してもOK♪

ハワイで人気のカメラマンとしてよく名前が挙がるのは、以下の7名です。ぜひ、インスタグラムやWEBで検索してみてくださいね。

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フリーカメラマンのメリットは、写真を見て好みのフォトを撮ってくれる人に直接依頼できることや、やりたいことに柔軟に対応してもらえること。 デメリットは、場合によってはヘアメイクさんや衣装レンタル、移動などを自前で手配する必要があることトータルでは予算が高くなる可能性もあることでしょう。


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プロデュース会社を探す方法

プロデュース会社を探す場合は、WEBで「ハワイ ウェディングフォト 業者」や「ハワイ ウェディングフォト 会社」「ハワイ ウェディングフォト 人気」等と検索してみると良いでしょう。

業者に依頼する最大のメリットは、カメラマン、ヘアメイク、衣装・小物レンタル等を一括で手配できること。 加えてパッケージ料金なので、個人手配より安く済ませられることも多いです。
デメリットは、カメラマンさんやヘアメイクさんを指名すると、別料金がかかったり、柔軟な対応をしてもらえないことです。


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事前にカメラマンとどんなことを共有しておくべき?

事前にカメラマンに共有すべきこと

いざウェディングフォトを撮影することになったら、カメラマンさんと事前の情報共有をしておく必要があります。 共有しておくべき情報は、以下を参考にしてくださいね♡

  • 渡航スケジュール
  • 撮影希望日・時間 (悪天候の場合に備えて、予備日も知らせておきましょう)
  • 希望撮影場所・所要時間
  • 料金プラン
  • 撮影枚数
  • データの受け渡し方法
  • データの受け取り時期
  • 希望のアングル
  • 撮影に使いたい衣装や小物
  • 衣裳、ヘアメイク(自前or込み?)

1箇所の撮影なら約1時間、2~3箇所を移動するなら約2~3時間を要するのが一般的ですが、サンセットを望む場合は、1日がかりになることも。
また、希望のアングルはテキストや口頭ではなく、実際の写真のイメージを画像で伝えるのがベストです。

また、大自然が魅力のハワイですが、天気が変わりやすいのも事実
希望どおりの日に晴天じゃないこともザラなので、雨だった場合や悪天候だった際のことも彼と話し合っておきましょう♪

もし、滞在中にホテルを移動する予定があれば、移動日に撮影はおすすめしません。 というのも、チェックアウトしてから次のホテルに入れるまで荷物を保管する場所がなかったり、移動や撮影の時間が十分に設けられない可能性が高いからです。


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ドレスや撮影用の小物、チップってどうすればいいの?

ドレスや撮影用の小物、チップの準備

カメラマンが決まったら、あとは衣装や小物、ヘアメイクなどの最終準備を整えましょう。 以下に参考情報をまとめてみました♪

ドレスや小物について

プロデュース会社を利用する場合、撮影時に着る衣装や小物は現地でレンタルできます。
個人のカメラマンに依頼する場合は持ち込みになることが多いため、現地でレンタルできるところを探すか、日本で購入して持っていくのが良いでしょう。

小物に関しては気に入ったものを日本から持ち込む人が多いようですが、せっかくの魅力的なロケーションを活かすためにも、2~3つに留めておくのがおすすめです。

ヘアメイクについて

セットに含まれていない場合は、現地のフリーヘアメイクさんを手配する、または自分でメイクするのどちらかです。 こだわりが強い場合は、やっぱりプロの方にお任せするのが一番ですよ♪

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チップについて

ハワイで撮影をお願いした場合、チップが必要です。
1時間の撮影で、20~30ドルが目安です。
1日がかりの撮影になると80~100ドルほどが相場のよう。

渡すタイミングは撮影が始まる前や終わった後など、落ち着いたタイミングで大丈夫です。
忘れないためにも、最初に渡しておくと安心でしょう♪


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憧れの海外フォト*事前準備でベストショットを残そう

ハワイをはじめとした海外ウェディングフォトは、非日常感やリラックス感のある写真に仕上がるため大人気♪
撮影した写真を大きく現像して飾ると、ハイセンスなポスターに早変わりしたり、ウェルカムスペースに飾れるなど思い出が残るだけでなく、活用の幅も広いんです!

手配のハードルが高いイメージがあるかもしれませんが、プロデュース会社に依頼すればカメラマンやヘアメイク、衣装に小物もまるっとお任せできますよ。
こだわりが強い方は個人のカメラマンやヘアメイクを手配するのがおすすめ。


普段行くことのできない環境でのウェディングフォト♪
ハワイの大自然のなかでしか残せない素敵なフォトは、撮影時間や経験さえも一生の宝物になるはず…!
ぜひ、この機会に憧れの海外ウェディングフォトを叶えてくださいね♡

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※ 2019年4月 時点の情報を元に構成しています