結婚式二次会<乾杯の挨拶>で使える文例集&コツ

みんなのウェディング編集部
最終更新日 2016.12.09
結婚式二次会<乾杯の挨拶>で使える文例集&コツ

結婚式の二次会で乾杯を頼まれたらどんな挨拶をしたらいいのでしょうか? 事前に新郎新婦や幹事から依頼されることもありますが、事前連絡のないサプライズ指名の場合もありますよね。

披露宴よりかしこまらずに、パーティーの場があたたまるような気の利いた挨拶をしたいもの。 そこで二次会の挨拶についてのアドバイスや文例集 をまとめてみました。


1:イジッた後にホメる

スピーチの鉄則は長すぎず、そしてユーモアを挟みながらゲストを飽きさせない こと!
新郎新婦をイジる のは中でも鉄板のネタになります。
指名をされたら、まずは自己紹介と、新郎新婦と自分の関係について話し始めます。
それから「新郎の○○くんはこう見えて、新婦の○○ちゃんの前では甘えっぱなしだと、皆さんご存知でしたか?以前新郎から新婦へ送るはずだったメールが間違えて送られてきてびっくりしました。内容は恥ずかしすぎるので言えません!」などゲストが思わず笑ってしまうような微笑ましいエピソードを入れながら、新郎新婦をイジってみてください。
そしてイジった後には真面目なスピーチに切り替えると、メリハリがつきます。
新郎新婦のいいところや、素敵なエピソードなどを話してお祝いの言葉と共に乾杯に移りましょう。

2:お祝いの言葉+ジョーク

披露宴での乾杯の挨拶と違い、二次会のスピーチはある程度ラフでOK。楽しく場が盛り上がるような内容を意識 して話しましょう。いい具合に盛り上がるのはお祝いの言葉にジョークを交えながら話すもの。
例えば「○○の会社の同僚の○○と申します。○○くん、いつの間にこんな美人の奥さんをつかまえていたんですか!?僕の方が先に結婚すると思っていたのに、完全に置いていかれて悔しいです!とってもお似合いなふたり、これからもいつも明るく元気な家庭を築いていってください。」のような短いスピーチをして乾杯に移るといいでしょう。

3:二次会からの参加者への配慮を加える

披露宴に出席をしておらず、二次会から参加をしているゲストも大勢います。そんな時に気が利いた一言として「披露宴ではダンスの演出があり、元ダンス部だった新郎の○○さんが大活躍でした!ぜひまた後ほど時間がある時に披露してもらいましょう!」など披露宴の様子がわかる内容を織り交ぜると素敵です。

4:新郎新婦へのメッセージを入れる

長くなりすぎはNGですが、簡単に新郎新婦へのメッセージ を挟むのもいいでしょう。例えば「新婦の高校時代からの友人の○○と申します。新婦の○○ちゃんは昔から変わらぬ優しい性格で友達がたくさんいます。そんな○○ちゃんを射止めた○○くん、○○ちゃんを悲しませたりしたら、私たちが絶対に許しません!」 などただ祝福のメッセージを送るだけよりも、印象に残る乾杯の挨拶となるはずです。

5:素直に感想を伝える

飾らずに今の気持ちをシンプルに伝えるメッセージも人の心には残るもの。「大親友である○○が結婚して、今日は一年の中で一番最高の日になりました。本当に私まで幸せです!」など乾杯前のスピーチとして今の素直な気持ちを述べてみる のはいかがでしょうか。 上手に言えなくてもOK、気持ちのこもったメッセージは聞いている人の心に響くものです。
急にスピーチを振られた時にも、「うまく言おう」と考えすぎず、こんな風にシンプルに思いを伝えてみましょう!

6:インパクトのあるスピーチで勝負!

例えば元応援団メンバーなら、応援団の声出し風にふたりにエールを送る、そのテンションのまま乾杯をするなど場が盛り上がるようなインパクトのあるスピーチ もおすすめです。他にも歌が得意な人は一フレーズ歌う、ダンスができる人は踊る、など何か芸がある人であれば皆を盛り上げる乾杯の挨拶として披露してみてください。
あまり長くなりすぎると白けてしまうので、丁度いいくらいのトーンで切り上げてくださいね♪


いかがでしたか?
二次会のカジュアルな場とはいえ、緊張してしまう人も多い乾杯の挨拶。披露宴ほど固くなる必要はありませんので、気軽に上記のポイントを参考にしながら素敵なスピーチをしてくださいね♪

Partynote

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