結婚式のお呼ばれメイクのコツ:パーティードレスが映える化粧術3つ

みんなのウェディング編集部
最終更新日 2016.10.06
結婚式のお呼ばれメイクのコツ:パーティードレスが映える化粧術3つ

結婚式でしていくメイクには、普段のお化粧と少し変えるだけでよりいっそうお呼ばれスタイルが美しく決まる、ちょっとしたコツがあるのです。

パーティードレスやアクセサリーなどの服装だけでなく、女性ゲストだけの特権として、フォーマル向けのメイクにもこだわってみましょう。

そこで今回は、結婚式お呼ばれメイクの3つのコツをご紹介します。

【目次】

  • 1.化粧崩れを防ぐベースメイク
  • 2.目元華やかなアイメイク
  • 3.写真映えを意識した立体感メイク

1.化粧崩れを防ぐベースメイク

結婚式メイクは化粧下地から入念に!

結婚式では見逃せない演出も多いため、あまり長く席を外すこともできず、なかなか化粧直しのタイミングが掴めないもの。

さらに結婚披露宴後、二次会にも出席する場合などは、かなりの長時間人前で過ごすことになりますから、あらかじめ崩れにくいメイクをするとともに、化粧崩れ対策もばっちりして行きましょう。

体験談
「崩れ防止のため下地は丁寧に! 」
■派手なメイクというよりも下地をしっかり丁寧に時間をかけ、長時間でも崩れにくいメイクを目指しています。(30代前半女性)

■いつもより丁寧に下地から肌を作っていく。ボディパウダーなどで、腕などもしっかり整える。(20代後半女性)

■化粧崩れしないように、基礎化粧&ベースメイクはしっかりと時間をかけています。(30代前半女性)

体験談
「化粧直しグッズは必須!」
■化粧直し用のあぶらとり紙とファンデーションは持っていく。
やはり長時間だしお酒も飲むので化粧が崩れます。写真に残るので必需品です。(20代前半女性)

■メイク用の綿棒はあったほうがいい。
目を触るクセがあるのですが、いつもと違うメイクで同じようにしてしまうととんでもないことに…メイク用の、先が細くなっている綿棒があれば化粧くずれもなく、すぐに捨てられるので絶対にあったほうが良いです。(30代前半女性)

■手のひらに収まるサイズの鏡を持っていると便利。
泣いてしまったりして、アイメイクが崩れていないか気になったときにさっと出して目立たずに確認できるので。(30代前半女性)

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メイクの涙対策にウォータープルーフ必須

涙対策にはウォータープルーフで! 結婚式という感動的な場面では、新郎新婦のみならず、ときにはゲストの涙を誘うことも。
ばっちりメイクして行ったゆえに、真っ黒な涙を流してしまっては、周りのゲストも興ざめです。

結婚式では泣いてしまうことを想定して、ウォータープルーフタイプの道具を使用すると安心です。

体験談
「マスカラはウォータープルーフ!」
■私は絶対泣いてしまうので、アイメイクはウォータープルーフが基本です。目の下はラインを引かずにマスカラのみにします。(20代後半女性)

■泣いても大丈夫なように、ウォータープルーフのマスカラでバッチリメイクにします。(20代後半女性)

■普段と違い、明るい色のアイシャドウを選びます。式や披露宴で、つい涙してしまうこともあるので、マスカラは必ずウォータープルーフです。(20代後半女性)

体験談
「下まつ毛のメイクはほどほどに!」
■いつもより濃い付けまつ毛をしています。泣く可能性があるので下付けまつ毛はしません。(20代後半女性)

体験談
「明るいトーンでホラーは回避!」
■普段メイクよりは、華やかになるように濃い目にしています。ただし、よく泣いてしまうので、アイメイクは明るいトーンでまとめています。
崩れたときに目の周りが真っ黒だと・・・ホラーですよね。ホワイトや淡いゴールドのパールパウダーだと、明るく華やかになって便利です。(30代後半女性)

体験談
「泣いたときの対策に綿棒!」
■小さい鏡や綿棒があると便利だとおもいます。泣くとアイメイクが心配なんで…。(20代後半女性)

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2.目元華やかなアイメイク

ラメ入りシャドーで一発華やか!

