新婚さんの賢い車の選び方! 将来を見据えたおすすめのファミリーカー

みんなのウェディング編集部
2016.02.11
新婚さんの賢い車の選び方! 将来を見据えたおすすめのファミリーカー

新婚さんの車選びで見るべきポイント

家族が増えたらどうなる?

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子どもがいると絶対用意しなければいけない、チャイルドシート。
これはかなりの曲者!実際に乗せるまで想像がつかないとおもうのですが、実際に乗せてみると・・・かなりの圧迫感と高さなのです!

しかも実際使用するときには、その上に子どもを座らせることになるので、天井高の低い車だと大きくなってくると子どもの頭が天井についてしまったり、乗せようとする時に子どもの頭をぶつけたり…なかなかに大変なのです。

さらにチャイルドシートのみならず、行った先で子どもを乗せる為のベビーカーも積み込まなくてはなりません。
その上買い物も荷物が沢山!オムツもかさばりますし、トイレットペーパー、ベビーフードやその他食品…二人きりで生活するのに比べてかなり増量するのです。
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乗車人数

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家族構成(家族の人数)、主に車を運転するのは誰か、祖父母も同乗する頻度が高いのかどうかということなどで、3列シートにするか、スライドドアの車にするかなどの条件が出てきます。
子どもが小さい間は、意外と行事で祖父母と外出することが多いものです。現状の家族構成だけでコンパクトカーや軽自動車にしてしまうと後々後悔するかもしれません。
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ドアの形状

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小さいお子さんを連れのてクルマ移動。そこで最も多くの回数をこなさなければならないのがお子さんの乗り降りの儀式。
普通のドアの場合、片手でドアを開けてお子さんを乗せて…と。

でも、ボタンひとつでドアがスライドしてくれたらイイですよね。
荷物の出し入れも同じこと。スライドドアは必需品。狭いところでのドアの開け閉めもラクですよ!
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シートアレンジ

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多くのクルマは2列もしくは3列のシートを装備しています。ドアがスライドして広い間口ができて、段差も低くて乗りやすそう。
でも目の前にはシートが鎮座してて…。
でも2列目シートが後ろにスライドしてくれたら?この長い荷物、クルマに乗るかしら?後ろのシートが邪魔だわ。でも子どもも乗せたいし・・・。そんな時シートが半分だけ倒せたら全て乗りますね!

車の維持費

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ママの車選びポイント3つに加えてもうひとつ押さえておきたいポイントがあります。
それは「車の維持費を安くしたい」という場合。子どもが増えると生活費もかかってきますし、今後の教育費も貯蓄したいところですよね。

なるべく車の維持費を節約したいと思う人も多いのではないでしょうか。
広めのコンパクトカーやミニバンも人気ですが、維持費の安さからで言えば、子育て世代には軽自動車も選択肢のひとつです。
ご夫婦の希望をすり合わせ、「低燃費」、「安全性」、「広い室内空間」「乗車人数」「維持費」など自分のライフスタイルをリストアップし、それらに優先順位をつけて車選びをすると良いですね。
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3人家族なら軽自動車でも充分

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では家族構成で選ぶおすすめのファミリーカーとは、どういうものでしょうか。
例えば子どもと夫婦の3人家族、または子ども2人と夫婦の4人家族で、滅多に家族以外の両親を乗せることがない場合でしたら、4人乗りの軽自動車でも十分。

軽自動車の中でも人気があるのは、室内が広々している天井の高いハイトワゴンタイプです。
室内の高さに余裕があるので、ベビーカーごと車内に乗り込むこともでき、小さい赤ちゃんや幼児の乗せ降ろしもラクにできます。室内の細かい装備は車種によって異なりますが、ディーラーで試乗したり、触れてみたりたりして、使いやすいと感じたものが一番です。

最近の軽自動車のハイトワゴンで人気があるのは、タント(ダイハツ)、N BOX(ホンダ)、スペーシア(スズキ)など、後席がスライドドアのタイプが注目されています
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家族が増えたらコンパクトカーも

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子どもが成長し少し大きくなってきたら5人乗りの車、コンパクトカーなどもいいです。
ホンダ「モビリオ」や日産「キューブ」などの車です。
少し維持費の面で軽自動車より高くなりますが、その分パワーもあるので余裕を持った運転ができます。運転に余裕ができれば交通事故などのリスクも減ってきます。
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祖父母を載せるならミニバン

