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先輩カップルに聞きたい結婚指輪&婚約指輪選びのポイント│先輩花嫁のアドバイスで結婚・結婚式の勉強をしよう!「みんなの結婚塾」

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先輩カップルに聞きたい結婚指輪&婚約指輪選びのポイント
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先輩カップルに聞きたい結婚指輪&婚約指輪選びのポイント

プロポーズするにも、ペアにするにも、婚約指輪や結婚指輪を購入するときには、ダイヤモンド、ブランド、相場のほかに、サイズやデザインはとても重要なポイントです。

先輩カップル達は、指輪購入の際、何を大切にして選んでいたのでしょうか。 また最近は、祖母や母親の婚約指輪をリフォームするケースが増えてきています。

そこで今回は、先輩カップルたちのアンケートをもとに、結婚指輪、婚約指輪を購入する際に大切にしていたことをご紹介します。

1.指輪購入の決め手は?

プロポーズには婚約指輪を!と考える男性は多いのではないでしょうか? あるいは、結婚を誓った記念に、二人で婚約指輪や結婚指輪を探しにいくカップルもいるでしょう。

ブライダルリングはネットや雑誌でも様々紹介されていますし、店頭で探すにも目移りしそうです。さて、たくさんの情報が溢れるなか、どのようにして、探し決めたらよいのかわからない!というカップルも多いのではないでしょうか。

「みんなのウェディング」にて先輩カップルたちにアンケートを行なったところ、婚約指輪・結婚指輪の決め手は、主に次の3点になるという回答が得られました。

・デザイン

・価格

・サービス

デザイン

ずっと大切に身に付けるものですから、気に入ったデザインであることが大切です。

婚約指輪であれば新婦の意見が尊重されることが多いでしょうし、結婚指輪であれば二人の意見が一致するといいですね。

体験談
パートナーの意見が決め手
パートナーが気に入ったデザインや品質だったので、決めました。中央に大きなキラリと光る宝石があり、両サイドに小さな宝石があったデザインで、綺麗でいいなと思った。(30代前半男性)
体験談
新郎と新婦それぞれ納得したデザインを
デザインに一目惚れをしたのが一番の決め手です。プラチナとピンクゴールドのミル打ちの指輪で、私の指輪には小さなダイヤモンドが埋めこまれており、夫の方はダイヤなしのデザインになっています。(30代前半女性)

【ダイヤモンドの品質】

婚約指輪にはダイヤモンドを選ぶカップルが多いでしょう。ダイヤモンドには4C(カラー、クラリティ、カラット、カット)の基準があります。値段に関わるポイントでもあり、店員さんとも相談しながら選びましょう。

体験談
ダイヤのカットがよかった
ダイヤのカットに惹かれました。品質はとても満足できるもので、他の同じ品質のものより輝いている感じがしたため。(20代後半女性)
体験談
ダイヤが大きかった
石が大きく、最高品質のものでした。デザインも私が良いと思ったものに近づけてくれました。(30代後半女性)

【重ね付けができるかどうか】

結婚後には冠婚葬祭や入学式など、婚約指輪と結婚指輪を同時につける機会があるでしょう。重ね付けができると華やかさが一層増し、見応えのある指輪のセットになります。

体験談
婚約指輪と結婚指輪は一緒につけたかった
結婚指輪と一緒につけられるデザインがよかったので、セットになってるものを選びました。また、シンプルなデザインが気に入ったので。(20代後半女性)

価格

店頭で見たものと同じようなデザインをネットや卸問屋で探してお得に購入する方法があります。また、ブライダル会員や式場との提携割引などのサービスを利用すると安く購入できることもあります。

体験談
卸のお店で安く購入
予算を20〜30万で考えていましたが、卸のお店で他のお店と同じようなデザインの指輪がだいぶ安かったから。(30代前半女性)
体験談
ブライダル会員割引で安く購入
百貨店のブライダル会員になれば10%オフになったので、希望のランクのものがお手軽に買えた。(20代後半女性)

