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カップル&夫婦で出雲大社へ!2人の縁を深める島根県のパワースポット巡り
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カップル&夫婦で出雲大社へ!2人の縁を深める島根県のパワースポット巡り

縁結びのパワースポットとして有名な出雲大社ですが、実は良縁を結ぶだけでなく夫婦やカップルの縁をより深めてくれる神社でもあります。2人で夫婦円満や子宝祈願をする出雲巡りはいかが?今回は、カップルや夫婦で行く出雲大社の参拝ルール&島根県のパワースポットをまとめました。
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出雲大社基礎知識

出雲大社の誕生

出雲大社の創建は神話の時代にはじまります。祭神の大国主大神は稲作を奨励し、鉄の生産や交易、病気治療、山河や海洋などの開発など多くの事業を展開され、地上に豊かな国『豊葦原(とよあしはらの)瑞穂(みずほの)国(くに)』を創られます。その国は、北は越後、東は信州、西は筑紫、南は四国にまで拡がっていたとも伝えらえています。

出典 www.sekisyu-kawara.jp

この地上の国を、高天原(たかまがはら)(天上界)に譲る際、高天原の天照大御神(あまてらすおおみのかみ)は『この国 (顕世)は我が子孫が治めていきます。大国主大神には神界(幽世)をお任せします。』

出典 www.sekisyu-kawara.jp

『その条件として、天は高く、基礎は深く、最も巨大な宮殿を建て、大国主大神の住まいとしましょう』と約束されます。出雲大社はこの時に創建されました。 古代のそれは高さ96m 平安から鎌倉時代には48mもあったと伝えられます。

出典 www.sekisyu-kawara.jp

主祭神は大国主大神

大国主大神は、「だいこくさま」と申して慕われている神さまです。だいこくさまは、「天の下造らしし大神」とも申しますように、私達の遠い遠い親達と喜びも悲しみも共にせられて、国土を開拓され、国づくり、村づくりに御苦心になり、農耕・漁業をすすめ、殖産の法をお教えになり、人々の生活の基礎を固めて下さいました。

出典 www.izumooyashiro.or.jp

また、医薬の道をお始めになって、今もなお人々の病苦をお救いになる等、慈愛ある御心を寄せて下さったのです。だいこくさまは、救いの親神さまであると共に、すべてのものが「おのずから」の姿にあるように護って下さる親神です。

出典 www.izumooyashiro.or.jp

夫婦円満&子宝にもご利益

縁結びの総本山として大変有名なところですが、夫婦円満や子宝などのご利益もあると言われています。しかし縁結びのご利益で有名な所に夫婦やカップルでいくのは少し変に思われる方もいるかもしれません。

出典 fuufuenmannohiketsutokokoroe.biz

しかし大国主大神は元々はこの世で最初に歌を詠んだという伝説があり、そのため和歌の神様とされています。その歌は大国主大神は素戔嗚尊(すさのおのみこと)の娘である須勢理比売(すせりひめ)を妻として娶った際に詠んだもので内容は愛しい妻を住まわせる家を作ろう、といった内容なので夫婦円満を授ける神様なのだとされています。

出典 fuufuenmannohiketsutokokoroe.biz

つまり元々は夫婦円満を授けてくれる神様だったため、それ以後変化して良縁の神様、縁結びの神様だと言われるようになったのです。

出典 fuufuenmannohiketsutokokoroe.biz

出雲大社の参拝方法

4つの鳥居をくぐる

出雲大社には、4つの鳥居があります。これらを順番にくぐっていくのが良いとされています。それぞれの鳥居は、違う素材で作られていて、大きさや形も少しずつ異なりますので、面白いです。

出典 irodoriworld.com

各鳥居をくぐる前には、一礼をします。また、お参りが終わって、鳥居をくぐって出た後も、一礼します。

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まずは祓社(はらえのやしろ)へ

正門の鳥居をくぐったら、すぐに御本殿を見に行きたい所ですが、最初に立ち寄りたい社があります。それは、参道に入って右手にある「祓社」という小さい社です。ここには四柱の神様がいて、穢れを祓ってくれるのです。神様の前に行く前に、ここで穢れを落として参拝しましょう。

