結婚式に招待された時の断り方!欠席の際の返事にはマナーが大事

みんなのウェディング編集部
2016.07.20
結婚式に招待された時の断り方!欠席の際の返事にはマナーが大事

招待された結婚式は、他に特別な用事がある場合以外は出席したいもの。
しかしどうしても結婚式当日に外せない用事があり、欠席せざるをえないときはありますよね。
実際のところ、精神的・経済的事情により、大事な女友達の結婚式であっても出席するのがめんどくさいというケースもあります。

そこで今回は、招待された結婚式を欠席してもカドの立たない結婚式の上手な断り方をご紹介します。

【目次】

  • 先に予定が入っている
  • 金銭的な理由で行けない
  • 身内で不幸が起こった時
  • 欠席の連絡と合わせて電報でお祝いのメッセージを送る

先に予定が入っている

同じ日に二つの結婚式が重なってしまったら、どちらかを断らなくてはいけないですよね。
このケースで欠席する場合は、具体的に欠席する理由を説明しても良いでしょう。

断り文例
『お招きいただき大変うれしいのですが、残念ながら当日はあいにく先約があり出席することができません。』

体験談
「まずはメールで伝える」
■いとこの結婚式とかぶっていたときに欠席しました。欠席の旨は、まずメールで伝え、招待状でも欠席とし、コメント欄にお詫びを書きました。(20代後半女性)

金銭的な理由で行けない

あまり親しくない友人から結婚式の招待状が来るケースはよくあるようです。
特別な理由がない場合、「多忙により欠席いたします」と理由を述べてしまう人は多いようですが、それはマナー違反のようです。
二人の気持ちを害さないように、「どうしても都合がつかず」、「残念ながら先約があり」などの当たり障りのない理由を付けましょう。

断り文例
『どうしても都合がつかずやむなく欠席させていただきます。』

体験談
「外せない用事がある」
■どうしても、金銭的に余裕がなくて断りました。新郎新婦には、どうしても外せない用事があって参加することが厳しいからと断りました。(30代前半女性)

体験談
「都合がつかず…」
■こちらから連絡しても三年以上音信不通だった高校時代の同級生に招待状を突然郵送されてきたときはさすがに欠席しました。返信はがきに「都合がつかずやむなく欠席させていただきます」と記入して返信しました(30代前半女性)

身内で不幸が起こった時

⇒理由を詳しく述べず、後日報告する

身内の不幸の場合は、四十九日を過ぎるまでお祝い事には出席しないのが一般的なマナーです。
しかし結婚式を欠席する理由として、身内で起こった不幸について述べるのタブー。
どうしても理由を伝えなくてはいけない場合は、電話で直接報告すると良いでしょう。

断り文例
『ぜひともお祝いにかけつけたいのですが、当日は、あいにく止むを得ない理由があるためお伺いできません。こちらにてお二人の幸せをお祈りしています。』

体験談
「万が一の時はすぐに電話連絡」
■祖父の四十九日の法要と重なってしまった。招待状を返信した後だったので、速やかに新郎新婦に電話連絡した。(20代後半女性)

欠席の連絡と合わせて電報でお祝いのメッセージを送る

結婚式を欠席する場合は、新郎新婦へお祝いのメッセ―を贈る事も検討してみてはいかがでしょうか?


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