結婚式のメイクはなんといっても華やかにキメることがポイント。
女性ゲストは豪華なパーティードレスを着ますから、普段のナチュラルメイクでは顔だけ薄く浮いて見えてしまいます。

ラメや色味の入ったアイシャドーを使用するなど、普段よりも華やかさが出るコスメアイテムを使ってみましょう。

体験談
「普段よりも目元はキラキラに!」
■メイクはプレストパウダーとアイシャドウをラメ入りのものにして、光が反射しやすくしています。
口紅も普段より少し色味の強いものにし、ナチュラルよりは少し強めの方が良いと思います。(30代前半女性)

■いつもより華やかに、きらきらとさせます。大きめの粒のラメシャドーを目元につけたり、つけまつげをつけてみたり。
ネイルもストーンやホロを多めにつけます。(20代前半女性)

体験談
「シャドーはこだわった色味をプラス!」
■普段はマスカラも付けないナチュラルメイクですが、それではフォーマルな場に失礼なので、アイシャドウやマスカラはきちんとしていきます。
アイシャドウはドレスや小物の色と合わせるようにしています。(30代前半女性)

■アイカラーをいつも単色づかいにしていましたが、グラデーションづかいに変えます。少しでも華やかな感じが出せればいいと思っています。(20代後半女性)

■アイラインは丁寧に引くけども、下は引かない。ドレスがブルーの時はアイシャドーは水色にする。(20代後半女性)

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簡単バッチリ仕上げにつけまつげ

お呼ばれドレスに負けない目元に仕上げたいなら、つけまつげ使用するのがおすすめです。

泣いてしまってマスカラが流れ落ちたり、長時間経つことでまつげのカールが落ちたりする心配がありません。なにより、特別感が出ますね。

普段からつけまつげをを使用している人は、いつも使っているものよりボリュームのあるものを選ぶと、パーティー感のある華やかフェイスに仕上がります。

体験談
「結婚式は特別につけまつげ!」
■メイクは少し明るい目で普段は使わないパールを目元に多く使います。
いつもは仕事場で使えないつけまつげ等も付けて目元を華やかにしています。(20代後半女性)

■メイクはいつもより濃い目になります。ドレスなどを着るので、やはりそれにあったカラーにしたり、つけまつげを付けたり、普段あまりしないメイクでイメージを変えることが多いです。(30代前半女性)

■メイクはつけまつ毛が必須です。写真やビデオに写ることを考えたら、いつもより気合いを入れてしまいます。(30代前半女性)

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3.写真映えを意識した立体感メイク

チークで血色良好美人を狙う

下地もアイメイクもばっちり決まったら、最後にチークで頬に色味を。濃いめのお呼ばれメイクがギラギラ浮くことなく、女性らしい華やかなお化粧としてマッチします。

また、結婚式のような照明が多く当たる場所でも、顔が真っ白く浮くことなく血色良く見えるためおすすめです。

体験談
「チークは忘れず入れてみて!」
■メイクでは少しゴージャスさが出るように白いお粉や、大きめなブラシを用意しておいたり、また、チークをつけたりすると雰囲気も少し変わると思います。(30代前半女性)

■結構濃い感じにします。口紅は薄くしますがグロスを塗ります。チークは顔色が明るくみえるようにしています。(30代前半女性)

■メイクはキラキラをのせます。マスカラもつけます。チークも忘れずに。(普段は、どれもほとんどやりません)(20代後半女性)

■普段のオシャレ着使用で化粧すると薄いので、アイシャドウやチークは濃く入れます。(20代後半女性)

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ハイライトで目鼻立ちくっきり

お呼ばれメイクは、ただ華やかに濃く仕上げればOKというわけでもありません。

結婚式は写真と撮り合うことも多いですから、写真写りにも気を配ったメイクが理想的。透明感と立体感のあるイキイキとした顔を目指しましょう。

コツは、目鼻立ちを強調させるメイクをしっかりとすること。鼻が高く見えるようハイライトを使用したり、デコルテにもラメを入れたりするなどして工夫してみましょう。

体験談
「ハイライトできらめき立体フェイス!」
■メイクのときにホワイトかさりげないラメのパウダーを目の下とTゾーンとデコルテにはたくかブラシでのせます。ちょっと華やかに見えます。(30代前半女性)

■ハイライトも濃い目に入れます。崩れないように、コートスプレーなどをします。(20代後半女性)

■普段の化粧よりラメが多く入っているファンデやパウダーを使用しています。写真うつりも良くなりますし顔色が良く見えます。(20代後半女性)

■ハイライトも濃い目に入れます。崩れないように、コートスプレーなどをします。(20代後半女性)

体験談
「ボディーにもぬかりなし!」
■メイクはいつもより濃いめに…シャドーにラメ系のキラキラしたものを利用したりします!あとはデコルテにラメのパウダーをはたきます。(20代後半女性)

■いつもよりメイクを濃く、ラメなどを多めにつける。髪の毛やボディにもラメパウダーを付ける。(30代前半女性)

■メイクは少しラメ感のあるパウダーを目元からデコルテまで最後に着けます。(20代後半女性)

■メイクは少し濃い目で、デコルテなど露出している肌にラメを少し乗せてキラキラにします。(30代前半女性)


このようにお呼ばれメイクは、ベースメイク、アイメイクをしっかりと、そして立体感や華やかさを意識したこだわりメイクをプラスすると上手く仕上がるようです。

新婦よりも目立たないように配慮しつつ、ドレスやヘアアクセサリーなど、当日のお呼ばれスタイルに合った自分ならではの結婚式用メイクを考えてみてくださいね。

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