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新婚さんの物件の選び方/新居に後悔しないためのチェックポイント
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新婚さんの物件の選び方/新居に後悔しないためのチェックポイント

晴れて夫婦となり、新しい生活をスタートさせる2人。住まいとなる新居は、2人の幸せな生活の基盤となるもの。利便性・治安など様々な点に注意して選びたいですよね。 そこで、新婚生活を決して苦いものにしないためにも、物件選びでチェックすべきポイント・アドバイスをまとめてみました。是非、参考にしてみてくださいね!
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■いざ、物件探しへ

不動産には事前予約を入れよう

不動産屋さんには、アポをとっていきましょう。 出来れば事前にメールや電話で希望条件をあらかじめ伝えておきたいです。そうすると条件に合った物件を探してくれ、条件に合いそうないくつかの物件の図面や情報などをメールやFAXで送ってくれますので、見たい物件があれば日程なども合わせ確実に内見することが出来ます。(内見の前に物件がなくなってしまうこともありますので、 人気物件は早めの内見をお勧めいたします。)

出典 www.heyahakase.com

■物件のチェックポイント

出典 知ってお

1:全部屋の日当たり

リビング以外の日当たりをまったく考えていなかった。住んでみたら、居室2つにはほとんど日が当たらないことが判明。窓はあるが隣のビルが接近している寝室には夜以外は入らず、窓がないもうひとつの部屋は完全に物置状態です…。日当たりは天気や時間によっても変わってくるので、何度か物件を訪れて確認すべき。また、どの部屋の日当たりを優先するのか、自分の生活パターンを考えて。

出典 jj.jp.msn.com

2:通勤時間・利便性のいい場所を

2人の通勤時間、(専業主婦の方は)夫側の通勤時間を最も重視して立地を選んでいます。「自分の実家の近く」は30代に多く、子どもができてからのことを考えてバックアップ体制を整える方も。また1人暮らしや実家と異なり、2人の生活で毎日ごはんとなると、スーパーや商店街のチェックも必須です

出典 www.mwed.jp

3:昼だけでなく夜の治安もチェック!

昼間はどの街の治安もそれほど悪くないものです。でも夜になると街の表情が一変する場合もありますので、できれば夜にもその街に行ってみて、治安や、駅から物件までの外灯などを確認するといいですね。

出典 www.heyahakase.com

4:自分達のライフスタイルにあった間取りを

初めての二人暮らしに適した間取りは、1LDKまたは1DK、2Kなどです。1Kやワンルームだと、一人になりたいときや険悪なムードになったときに逃げ場がありません。二人暮らしを経験済みの先輩たちも、「一人になれる場所があるかどうか」が物件選びの決め手になったと答えています。それぞれが自分の時間を持てるスペースを確保したいものです。

出典 partner.nifty.com

5:トイレ・バスは独立したものが◎

どちらかがお風呂を使っているときはトイレに行けないという状況は、ストレスのもとになります。とくに女性のバスタイムは長くなりがちなので、気の短い男性はイライラしながら待たなければなりません。トイレとバスは独立した物件を選びましょう。駅から物件まで実際に歩いてみよう

出典 chintai.mynavi.jp

6:物件から駅まで実際に歩いて時間を計ろう

図面に載っている「歩いて○分」は、「80m=1分」で計算しています。ただこれはあくまでも概算で、信号待ちや坂道、歩道橋などの時間は含まれていませんし、歩く速度は人によって違いますので、自分で歩いて何分か?を計ってみましょう。またバスを利用しなければならない物件の場合は、必ずバスの時刻表をチェックしておきましょう。

出典 www.e-hikkoshi.biz

7:ゴミ置場の状態をチェック

住人があまり協力的じゃなくて家主がいないところだとゴミの収集日に散らかって・・・ってことがあったり曜日に関係なく捨てられていて匂いがってのもあるので。

出典 detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

8:ペット可・不可の確認

ペット条件も気をつけます。ペットが好きな人も多い時代で自由が認めれる一方、アレルギー体質等もあり嫌いな人、猫アレルギーという人も多い。

出典 detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

9:余りに築年数が古い物件は注意も必要!

あまりに旧い物件は要注意です。私の経験ですが、築40年の公団鉄筋アパートに入ったことがありますが、壁が薄いので夏厚く、冬寒かったです。冬などは部屋内でも、吐く息が白くなりました。また、隣や上階の物音がもろ聞こえます。隣の目覚まし時計で何度も起こされました。ドアの鍵も、簡単な鍵で、ピッキングが心配でした。

出典 soudan1.biglobe.ne.jp

10:通りの多い道に面していないかをチェック

車でも歩行者でも、通行料の多い通りに面しているとうるさいようです。細い道でも、駅への近道になっていたり、大通りの抜け道になっていたりすると車や歩行者が多い場合があります。

出典 nanapi.jp

11:曜日・日時・天気などを変えて下見を

一度の下見で決定してしまうのはよくありません。たとえば平日は静かでいいけれども、休日は人の流れが変わってうるさいとか、あるいはその逆、というところもたくさんあります。雨の日に浸水こそしないものの家の前の道路の水はけが悪い…という事も引っ越した後に気づくと大変です。前述の防音性に関しては、休日の午前中など、隣の人が洗濯機を回していることが多いと思われる時間帯に行くとよいかもしれません。隣から洗濯機の音が聞こえてきたら…防音性が心配ですね。後から「しまった!」と思わずにすむように、異なる条件で複数回下見をしましょう。

出典 nanapi.jp

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