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2013年09月10日

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もうすぐ敬老の日!気になる「みんなの親孝行」親孝行と思う人生の節目のできごとトップ3 「自分が結婚をしたとき(50.0%)」「就職したとき(40.2%)」「子どもができたとき(22.8%)」

国内最大級の結婚式情報サイトを運営する株式会社みんなのウェディング(本社:東京都中央区、代表取締役社長:飯尾慶介)は、敬老の日を前に、親孝行に関するアンケート調査を実施しました。本リリースでは、同調査から見えてきた傾向をレポートいたします。

 

■親孝行と思う人生の節目のできごと【トップ3】

「自分が結婚をしたとき(50.0%)」「就職したとき(40.2%)」「子どもができたとき(22.8%)」

→未婚、子どもなし既婚、子どもあり既婚のライフステージで大きな差

 

「Q.今までに親孝行をした、と思うタイミングがあればお選びください。(複数回答)」の設問では、最も多かった回答は「自分が結婚をしたとき(50.0%)」となり、以下「就職したとき(40.2%)」「子どもができたとき(22.8%)」という回答が続きました。この3大傾向を、「未婚(婚約中含む)」「既婚(子どもなし)」「既婚(子どもあり)」のステータス別で見てみると、「未婚者」は「就職したとき」、「既婚者(子どもなし)」は「自分が結婚をしたとき」、「既婚者(子どもあり)」は、「子どもができたとき」、をそれぞれトップにあげ、ライフステージによって「親孝行をした」と思うタイミングが異なることがわかりました。

■自分の親が喜ぶこと【トップ3】
「顔見せ(76.6%)」「元気でいること(72.3%)」「連絡を取る(60.6%)」

 

「Q.自分の親の喜ぶことが、わかっている/まぁわかっている方に伺います。それは何ですか?」という設問では、「実家へ顔を見せる(76.6%)」がトップとなり、以下「自分・自分たちが元気でいる(72.3%)」「実家へ連絡(電話、LINE、メール等)をとる(60.6%)」が続く結果となりました。

 

■プレゼントを贈るタイミング【トップ3】
「母の日(77.2%)」「母の誕生日(69.9%)」「父の日(62.6%)」

 

「Q.この1年間で、自分の親へのプレゼントを送ったタイミングにあてはまるものを、全てお選びください。(いくつでも)」という設問では、「母の日(77.2%)」がトップとなり、以下「母の誕生日(69.9%)」「父の日(62.6%)」と続く結果となりました。

 

■親へのプレゼント、一番高かった金額
最多価格帯「1万〜2万円未満(26.0%)」次いで「2〜5万円未満(22.1%)」

 

「Q.近年、親にプレゼントをしたもので、一番高かった買い物の金額を教えてください。」という設問では、「1万〜2万円未満(26.0%)」とトップとなり、以下「2万〜5万円(22.1%)」「5,000円〜1万円未満(18.9%)」が続く結果となりました。

 

■心温まる「親孝行」エピソード

 

「Q.今までで一番、親孝行したなと思うエピソードがあればお聞かせください。」というフリーアンサーでは、様々な親孝行に関するエピソードが寄せられました。

 

・1番親孝行が出来たと思うのは、結婚式です。父親が涙ぐんだり、結婚式後に母親が何度も写真を見返したりしていると聞いて、親孝行出来たと思いました。(奈良 30代 女性)

 

・結婚した時。自分は長いことずっと彼女も出来ずにいたのですが、結婚が決まったら、「泣き虫のおまえも嫁さんをもらえるようになるとはなあ」と親父がとても嬉しそうにそして恥ずかしそうに言っていたのを覚えています。(東京 30代 男性)

 

・ただただ、子供を産んで、孫の顔を見せてあげられたこと!の一言に尽きます。実際、とてもかわいがってくれているので…♪(千葉 20代 女性)

 

・実家が理容室なのですが、美容師の道に進み、無事に免許がとれて就職もきまったときに親を安心させられたんじゃないかと思いました。(宮崎 20代 女性)

 

・独身時代は体調を崩して心配をかけていたのですが、いい奥さんを貰って、独身時代より健康で規則正しい生活を送っていることが一番の親孝行だと思います。(山口 30代 男性)

 

■【番外編】高額プレゼントとそれぞれの「理由」

 

高額プレゼントを贈られている方のコメントからは、それぞれの深い理由を垣間見ることができ、親孝行の色々な形を垣間見ることができました。

 

【100万円】

東日本大震災で栃木の実家が被災。お風呂のタイルが剥がれ落ち、給湯器も壊れてお風呂に入れなくなった。全壊でないので、保険も微々たるもの。住宅ローンの繰り上げ返済に充てるつもりの100万を、お風呂周りのリフォーム代として2人から送った。汗水たらして働いて貯めた100万。「毎日気持ちのいいお風呂に入れて本当に嬉しい。ありがとう」と言われ、とても嬉しかった。大好きな祖母のため、というのもありました。(東京 30代 女性)

 

【100万円】

自営業を営む父が癌を患ってしまい、給与支払いのためのお金がないので忙しく、入院もしていられないと言いました。そこで、安心して入院してもらうための費用として父に100万円をプレゼントしました(静岡 20代 女性)

 

【150万円】

父親に、バレンタインデ-の贈り物として軽自動車ながら新車をプレゼントしました。最新式の燃費のいい車で、とても喜んでもらえました。(山梨県 20代 女性)

 

【2,000万円】

母親に、一軒家をプレゼンとした。というより、私がローンを組んで、結婚後も家のローンを払うことになっている。もと、もとアパート暮らしだったが、犬を買ったことがきっかけで、家を買うことになった。(栃木 20代 女性)

 

■【総括】

 

今回の調査では、9月16日月曜日の「敬老の日」にちなんで、結婚と密接に関係している「みんなの親孝行」についてアンケート調査を実施し、親孝行となる人生の節目のできごとや、実際に喜ぶこと、プレゼントのタイミングや金額などをレポートいたしました。“人生の節目”では「結婚をしたこと(50.0%)」がトップとなり、“喜ぶこと”では「実家へ顔を見せる(76.6%)がトップに、“プレゼントのタイミング”では「母の日(77.2%)」、近年、親にプレゼントしたもので一番高かった金額では「1万〜2万円未満(26.0%)」がそれぞれトップとなり、「みんなの親孝行」のトレンドを垣間見ることができました。

一般的な傾向とは別に、様々な理由から「高額プレゼントで親孝行」するかたもいらっしゃるなど、一口に親孝行といっても、その考え方や孝行の仕方など、多様性が垣間見えました。
社会の為に貢献された高齢者を敬い祝う日とされる「敬老の日」。本リリースが、花嫁花婿のもっとも身近な年長者であるご両親への「親孝行」を考えるきっかけや、「親孝行としての結婚/結婚式」を考えるきっかけになれば幸いです。

 

■みんなのウェディング 「親孝行に関するアンケート」

 

・調査方法 :インターネット調査(みんなのウェディングサイトにて実施)

・調査期間 : 2013 年 8 月20 日〜8 月29 日

・有効回答数 : 438

・回答者属性 :女性:95.9% 男性4.1%

・年代別内訳 : 〜24歳(6.8%)、25-29歳(41.1%)、30-34歳(37.7%)、35-39歳(10.3%)、40歳以上(4.1%)

・入籍年数:未婚(19.0%)、〜1年未満(29.0%)、1年〜2年未満(18.9%)、2年〜3年未満(16.0%)、3年〜4年未満(8.9%)、4年以上(7.3%)*小数点第二位は四捨五入

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