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彼の給与明細や通帳は見せてもらってる?結婚にあたってシビアに確認したい「お金の価値観&計画」

2021.05.05

大金が必要になる結婚式。実現に向けて二人で一緒に計画をたて、がんばって準備を進めたいですよね。ところが、その過程でそれまで気づかなかったお互いの価値観の違いも明らかに。特に「お金」に関してはシビアな問題です。

そこで、今回は、確認しておくべき3つのポイントをご紹介します。

1.お互いの「お金の価値観」を早い段階で確認

結婚を決意するに至ったのは、価値観が似ているから、ということがよく挙げられます。 ところが、金額の大きな結婚式費用を目の前にして、「わかっていたつもり」だったパートナーとの価値観が、実は違っていた!ということがあるようです。
そうならないために、結婚式の各項目一つ一つの費用についての「価値観」を早い段階で確認する必要があります。 細かい作業になり、また意見のぶつかり合いもあって大変ですが、がんばりましょう。

リアルエピソード:「お互いの価値観、分かっていたつもりだったが違う部分が見えた!」

■お金に関する価値観は付き合う中でだいたい分かっていたつもりでしたが、式の具体的な話を進めていく中で、話し合いの中での言葉では分からなかった価値観が分かってきました。具体的なものに対する金額を聞いて価値観を確かめるべきだったと思いました。失望することもあったけど、結婚も式も止めるわけにはいかなかったので、とても苦しかったです。(30代前半女性)D

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2.「結婚式後」の生活目標を確認

付き合っている間、お金の使い道はそれぞれの自由に任せられていることが多いでしょう。 お互いの「投資する」分野が違うことも少なくありません。 結婚生活は将来にわたった見通しが必要です。
もし、「結婚式まで」はお互いの自由を認めるとしても、「結婚式後」は2人でしっかり家計をやりくりすることを決意しましょう。

リアルエピソード:「妊娠が結婚を決意するきっかけに!」

■それまでお互いの貯金額や毎月の出費等を話し合ったことはありませんでした。お金に対する価値観はもちろん違いましたが、結婚をしたら生計を共にすると決めていたので、これから収入からいくら貯金に回しやりくりはどうするのかなどしっかり話し合いました。(20代後半女性)

3.金銭面をどちらが管理するのか、確認

まず、結婚式に向けて、具体的な資金計画を話し合ってみることです。 「堅い金銭感覚を持っている方が家計を預かる」等、最初にしっかりと決めておけば、結婚後もお金のことで揉めにくいでしょう。
将来にわたって2人で力をあわせて結婚生活を送れるように、ここでしっかりと話し合っておきましょう。

リアルエピソード:「家計の管理、口座の管理はどちらがするのか決めよう!」

■それまでお互いの貯金額や毎月の出費等を話し合ったことはありませんでした。お金に対する価値観はもちろん違いましたが、結婚をしたら生計を共にすると決めていたので、これから収入からいくら貯金に回しやりくりはどうするのかなどしっかり話し合いました。(20代後半女性) ■結婚が決まった時に、結婚式をやるかやらないかの相談の際、彼の貯蓄額を教えてもらいました。共働きですが結婚後は私がお金の管理をするように、彼の給与口座の通帳は預っています。お小遣いは給与の一部が別の口座に振り込まれますが、給与明細は見せてもらいいています。(30代前半 女性)


「お金」は「生活」に直結することです。 結婚式の費用に関しての「価値観」が違ったときは、「何がどう違うか」「自分はなぜこれが必要と思うか」など、とことん話し合っておきましょう。
結婚式までは話し合いの必要を感じずに過ごしてきたカップルでも、出産、不動産の購入、などの局面で、価値観の違いに直面することがあるようです。長い結婚生活、のちのち大変なことにならないためにも、結婚式の準備段階で明らかにして話し合っておきましょう。

※ 2021年5月 時点の情報を元に構成しています