パパはバツ1アメリカ帰り!! 海外の驚き子育て事情

  • みんなのウェディング編集部
  • 2016.06.08
パパはバツ1アメリカ帰り!! 海外の驚き子育て事情

はじめまして、津田マリリンです。36歳の高齢出産に耐えて、現在は8ヶ月の娘の初めての育児に奮闘しています。
いえ、育児にではなく・・・アメリカ帰りのバツ1パパの育「持」論に奮闘しております!!
アメリカと日本の育児事情は若干違います。(ついでにパパがアメリカで育児していたのも何年前・・・?)
パパの言動に目ん玉飛び出るくらい驚くことはあるのですが、私は初めての育児だしパパは3人も育てた経験者だし...。
と言い聞かせながらも、その根拠があるんだかないんだかわからない育「持」論に翻弄される日々。
そんな驚きの育「持」論をご紹介してみようと思います。


臨月ほど夫婦ラブラブで安産に臨む?

日本でも妊娠中の夫婦の営みは「体調が良く無理のない程度ならOK!感染症予防のためコンドームは着用しましょう。」と言われています。
私の場合は流産の心配もありましたので担当医に確認してみたところ「先生、安定期だしもうそろそろ…」「だめ!セックス禁止!」って問答無用で禁止されました。

★ここでアメリカン・パパの育「持」論

「精液には子宮を収縮させるだけじゃなく、陣痛を緩和したりお産を促進させる作用もあるんだぞ。だから臨月ほどラブラブしてれば安産なんだぞ!」
先生がダメだって言ってるのに、またなんてことを…と、思っていました。
しかしこれは欧米では一般的みたいですね
陣痛促進剤と精液にはプロスタグランディンという共通した成分があるんだそうです。
意外にもこれは根拠のあるものでした。
気になる効果のほどは・・?
残念ながら切迫早産で入院して絶対安静だったのでラブラブどころではなかったです。
しかも帝王切開になってしまったので陣痛さえ経験していません。
これから出産を控えている妊婦さん、試してみるのもありかもしれません・・・。

アイスクリームだってジュースだって平気平気!

無事に娘が産まれましたので、私はワレモノを扱うかのごとく、穢れを知らないままで育てるんだ!と、いわゆるマタニティハイ?で娘が一番!になっていました。
虫歯にならないよう私も歯の治療に通って口移しはしないようにしたり、アレルギーが心配だから順序を追って離乳食を進めようと考えたり…。
頭の中であれこれルールや計画を立てていたんです。
ところがそんな私の考えをいとも簡単に打ち砕いたバツ1パパ。
私の目の前で「あーん♪」と娘にアイスクリームを食べさせた!生後2ヶ月!パパの使ったスプーン!
ちょっとー!何してんの?!

★ここでアメリカン・パパの育「持」論

「アイスクリームは栄養満点の食べ物なんだぞ。息子たちだって平気だったんだから舐める程度なら大丈夫、大丈夫!」
息子たちと娘は違うのでやめてくださいー!と、超焦る私…。
アイスクリームが栄養満点の食べ物って俗説はアメリカでは実際にあるようで、体調を崩した時に食べる家庭があります。(だからアメリカ人はデブ…いや肥満になるんだよ!)

実際にアメリカと日本の離乳食に対する考えの違いですが、どちらかと言うとアメリカの方が離乳食を進めるペースは遅いです。
日本では5、6ヶ月から離乳食を始めますが、アメリカでは6ヶ月以降、1歳頃までしない人もいます。
魚や豆腐などのタンパク質も1歳以降にならないと与えないという人が多いようです。
それなのにアイスクリームが平気? それ以降、バツ1パパは私の目を盗んでコソコソとアイスクリームやスープやみそ汁を舐めさせてます。
おかげでなるべく遅く始めたかった離乳食も、変なものを与えられるくらいならと早めに開始しました・・(笑)
単に餌付けしたいだけのような気もします。
娘と早く美味しいものを食べにデートしたいってのもあるようです。


全く根拠はないようですから、赤ちゃんに与えるものは自分なりに調べて自己責任で与えなくてはならないですね。
日本でもパパとママで育児に対する考え方が違うことがあるのに、それが外国人だと更に違ってきます。
お互い歩み寄りながら、子育てしないといけませんね。

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