羽織もの・コートにも注意!冬の結婚式お呼ばれで気を付けたいゲストのドレスマナー

みんなのウェディング編集部
2016.12.12
羽織もの・コートにも注意!冬の結婚式お呼ばれで気を付けたいゲストのドレスマナー

結婚式披露宴や二次会にお呼ばれされた時は、しっかりとドレスマナーを守りたいもの。特に冬は防寒対策が必要になるため着用アイテムが増えますから、冬の季節に合わせた服装のマナーを把握しておきましょう。今回は、冬の結婚式お呼ばれで気を付けたいドレスマナーをご紹介します!

冬の結婚式・二次会で気を付けたいドレスマナー

コートにもフォーマル感が必要

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入り口でクロークに預けるからコートは何でもいいのでは、と思いがちですができるだけフォーマルなものを着るようにしましょう。中はばっちりドレスでキメていても、アウターがカジュアルなダウンジャケットなどではちぐはぐな印象になってしまいます。

カジュアルな素材の上着は避ける

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ニットやコットンなどは冬らしいマテリアルですが、結婚式などフォーマルな場には不向き。フリースなどももちろん避けましょう!

白系のショールやボレロは避ける

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肌の露出を少なくするために、ショールやボレロは使い勝手のいいアイテムですが、花嫁の色である白を選ぶのはやめましょう。バストアップの写真だと特に白だけが目立ちすぎてしまいます。

毛皮やアニマル柄はNG

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毛皮やアニマル柄は「殺生」を意味すると言われ、晴れの場である結婚式には不向きです。フェイクファーであったとしてもルールは同じ。また食事の場である披露宴で毛が飛んでしまうというリスクもありますので、小物などでもファーが使われているものは避けましょう。

冬でも必ず肌色ストッキングで

寒い冬は防寒対策として暖かい厚手の黒タイツを履きたくなってしまいますが、結婚式ではカジュアルすぎるのでNG。結婚式では肌色のストッキングが鉄則で、ワンポイント程度の装飾なら問題ありません。
寒くて移動中はどうしてもタイツを履きたいという場合は、会場に到着してから履き替えるようにしましょう。

寒くても会場ではパンプスに


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式の当日が大雪や大雨などで、パンプスでは歩行がしにくい場合はブーツなどを履いて行ってもOK。パーティー用のシューズを持参しておき、会場についてからは履き替えましょう。


冬の結婚式・二次会の防寒対策

冬のドレスはベロアがおすすめ

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寒いからと言って、防寒のために色々と重ね着をするとパーティー感がなくなってしまいます。そんな時はベロア素材など厚手の生地のものを選びましょう。見た目にも暖かく、かつ野暮ったくもなりません。

長袖ボレロを合わせて防寒

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ドレスの上に合わせるボレロを長袖にするというのも、ひとつの手。上品なデザインのもの、ファー素材ではないものなどを選びましょう。

ストッキングを2枚履き

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マナーとしてはストッキングを履かなければいけないけどやっぱり寒い…!そんな時にはストッキングを2枚重ね履きに。まるでタイツを履いているかのような暖かさが得られますよ!

ドレスの下に防寒肌着を着る

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表から見えない部分でしっかり防寒をするのも重要です。防寒性の高い肌着や、アウターに響かない腹巻、短い丈のスパッツなどがおすすめ。貼るタイプのカイロも重宝します!

暖かさ重視なら着物!

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マナーをしっかり守りつつ、防寒できる優れものが実は着物。 肌襦袢・長襦袢・着物と何枚も重なっていますのでパーティードレスよりも暖かく着ることができます。
未婚の方は振袖を着て列席するのもいいですね♪


いかがでしたか?
冬の結婚式はマナーを守りながら、防寒対策もしなくては…と何かと大変。今回ご紹介したぜコツを是非試してみてくださいね♪

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