【編集部の結婚体験談】vol.8 ロゴから、招待状まで!DIYレポート♪(前編)

みんなのウェディング編集部 YJ
最終更新日 2017.03.20
【編集部の結婚体験談】vol.8 ロゴから、招待状まで!DIYレポート♪(前編)

連載でお送りしている「編集部の結婚体験談」。カナダ人の夫を持つ、私編集部YJが国際恋愛・国際結婚・国際結婚式について語ります!

今回は、結婚式準備<DIY>前編をお送りしたいと思います♪


私が挑戦した「#花嫁DIY」

今やほとんどの花嫁さんが何かしらの手作りアイテムを結婚式に取り入れているんじゃないかというほど、流行しているDIY。
例に漏れず私も、せっかく結婚式をするならオリジナリティが出せるDIYにチャレンジしたい!と思っていました。

今回は実際に作ったアイテムと、その作り方などをご紹介していきたいと思います。

ロゴ

まず最初に取り掛かったのが、ウェディングロゴの作成。これから作るペーパーアイテムなどにロゴを全て入れたかったため、第一優先で取り掛かりました。
当初はデザイナーに頼んでいたものの、自分のイメージを上手に伝えられず、最終的に自分で手を動かして作成。
と言っても完全に素人ですので、模様やアイコンなどの素材が入った本を購入し、それを参考に作ることにしました。

使用したソフトはIllustrator。こちらも今まで全く使ったことがなく、とりあえずロゴの作成のためにクラウド版を契約し、youtubeなどで使い方を学び見よう見まねで触ってみました(笑)

素材本などを使用すれば、素人でもなんとかなるものですね。結果、このようなロゴが完成!

テーマの「JOY wedding」をシンプルに入れ、さらに「JOY」の持つ楽しそうなイメージを入れるデザインにしてみました。

このロゴは結婚式アイテムに終始大活躍!ペーパーアイテムはもちろん、動画などにも差し込みました♪


招待状

ペーパーアイテムは、結婚式全体の中で1位・2位を争うほどこだわりました。
私はドレスや靴など、自分が身につけるものにはほとんどこだわりがなかったのですが、クリエイティブ(ペーパーアイテムや動画など)なものがセンスに合わないものを使うのだけは絶対に納得ができない!となぜだかとても強いこだわりを持っており、特に招待状は完成までの道のりが長かったです。

こちらは完全にDIYというよりは、デザイナーの友人に頼み、自分のアイデアを伝え、それを形にしていってもらうことで実現しました。

招待状の中に同封したのは、以下の4点です。

① ウェディングパーティーチケット(招待状)
② 挨拶文と当日のドレスコード案内
③ 交通案内
④ 返信ハガキ

チケットは、結婚式全体のイメージをフェスのような楽しいものにしたかったのでこの形を採用。
私たちのパーティーは昼と夜に分けて行いましたので、昼→白×ゴールド、夜→黒×ゴールドの組み合わせでそれぞれデザイン。もちろんロゴもしっかり入れてもらいました。

中でも私が個人的に最も気に入っているのは挨拶文とドレスコードを記した、ガーランド型のメッセージカードです。
こちらは、以下のようにラフ画を書いてデザイナーさんにデザインをお願いをしました。

とくにこだわったのは、ドレスコードの部分
私たちのパーティーはとにかくカジュアルに!というのをテーマにしていたのですが、実際に「カジュアルな服装で来てください」と伝えても、ゲストはきっと迷ってしまうと思ったのです。

そこで、当日着て来て欲しいイメージの洋服を、自分たちをモデルにして撮影。
それをドレスコードとして提示しました。

真夏の開催、しかもガーデン!ということでスーツなどを着て来てもらうのは大変。
「サンダル、ハーフパンツ、TシャツでもOKです!」と明言することで、どれだけラフな格好で大丈夫かを伝えられることができました。

実際に当日は、皆ハーフパンツやアロハシャツ、サマーワンピなどで参加してくれて一安心!
これは本当に作ってよかったなと思いました。

最終的に招待状は、一つひとつ麻紐で結んで透明の封筒に入れて発送。
これもまた大変な作業でしたが、さらに

ガーランド型メッセージにハトメをつけ、

タグにロゴのスタンプを押すという、やたら手のかかる方法を選択してしまったため、トータルの作業量が恐ろしいことに…。
なんせ結婚式の招待状は数があるので、やってもやっても終わらない…。ひたすら地道に作り続け、気づいたら朝になっている…そんな状態の、非常に苦行感溢れる取り組みとなりました(汗)

とはいえ、送付後にゲストがSNSにアップしてくれたり、「かわいい!」とメールをくれたりして、やっぱり頑張ってよかったなと思ったのも事実。
完全に自己満足の世界でしたが、これに関しては全く悔いがありません!


コースター

ロゴスタンプですが、私はLithmaticという印刷サービスの会社にお願いをして作ってもらいました。
(自宅にプリンタがないので、結婚式準備中Lithmaticやkinko’sには本当にお世話になりました)

依頼方法は簡単で、データを持って店舗に行くだけ!そこでサイズ感などを細かくオーダーして作成してもらえます。
インクが内蔵されているタイプなので、使用感も抜群。
先ほどのタグをはじめ、これをコルクのコースターに押し、オリジナルコースターもDIYしました。
シンプルなコースターなので、結婚式後も我が家では大活躍!
ホームパーティーなどではもっぱらこれを使用しています。
また、結婚式に列席してくれたゲストも自宅に持ち帰って使ってくれたりしていて、とても嬉しかったアイテムの一つです。


ウェルカムボード/装飾ボード

同じくLithmaticにお世話になったのが、こちらのパネル。
前撮りの写真を拡大印刷して、パネルに加工してもらいました。
4枚ほど作成したのですが、1枚はウェルカムボードに、3枚は会場内の壁の装飾として使用。

このような感じで壁に両面テープで貼り付けました!

それぞれのボードは、インスピレーションでペイント。
これは本当にデザインを組んだわけではなく、その時の思いつきで、下書きもなしにペンキを塗って作りました。
私はストリートアートなどが好きなのですが、似たような迫力やライブ感は出せたのではないかと勝手に満足しています(笑)

ちなみにボードは厚みなども自由に選べますので、私はウェルカムボードだけ少し厚めに、壁掛けのボードは落下しないよう、少し薄めでオーダーしました♪


今思い返してみると、DIYは大変でしたが、どれも本当に楽しかったなと思います。
自己満足ではありますが、作り上げた時の達成感もまた気持ちがいいもの。
是非これから結婚式のプレ花さんにも色々と試して頂きたいです♪
次回も、今回お伝えしきれなかったDIYアイテムについてお話ししたいと思います!

<今までの記事はこちら♪>
1.【編集部の結婚体験談】vol.1 初めての外国人彼氏との付き合いにパニック!
2.【編集部の結婚体験談】vol.2!「婚約指輪はいりません」から始まるプロポーズ
3.【編集部の結婚体験談】vol.3 国際結婚の婚姻ってどうやるの?
4.【編集部の結婚体験談】vol.4 国際結婚後のビザ(在留資格)の切り替えは大変だった!
5.【編集部の結婚体験談】vol.5 私が驚いたカナダと日本の結婚式の違い
6.【編集部の結婚体験談】vol.6 波乱含みの、極寒のハネムーン!
7.【編集部の結婚体験談】vol.7 大後悔!テーマウェディングの落とし穴

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