<結婚祝いのマナー>贈るタイミングやおすすめギフト

  • みんなのウェディング編集部
  • 2016.04.04
<結婚祝いのマナー>贈るタイミングやおすすめギフト

友人や親戚が結婚した時、お祝いの印としてご祝儀やプレゼントを贈ることはよくありますよね。お祝い事ですから失礼のないようマナーをしっかり守って贈りましょう。

今回は、結婚祝いとして品物を贈る場合、覚えておきたいマナーを紹介します。


結婚祝いを贈るタイミング

結婚祝いは結婚式前に贈るのがマナー。荷物になるので自宅に持参するか、配送してあげるのが親切です。

結婚式の前後は相手も忙しくなりますので、出来れば結婚式の1、2ヶ月前から1週間前までにお渡しするのが理想です。

結婚式当日に渡すのは、ただでさえ荷物が多い新郎新婦の迷惑になるので避けましょう。

結婚祝いに適した品物

結婚祝いには新生活を始める2人の助けとなるものが喜ばれます。キッチン用品や家電製品、インテリア小物などから選ぶのがいいでしょう。

選ぶポイントは自分ではなかなか買わないちょっと贅沢なもの。既に持っているものを贈ってしまわないよう、可能であればリクエストを聞いてから選ぶようにしましょう。

結婚祝いのタブー

お祝いの品物だからこそ、マナーとして選んではいけない物もあります。

ハサミや包丁などの刃物は「縁を切る」というネガティブな意味があるのでタブー。

また、食器などは「割れる」「壊れる」イメージがあるので避けるべきという説もありますが、近年では贈り物として選ばれることもあるのであまり気にしなくてもいいでしょう。

組食器の場合は、4や6などの割り切れる数字は避け、ペアか奇数、または末広がりで縁起がいいとされる8という数字を選ぶのがおすすめです。

ただし、どんな品物でも新郎新婦のリクエストがあれば問題ありません。こだわりすぎず相手が喜んでくれるものを贈りましょう。

のし紙のマナー

結婚祝いを贈る時はのし紙をつけて贈るのがマナーです。

水引は「結びきり」のものを使用し、表書きは「寿」または「御祝」としましょう。水引の下段に自分の名前を入れるのが一般的です。

のしがあるときちんと感もアップするので、購入する際にのしを付けて欲しいと必ず申しでるようにしましょう。


結婚祝いを配送する場合は、手紙やメッセージを添えてお祝いの気持ちを言葉で伝えると喜んでもらえます。 手作りのフォトアルバムや友人一同の寄せ書きを一緒に贈ると、さらに感動的なお祝いとなりますよ。

マナーを大切にしながら、楽しんでお祝いの気持ちを贈ってくださいね。



関連記事はこちら♡

あわせて読みたい!