婚姻届提出のための必要書類と持っていくと安心な物

みんなのウェディング編集部
最終更新日 2017.04.11
婚姻届提出のための必要書類と持っていくと安心な物

「婚姻届」は365日、24時間いつでも受付ていますが、休日や夜間に提出する場合、書類に不備があると確認が翌日や週明けになってしまうので、その日に受理されず、記念日がずれてしまうこともあります。

また、「婚姻届」以外にも必要な書類があるので、よく確認して準備しておかなければなりません。

そこで今回は、婚姻届を提出する際、必要な書類と持っていくと安心なものを紹介します。


1.結婚届け出の為の必要書類

(1) 婚姻届 1通

全国どこの役所・出張所でも手に入れられます。最寄りの市町村区にある役所・出張所の戸籍課でもらいましょう。

書き損じた時のことを考えて、2~3通もらっておくとラクチンです。(配布は1通のみ、という役所もあります)

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(2) 戸籍謄(抄)本 (もとの本籍地でない役所に届ける場合)

婚姻届と違って戸籍謄(抄)本は戸籍がある役所でなければ手に入りません。 戸籍がある役所・出張所に出向いて交付してもらいましょう。

本籍地が遠い場合、郵送で取り寄せることもできますが、書類が手元に届くまで1~2週間かかります。ですので郵送してもらいたい場合は、事前に役所へ請求方法や手順の確認を取り、早めに準備しておきましょう。

体験談
「戸籍謄本も忘れずに!」
■本籍地と現在の住所が違う事や、「~番地~号」など、正しい表記が分からなかった。戸籍謄本を1部用意すると良い。(20代後半女性)


2.持っていくと良い物

(3) ふたりの旧姓印鑑

役所に提出する際、婚姻届に不備があった場合の訂正印になりますので、持って行きましょう。

体験談
「念には念を!」
■よくわからないことは事前に役所の方に聞きながら記入すれば安心です。また、印鑑もいざという時のために持って行った方がいいです。(可能であれば証人者の印鑑も持っていた方が安心かも)

(4) ふたりの身分証明書

本人確認ができる運転免許証やパスポートなど、写真が貼り付けられている官公署等発行の身分証明書を忘れずに持っていきましょう。

提出する際に本人かどうか確認されます。

(5) 20歳以上の証人ふたりの署名と捺印

親・仲人・友人・兄弟など、20歳以上の方でしたら誰でも大丈夫ですが、ふたりとも違う印鑑で捺印しなければならないので、夫婦で証人になってもらう場合はそこに注意してお願いしましょう。

体験談
「友人同士で証人を依頼!」
■私たちが出会うきっかけになってくれた友人カップルにお願いしました。私にとっても、パートナーにとっても親友と呼べる友人だったので迷いはありませんでした。また友人カップルの婚姻届も証人を依頼されました。これでお互い離婚できないとおもいますw(20代後半女性)


婚姻届は全国どこの役所・出張所でも手に入れられます。最寄りの市町村区にある役所・出張所の戸籍課でもらいましょう。

書き損じた時のことを考えて、2~3通もらっておくとラクチンです。(配布は1通のみ、という役所もあります)


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