サービス

親身になって相談にのってくれる店員と出会えることも購入する決め手になります。また、アフターサービスの充実度も後々のメンテナンスを考えると重要ですね。

体験談
店員の対応がよく、そのブランドに決めた
旅行先でたまたま入った百貨店の店員さんの対応がすごく良かったので、地元に帰ってきて同じブランドが入っている百貨店を探し、そこの店員さんもとても親切だったので購入することにしました。(20代後半女性)
体験談
アフターサービスの充実
色や形全てにおいて満足しているし、汚れたりくすんだりしてもすぐにアフターフォローしてもらえる環境だから気にしないで使える!(20代後半女性)

2.指輪を買って良かった点

婚約指輪も結婚指輪も一生の記念になるジュエリーです。先輩カップルたちは指輪を買ったことで、どのような点が良かったと感じているでしょうか?

二人の絆を感じられること

長い結婚生活でいろいろあっても、婚約指輪や結婚指輪を付けたり眺めるだけで、結婚当初をあらためて思い出すことができます。

体験談
一緒に選んだ時間は楽しい思い出
二人で一緒に選んで楽しかった時間を思い出すし、デザインも納得のいくものに出会えてお気に入りだから。普段指輪をしないので、今でもお揃いでつけるときは幸せな気持ちになります。(30代前半女性)
体験談
オーダーメイドは世界でオンリーワンのデザイン
デザインはシンプルでもこだわりがあり、好きな位置に好きな石や、お互いの手書きの文字も入れられたため、なによりオーダーメイドだと世界で一組しかない結婚指輪だから。(20代後半女性)

生活に潤いがでる

華やかな指輪の輝きは、さりげない日常生活に潤いをもたらしてくれるかもしれません。結婚後はなかなか手の出ない値段のものであることも多く、「豊かさ」を実感できます。

体験談
気持ちが潤う
休日外出する時、夫と食事に行く時などつけています。つけると、初心を思い出して気持ちが潤います。(20代後半女性)
体験談
指輪にふさわしい妻になろうと思った
結婚指輪を探し始めてすぐ、フルエタニティが欲しいとおもった。この指輪にふさわしい、素敵な奥さんで居られるように頑張ろうと思う。(20代後半女性)

購入特典があった

購入する際のサービスとしてさまざま特典がつくケースがあります。

特典自体、ブライダルにちなんだものが多く、「その時」でないともらえないものが多いようです。記念のものが増えてお得感がありますね。

体験談
時期がズレていたら特典はジュエリーケースだった
購入特典が、写真立てだったが、ちょっとズラしていれば特典がリングピロー付きジュエリーケースだったので、そちらの方が欲しかったな〜という気持ちがあります。(20代後半女性)

3.指輪を買う際のアドバイス

先輩カップルたちの中には、「こうしたほうが良かった!」と反省する点もある一方、「こうして良かった」というアドバイスもあります。さまざまな意見が寄せられている中から、いくつかご紹介しましょう。

遠慮はしないほうがよい

彼の予算に限りがあることはわかるけれど、本音ではもう一回り大きなダイヤモンドの指輪がいいな、と思うことはあるでしょう。

もちろん、過度なワガママは慎むべきですが、我慢が後々に響くならば、正直な思いを伝えておいたほうがよいですね。

今は難しくても、スイート10など、何年か後に余裕ができたら購入してもらうなど、上手に本心を伝えてみてはいかがでしょうか?

体験談
10年後に豪華な指輪を
お金の無い主人でしたので、買わせてしまって申し訳ない気がする。おそらく1〜2万円なので、正直、友人に見せるのはためらってしまう。10年後は必ず、「豪華」なものを買ってもらいたい!(30代前半女性)

長い目で選ぶ

購入の時点では良いと思っても、時間が経ってみると「ちょっと貧弱…」に感じるケースもあるようです。一生に一度の買い物と思って、少し背伸びをしてもよいのかもしれません。

また、飽きが来ないもの、誇れる品質のものを選ぶと満足度も高くなります。

体験談
一生に一度、もう少し大きなダイヤがよかった
当時接客業をしていたこともあり、控えめなダイヤのものを選んだが、一生に一度だし、少し無理をしてでももう少し大きなダイヤでも良かったかなと今では思う。(20代後半女性)
体験談
何年経っても誇れる品質のものを
5年後10年後に今回購入した質と大きさのダイヤを購入することができるかと考えました。今だけの魅力ではなく、5年後も10年後も誇れる品質であったため購入しました。(30代前半女性)

