オシャレを快適に! 高いヒール靴の痛みを解消する方法まとめ

みんなのウェディング編集部
2016.03.08
オシャレを快適に! 高いヒール靴の痛みを解消する方法まとめ

痛くないヒール靴の選び方

つま先のタイプを知る

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つまさきには大まかに以下の3種類のタイプがあります。

A 人さし指が長いタイプ。ギリシャ型

B 親指が長いタイプ。エジプト型

C 指の長さが同じで足の甲が平べったいタイプ。スクエア型

Aタイプの場合は、足すべりによって一番長い人さし指が靴に当たりやすくなります。
Bタイプの場合は、つまさきが丸くて幅広い靴だと足すべりが起こりやすくなります。タイプなら、親指と小指の付け根部分が靴側面とこすれやすかったり、圧迫されやすくなったりします。

Aタイプなら人さし指が当たらない靴を。Bタイプならつまさきにゆとりがありすぎないものを。
Cタイプなら靴幅が広めのものか、足の甲を圧迫しないやわらかさや伸びのある素材を選ぶと痛みが少なくなります。
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試着でチェックするポイント

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<くるぶしが当たらない>
カカトを合わせた時、座っても立っても隙間がなく、くるぶしに当たらないものを選びましょう。

<履き口に隙間ができない>
履き口に隙間がないか、逆に圧迫されていないかをチェックしましょう。

<足の指が動かせる>
足の指をまっすぐ伸ばし、動かすことが出来るくらいの余裕が有るものを選びましょう。指が窮屈だと履いている内に痛くなってしまいます。

<違和感がない>
立ったり座ったり、歩いたりして履き心地をよくチェックしましょう。土踏まずがしっかり靴の土台に乗っているか、足が靴の中で滑らないか、圧迫されるところはないか、など違和感を感じる部分がないかよく確認しましょう。
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ヒールカーブをチェック

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「ヒールカーブ」とは、文字通りかかとのカーブ度合いのこと。足を横から見た時に、アキレス腱からかかとにかけて、どのくらいカーブしているか、という話です。
靴を選ぶ際は、このヒールカーブが足と靴で合っているものを選ぶと、靴ずれがしづらく歩きやすいです。まずは自分のヒールカーブを確認し、カーブがどれくらいあるのかを確認してみましょう。

アキレス腱に靴が当たって痛いという症状は、足のヒールカーブに対して、靴のヒールカーブが「深すぎる」と発生します。
特にヒールカーブが絶壁タイプの方は、どのような靴を選んでも、ヒールカーブが合わない可能性が高いです。そういった方は、アキレス腱が痛くなってしまうことが多いので注意が必要です。
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ヒールの安定性をチェック

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ヒールの安定度合を見るためには、靴のバランスをチェックします。まず、平らな台の上にヒールの靴を置きます。次に、その靴を右か左にすこし傾けて、手を放します。
このとき、靴のかかとの真ん中部分を中心に、左右均等に揺れる場合、ヒールの位置とバランスは問題ないと判断できます。

右か左、どちらか片方に大きく揺れる場合は、ヒールが中心に正しく付いていなかったり、ヒールそのものが傾いている可能性が考えられます。ヒールが傾いた靴を履いていると、履いた人が自分でバランスを取ろうとして、膝や腰など、全身のバランスを崩してしまうこともあるので大変危険です。

また、ヒールの形を見ることでも、安定した靴かどうかを判断することもできます。ヒールの形が横長になっているタイプは、体重を支える面積がピンヒールよりも大きくなるので、歩いたときの安定感が高まります。
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痛くないヒール靴の歩き方

動画で歩き方をチェック

ハイヒールを履く時は正しい歩き方を身につけないと、使う筋肉が偏りが出てふくらはぎやつま先に負担がかかってしまいます。
美しく正しい歩き方を身につけておしゃれをたのしみましょう。

歩幅を狭くする

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基本は歩幅を狭く歩くことです。よく「大股で歩きましょう」と聞きますが、それは応用と考えます。
歩幅が広いと自然と膝は曲がり、体全体が前のめりになります。だから美しいラインで歩くためには歩幅を狭くし、膝が曲がらないように歩きましょう。
もちろん、慣れたら応用の大股でも歩いてみてください。
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手を振らない

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手は振りません。振ると横ブレをおこし、体の安定感がなくなってしまいます。
安定感がなくなると骨格を歪ませてしまうので、頭のてっぺんは天に釣られたように、真っ直ぐ背筋を引き伸ばして歩きましょう。
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ヒール靴の痛みを解消する方法

コットンでつま先を楽に

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まずは、手軽な素材で傷みを緩和してみよう。メイク用のコットンを土踏まずに両面テープでとめるだけ。
そうすることで、つま先にばかりかかる体重が拡散されて、足の指が痛むという現象がなくなる。
ただし、靴を脱いだ時恥ずかしいので、その日の予定と照らし合わせながら。

さらに、100円ショップなどで手にはいるインソール(靴の中敷き)を、自分に合うようにはさみでカットして使うのもおすすめ。
これもずれやすいので両面テープで固定を忘れずに。市販品には他にもシリコン素材、夏素材など多種そろっているので好みや足に合うものを選ぼう。
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絆創膏で靴擦れ防止

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一番簡単で手っ取り早いのが、靴ずれ用の絆創膏をあらかじめ貼っておくことです。
普通の絆創膏でも大丈夫ですが、かかとなどははがれやすいので、予備を持って貼り直しができるようにしておきましょう。
靴ずれ用の絆創膏ならフィット感も違いますし、安心して靴を履くことができますよ。
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インソールでフィット感アップ

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足に合わないハイヒールも、状態に合わせたインソール(中敷き)を活用することで足の形に合わせる事ができます。つま先の裏が痛くなる時は足とハイヒールの隙間を埋め、前滑りを防止するインソールを使うのがおすすめです。

傾斜があることで、土踏まずとハイヒールの間には隙間が生まれ、全体重の6割がつま先に集中します。
このためつま先にかかる負担が大きくなり、痛みやまめの原因となるのです。隙間を埋めるインソールを使う事で、足裏全体に体重がかかるようにバランスをとることができます。
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靴底クッションをプラス

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靴の中に貼るクッション素材もありますが、これは靴の中で足の甲が圧迫されて痛くなるので、外に貼るタイプのものがおすすめ。
靴底に貼るゴム状のクッションは、歩いたときに足の甲にかかるショックを吸収してくれるので歩くのが楽になる。
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靴の革を柔らかくする

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靴のかかとにあたる部分をやわらかくする、という方法もあります。ストレッチャースプレーなど革製の靴にスプレーすると、革をやわらかくすることができます。
また、ストレッチャーなどの器具で部分的に伸ばしたい部分を調整できる器具もあります。

このようなグッズを使うと、靴がやわらかくなったり、自分の足に合わせた形にすることができて、靴ずれを予防することができますよ。ただし、革をやわらかくしすぎたりすると、形が崩れてしまうこともあるので靴の専門店で調整してもらうといいかもしれません。
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