結婚式口コミ みんなのウェディング   >  みんなのウェディング通信   >   「わかりやすい」結婚式費用の見積り3つの条件 〜みんなのウェディング、結婚式費用の「見積りに関するアンケート」 調査結果レポート〜

みんなのウェディング通信

検索

2012年09月18日

結婚式の費用

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「わかりやすい」結婚式費用の見積り3つの条件 〜みんなのウェディング、結婚式費用の「見積りに関するアンケート」 調査結果レポート〜

結婚式場選びNo.1口コミサイト「みんなのウェディング」※( http://www.mwed.jp/ )を運営する株式会社みんなのウェディング(本社:東京都中央区 代表取締役:飯尾慶介)は、花嫁花婿が気になる「結婚式費用の見積りについて」、先輩花嫁花婿にアンケート調査を実施しました。その調査結果から見えてきた「わかりやすい見積り」と「わかりにくい見積り」の傾向をレポートいたします。

結婚式選びで重要なポイントとなる「見積り」。この「見積り」のわかりやすさについて調査したところ、上記のような結果になりました。わかりやすい見積りと、わかりにくい見積りにはどういった違いがあるのか。今号では、そのポイントについて実際に頂いた本音のコメントから考えてみたいと思います。

 

■「わかりやすい見積り」3つの特徴

@価格項目が細かく設定されている

Aランクやグレードが明確にされている

B金額の上げ幅が事前にわかる

 

→担当者による丁寧な説明も、見積りをわかりやすくする重要なポイントのようです。

 

■「わかりやすい見積もり」の本音コメント例

・「とても細かく項目が分かれていて、何が自分たちに必要で不必要か判断でき、わかりやすかった。」(30代女性 神奈川)

 

・「項目が詳しく書かれていて、個々の値段がわかりやすかった。」(20代女性 香川)

 

・「標準タイプ(最低価格の見積り)と実際にかかるリアルな見積りを両方作成してくれたため。」(30代男性 埼玉)

 

・「見積りとは別にプライスリストをもらえて、他にどういうメニューがあるかも事前に把握できた。」(20代女性 千葉)

 

・「料理でもランクがこの辺が妥当だとか、花は実際よりもこのくらい上がる可能性があるなど、一つ一つの項目で説明してもらえたのでわかりやすかった。」(20代女性 栃木)

■「わかりにくい見積り」4つの特徴

@最低金額のみの記載

A専門用語ばかりの明細

B最低限必要なものが入っていない

Cプランになっているので単独の項目の金額が分からない

 

→担当者のあいまいな表現や言っていることが変わる対応も、見積りをわかりにくくさせるようです。

 

■「わかりにくい見積もり」の本音コメント例

・「金額がわからない部分が思ったよりも多く、最低金額しか記載されていないこともあるので、結局総額でいくらになるのかわかりませんでした。」(20代女性 千葉)

 

・「専門用語で書かれていたり、結婚式をしたことがないので、かかりそうなものは全部入れてとお願いしていたにもかかわらず新郎の靴や、ドレスインナーなど、最低限必要なものが入っていなかった。」(30代女性 大分)

 

・「一番最初の見学(の日に契約したのですが)のときに、大幅な割引をすると口ではうまく説明され、お得な感じがしたのですが、いざ見積りとなると複数の項目から少しずつ引かれていて、まるでわざとわかりづらい見積りにしているのかと不信感を抱いてしまうほどでした。」(30代女性 東京)

 

・「おおまかな料金しか記載されていない。プランナーの人に聞いても、これ以上上がることはないですよ、とかあいまいな返答しか返ってこない。」(20代女性 千葉)

■【総括】共通した「比較」に込められた意味

今回わかりやすいポイントと、わかりにくいポイントを精査する中で比較」という言葉がコメント内に多数出てきたという特徴があります。

理想の結婚式を挙げるために、複数の会場からより自分たちにマッチした会場を見つけるために、「より良い比較ができること」が花嫁花婿に求められているとも読み取れます。

 

■「比較に込められた意味」 本音コメント例

・「こまごまと一つ一つの価格が掲載されていたので、他の会場で出されていた見積もりと比較しやすかったです。」(20代女性 兵庫)

 

・「割引の金額や、料理のコースをワンランク上げた時の場合の金額等もだしていただいたので、比較しやすく見やすかったです。」(30代女性 福岡)

 

・「項目がわからないものが多かった。テーブルクロス代といわれても、なんのことかわからなかった。また、見積もりの形式が式場によって違うので、正直、比較しにくかった。」(30代男性 東京)

 

・「各結婚式場によって見積もりの項目が違うため、比較がしづらかった。特にお得なパックやセット価格になっているものが、いざ比較する段階になるとわかりにくさが増していた。」(40代女性 兵庫)

■みんなのウェディング「見積りに関するアンケート」 調査概要

・調査方法 :インターネット調査 「みんなのウェディング」サイトにて実施
・調査期間 :2012年6月8日〜6月19日

・地域:全国
・対象者:結婚式・披露宴を実施済みの新郎・新婦

・有効回答数 :261

・回答者属性 :女性 95.0%、男性 5.0%
・年代別内訳 :20-24歳(3.4%)、25-29歳(46.4%)、30-34歳(39.5%)、35-39歳(8.4%)、40歳以上(2.3%)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
前の記事: 契約時の見積りより「最終金額が50万円以上アップ」(52.5%) わかってきた、結婚費用の実態! 「結婚式の費用」一覧 次の記事: 「ナシ婚」解決はリアルイベントで!「意外なあの場所」で結婚式! 〜キャベツ畑と若ママに見る結婚観の実態〜

データの引用や転載について

出典元をリンク付で明記していただければ、ご利用いただけます。 (例:みんなのウェディング調べ)

取材やメディアでの掲載につきましては
株式会社みんなのウェディング
広報・IRグループ
メール:pr@mwed.co.jp
03-3549-0260
までお問合せください。