気軽に付けられるデザインが便利

婚約指輪ではソリティアなど一粒ダイヤのデザインが主流でしょう。豪華で存在感のあるデザインであるものの、フォーマル度が高いため、普段使いには向いていないのが欠点でもあります。

普段もダイヤの輝きを味わいたい場合にはエタニティタイプの指輪が向いています。

また、日常的に付ける結婚指輪に石がついていると家事の邪魔になることがあります。結婚後はどういう使い方をしたいのか、購入する際にじっくり考えておくとよいですね。

体験談
エタニティリングならば、もっと普段につけられた
結婚式などの冠婚葬祭にしかつけてないので、エタニティリングにしてもっと気軽に使えるものにしたらよかったです。(20代後半女性)
体験談
洗い物をするときに石が気になる
今思えば、毎日ずっとつけるものなので、石のないものも検討すれば良かったです。洗い物をするときに少し石が気になります。(20代後半女性)

つける人に選択権を

婚約指輪はたいていの場合女性がつけるものでしょう。二人で一緒に選ぶ場合でも、女性の意見を最大限尊重してあげると円満に決まるかもしれません。

体験談
嫁に任せた
嫁さんの好きなブランドだったので、僕の趣味はありません。嫁さんが好きで全て任せたので、後悔は何もありません。(20代前半男性)

4.挙式後の婚約指輪の使い方

婚約指輪は婚約中につけるもの、と思っている人が多いかもしれません。また、普段使いをするには豪華すぎたり高価すぎてもったいない!としまいこむ人も少なくないよう。

せっかくの婚約指輪ですから、ぜひとも折を見つけて活用しましょう。 多くの先輩カップル達は

・二人でちょっとしたお出かけのとき : レストランなど

・冠婚葬祭 : 主に結婚式

・入園式や入学式 : 母親の正装として

に、結婚指輪とともに身に付けているようです。

「タンスの肥やし」にすることなく、大切に使ってくださいね。

番外編:リフォームというアイディア

欧米では、祖母や母の指輪など代々伝わるものを娘や嫁に譲るという習慣がありました。最近、日本でも指輪をリフォームして、婚約指輪にするカップルが増えてきています。

また、花嫁が幸せになるという言い伝えの「サムシング・フォー」のうちの「サムシング・オールド」にあたることからも脚光を浴びている方法です。

多くは指輪のデザインが古くなっていることが多いので

・ダイヤモンドなど宝石だけを再利用

・地金をとかす、あるいは交換する

・メレダイヤなど、小さなダイヤをちりばめ、新しいデザインに変える

というパターンでリフォームするようです。

メリットとしては、

・新たに婚約指輪を購入するよりも、「宝石」代が節約できる

・かつての宝石のほうが品質や大きさが優れていることが多い

・「家族」の絆を実感できる

などが挙げられるでしょう。

近年のブームを受け、リフォームを専門にする業者も増えているようです。祖母や母親から、あるいは義母から、そのような申し出あった場合には、ぜひ前向きに検討してみてはいかがでしょうか?

Q.結婚指輪を購入する際、最終的にその指輪を選んだ理由をお答えください♪

  • 女性30代前半

    シンプルな指輪ではなく、ねじれが入っているものがよかったので。あと女性向けの指輪には、小さな石がアクセントで入っているものを希望していました。それを満たす指輪でいくつか候補はあったのですが、男性向けの指輪が一部つや消しになったデザインがあって、シックで素敵だなと思いそれを選びました。

    (東京都)
  • 女性20代後半

    たくさんカタログなどを見た中でも変わったデザインだったから。初めから少しくすんだような感じになっていて長くつけても変わらないかなと思ったから。

    (滋賀県)
  • 女性30代後半

    シンプルながらもちょっと凝ったデザインが気に入ったから。2人とも気に入ったデザインというのはなかなかなくて、ようやく見つけたものだったので。

    (山形県)
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