生後9ヶ月の赤ちゃん『生活リズム』はどう作る??

  • みんなのウェディング編集部
  • 2016.06.01
生後9ヶ月の赤ちゃん『生活リズム』はどう作る??

生後9ヶ月になると、ハイハイやつかまり立ちをし始める赤ちゃん。
どんどん行動範囲も広がり、好奇心旺盛になってくる頃です。

そんな赤ちゃんの様子と生活リズムを作るためのポイントをご紹介します!


食事の時間を決めるようにする

食べ物の種類も増え、味の違いもわかってくるのがこの頃。
離乳食の進みが順調であれば、2回食から3回食になります。

この毎食の時間をきちんと決めることで、生活のリズムが整えられていきますよ。

夜泣きが始まる子も…早寝早起きを心がける

朝は早く起き、夜は決まった時間に寝かしつけるようにすると、ママの1人の時間もできるようになって一石二鳥です!

私は夜しっかり眠らせるために、お昼寝の時間もダラダラならないようにし(午前と午後で計2時間くらい)、午後の昼寝は3時30分までに終わらせるようにしていました。

そしてこの頃始まるのが「夜泣き」。これは成長の証なんだそう。
赤ちゃんの脳が発達するに伴って起こることで、昼間にたくさんの刺激を受けたり、なにかを思い出したりと理由はいろいろ。

息子の初めての夜泣きもこの頃でした。
夜中に突然目をつぶりながらの大泣き! かなり慌てたことがあります。

そんなときは、飲み物をあげたり電気をつけたりして起こしてあげるほうがいいそうです。
残念ながら夜泣きの特効薬はなく、成長するに従っていずれなくなるそうなので、ママも気長に付き合うくらいの気持ちでいましょう!

日中たくさん遊ばせて、夜はぐっすり眠らせてあげる

日中はたくさん遊ばせてあげると、夜はぐっすり眠ってくれるようになります。

ママの後追いを始める赤ちゃんも出てきますので、一緒に追いかけっこなどしながら、家の中ではたくさん動き回らせてあげてください。

また、積極的に親子広場など外での活動に参加するのもオススメです。

いろんなことに興味津々!

行動範囲が広がることで、ママが予想もしていなかった行動に出ることがあります。

くれぐれも危険なものは身近に置かないようにご注意を。

ちなみに、この頃我が家で困ったことは、息子がテレビ画面にべったりだったこと。

何度遠ざけても音が出るほうへ近づいてしまうので、日中はほとんどつけないようにしていました。

テレビは赤ちゃんにとって刺激が強いので、長時間のつけっぱなしは注意が必要だそうです。


いかがでしたか?

そのほか、寝る前に歯磨きをするなど、決まった生活習慣をつけてあげると赤ちゃんの成長にも、ママの育児にとってもいいこと尽くしですよ!

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