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花嫁さんへ、1万通の手紙

どんな時代でも結婚をお祝いしたい

2020年

ほとんどすべてのことが変わりましたが、結婚がおめでたいということ、みんな結婚するふたりをお祝いしたいと思っていること、それは変わりません。

「こんな状況でお祝いなんて気が引ける」

そんなことはないと思います。形はくふうしないといけないけれど、どんな時代でも結婚はお祝いしたい。

みんながそう思えるように、 手紙 エール を集めることにしました。

花嫁さんに手紙をください

結婚式では、多くの花嫁さんが、両親や友人、大切な人に向けて手紙を読みます。いまは逆に、花嫁さんに手紙をください。
2020年、たくさんたくさん悩んで、ひとつの答えを出した 2020卒花さん。 その経験を教えてください。プレ花嫁さんの勇気になります。
プレ花嫁さん。 いままさにお祝いのカタチを探している、同じ立場の仲間がいます。いまの気持ちを教えてください。みんなが前向きになれます。
新郎新婦のお父さん、お母さん。 親にしかわからない特別な感情、教えてください。その気持ちが一番のお祝いです。
先輩カップルのみなさん。 あなた自身の結婚式はもう過去ですか?あのときの幸福感、ぜひ聞かせてほしいです。
大切な友達 の結婚をお祝いできたときの感動。これからだれかの結婚をお祝いする楽しみな気持ち。そのひとつひとつが新郎新婦の理由になります。ぜひエールをください。
ブライダル関係者のみなさん。 結婚式に思いを持つすべての方々。花嫁さんにエールをください。
あなたからの手紙、待っています。

届いた手紙

欠席のハガキが届くたびに、仕方ないと言葉では言いつつも、やはり寂しい気持ちになったりもして、結婚式を延期するか?そもそもやっていいのか? 夫婦でとても悩んだ日もありましたが、結果的にやって本当によかったです。

私は元々結婚式をしなくてもいいと思っていたくらい、結婚式に対して消極的でしたし、たった1日の為に何十万、何百万とお金をかけるなんてと思っていましたが、やってみて本当にやって良かったです。 同じように迷っている方もいらっしゃるかと思いますが、是非少人数、小規模でも、やれるならやった方がいいと思います。

テーブルラウンドではキャンドルサービスをせず、コロナ禍というご時世もあり代わりにゲスト皆さんの両手をアルコール消毒して回りました。笑

私の周りには「式は挙げなかったよ」「写真だけ撮った」と話す旦那さんや奥さんが多く、最近はそういう物なのかなーと思いながら打ち合わせをしていた時がありました。 けれど、実際に式を挙げてみると大切な家族が何より喜んでくれて、両親は「親になってみて思うけど、子供が式を挙げる喜びはお金には変えられないね」と話していたのが何よりでした。

コロナ禍の中での式だったため会食はせず持ち帰りの和御膳を持ち帰ってもらいましたが、美味しいと好評でした。自分たちも食べましたがとても美味しかったです。

私たちはコロナ禍の中結婚式を挙げました。4月に予定していたものを8月に延期しましたがコロナが収まることはなく、本当にやっていいのか、やれるのか、不安な日々を過ごしていました。 当日も不安はありましたが、ゲストの顔を見たら一気に安心しました。ゲストもみんなで集まるイベントが久しぶりだったのですごく楽しみにしてたと言ってくれて、みんなが楽しんでくれていることが本当に嬉しかったです。

※みんなのウェディングに寄せられた口コミより引用
あなたからも、お待ちしています。

手紙をおくる

一通でも多く、届きますように。