出典 guide.travel.co.jp

手水舎で清める

神社にお参りする際はまず、「手水舎」で手と口をすすぎます。昔から清らかな水は穢(けがれ)を流すとされ、手水は禊(みそぎ)を略式化したものともいえます。

出典 www.izumotaisya.jp

<1>はじめに左手を清めます。

出典 www.izumotaisya.jp

<2>次に右手を清めます。

出典 www.izumotaisya.jp

<3>左手に水を受け、口をすすぎます。

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<4>再び左手を清めます。

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<5>柄杓を縦にもち、残った水で柄を洗い流します。

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参拝は二拝四拍手一拝

<1.最初に、お賽銭を入れる>

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注意することは、お賽銭はポイッと投げ入れてはダメです。神様に物を投げつけることは、不敬な行為だからです。

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<2.二拝する>

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神様への、ご挨拶の儀式です。腰を90度に曲げて深く礼をします。

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<3.四拍手する>

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四回、手を合わせるわけですが、この時左右の手は、上下に少しずらせて拍手します。これは、節合わせ → ふしあわせ → 不幸せを避ける、という意味があります。

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<4.神様に祈る>

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祈り方にも、マナーがあります。まず、自分の名前と住んでいるところを告げます。それから日頃の感謝を伝え、最後にお願い事をします。

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<5. 一拝する>

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最後に、もう一度深く礼をします。

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拝殿の次は西から参拝

実は、昔から出雲大社の参拝者は西から参拝するというのをご存知でしょうか? 大國主大神が鎮座する本殿の正面の入り口は南向きで、その先にある拝殿から参拝します。しかし、殿内の御神座は西向きになっているのです。

出典 happism.cyzowoman.com

1.先ずは、本殿正面になる拝殿でご拝礼

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2.瑞垣に沿って、摂末社を参拝

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3.御神座正面より、再度心を込めて拝礼

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本殿の西側には、そのための拝所も設置されていました。あまり、ガイドブックなどにはこの場所の事は記載されていないようなので、見逃してしまいそうです。これを機会に是非西側からも参拝して欲しいです。

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カップル&夫婦におすすめの出雲パワースポット

出雲大社の神馬

本殿に向かう途中、青銅で出来た牛と馬が現れます。これらは「神牛(しんぎゅう)」「神馬(しんめ)」といい、神様の乗り物とされている牛と馬の像です。

出典 guide.travel.co.jp

特にこの「神馬」は、子宝を授かる安産の神馬とされていて信仰深く、鼻のあたりを撫でるとご利益があるようです。「神牛」も、頭を撫でると学力がアップするといわれていて、参拝者は次々と神牛と神馬を触っていました。

出典 guide.travel.co.jp

須我神社の夫婦岩

島根県の奥出雲といわれる雲南市にある「須我神社」から約2キロ離れた八雲山(御室山/みむろやま)の中腹に、奥宮として鎮座する夫婦岩。ここは大中小の磐座がまるで親子のように、迫力ある姿で鎮座しています。

出典 guide.travel.co.jp

ご祭神は素戔嗚命(スサノオノミコト)と妻の櫛稲田姫命(クシイナダヒメノミコト)、そしてその御子神の清之湯山主三名狭漏彦八島野命(スガノユヤマヌシミナサロヒコヤシマノミコト)の三神。親子3神が磐座3体として祀られています。

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八重垣神社の夫婦椿

八重垣神社が“縁結び”に御利益がある証しを発見。根元は2本、地上で幹が1本にくっついているという、なんとも仲むつまじい椿が神社の入口と境内に生えているのです。

出典 furusato.sanin.jp

これは、稲田姫命が地面に立てた2本の椿の枝が芽吹いて1本になったという言い伝えがある「夫婦椿」で、一心同体、愛の象徴として神聖視されています。

出典 furusato.sanin.jp

たとえ木が枯れても、境内には再び二股の椿が生えてくるというから不思議。現在、神社には3本の夫婦椿があり、鳥居の向かい側にある夫婦椿が一番大きく立派な枝振りで、神秘的なオーラを放っています。

出典 furusato.sanin.jp

幹がピッタリと寄り添ったこの椿を見て“二人の未来予想図”を思い浮かべる人たちもいるようで、椿に向かってお祈りする人を見かけます。

出典 furusato.sanin.jp

出雲大社と美保神社を両参り

商売繁盛や、海に携わる人の安全や大漁祈願を約束する「美保神社」。ここで祀られているのは、出雲大社の大国主命の子供(恵比寿様)と妻(三穂津姫命)2人の神様です。昔から島根では、出雲大社(親の神様)→美保神社(妻と子の神様)の順で両方の神社をお参りすると良いと言われてきました。

出典 guide.travel.co.jp

せっかく出雲大社を訪れるなら、ぜひ美保神社へも足を運んでみてください。両参りをすると、縁結びの効果が上がり、願いが叶いやすくなると言われているんです。

出典 guide.travel.co.jp

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