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ファミリーカーといえばやっぱり「ミニバン」ですね。
5人乗り7人乗り8人乗りなど大人数を乗せるのに適していて大人が乗っても余裕があります。
ファミリーでの使用ですとなかなか3列目シートは使わないと思いますが、3列目シートは畳めるのでかなり広い荷室として使用できます。
大きな買い物のときにも重宝するでしょう。

また、祖父祖母、親戚などを乗せなければならない場面でも役に立ちます。おじいちゃんおばあちゃんとの旅行などに行く時もゆったりと乗れるので長距離ドライブにも向いています。
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新婚さんにおすすめの車

ホンダ フリード

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5ナンバーサイズのコンパクトボディに3列シートを配置したミニなミニバン。   1.5Lエンジン搭載で、燃費も最高リッター17km。何よりスライドドア採用が嬉しい。   アクティブママには2列シートのフリードスパイク、しっかりママにはハイブリッドもラインアップ。
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ホンダ ステップワゴン

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床の位置が低いので、乗降性や居住性に優れています。横滑り防止装置が標準で装備されているので、安心してドライブできます。   小さなお子様がいらっしゃるファミリーに特におすすめです。3列目も頭上や足元の空間が広いので、快適に過ごせます。
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ホンダ オデッセイ

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長めの全長と全幅はラージサイズミニバンそのものですが、地を這うような低い全高が特徴。   ステーションワゴンに見えるスマートさが魅力です。   大きなミニバンは後席ドアにスライドドアを採用し、乗降のしやすさを追求していますが、オデッセイは背の低さとデザインなどの関係から普通のヒンジ式ドアを採用。
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狭い場所での乗り降りや小さな子どもが狭い場所でドアを開ける際には、隣のクルマにぶつけないように注意したいものです。   機械式の立体駐車場に入るサイズなので、都市部で使う人には機動性が高く感じるはずです。
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トヨタ アルファード/ヴェルファイア

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サードシートまで人を乗せる必要がある人が選ぶべきモデルです。4人家族だけれども、時々おじいちゃん、おばあちゃんの6人で温泉に出かけるという人は最善の選択肢といえます。
3.5L搭載車なら6人以上で高速道路に乗ってもパワー不足を感じることはないでしょう。

逆にサードシートを使わないのであれば、大きなボディサイズを持て余す可能性があります。日常の使いやすさという意味では、ハンデのある巨体だけでなく、ヘビー級のため燃費も今イチなので要注意です。
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トヨタ アイシス

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ピラー(柱)をなくしたことでスライドドア開けると開放感タップリの部屋があるイメージ。これぞパノラマオープンドア。
3列シートで大人数もお任せ。その3列シートをたためば大きい荷物もバッチリ。カッコつけるならグレードはプラタナがオススメ。
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日産 セレナ

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3列目のシートでも快適に過ごせるシート。荷室にアレンジすれば大きな荷物も積めるので幅広く活躍してくれます。
アイドリングストップ装備車には、横滑り防止装置が標準で付いているので安全性も高いです。ファミリーカーとしてのニーズを満たしてくれます。
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新婚さんにおすすめの軽自動車

スズキ スペーシア

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スズキのハイト系ワゴンとして人気のモデルがスペーシア。
女性をターゲットにしたスペーシアには子育てファミリーにも嬉しい装備が満載されています。

乗降性を高めるクラストップレベルの低床ボディやパワースライドドアのほか、フラットなフロアにはベビーカーを置くことも可能です。
ティッシュを箱のまま収納できるインパネトレーやフロントオーバーヘッドコンソールのほか、豊富な収納も実用的です。
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スズキ ワゴンR

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後座席は大人が足をくめるほど広い。後座席スライドは左右別々に可能なので、後左側にチャイルドシートを乗せて運転するときも、ママがお世話しやすい。

《特徴》ハイト系。「元祖ハイト系」がワゴンR。シンプルな外観と内装が人気。(マツダからはフレアという名前で同じタイプが販売されている)
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ダイハツ タント

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元祖子育てファミリー向け軽自動車といえば、ダイハツタント。
最大の特徴であるミラクルオープンドアは、助手席側からの乗降性が抜群で、お子さんを抱っこしたままラクラク乗り降りが可能。

さらにロングシートスライドと助手席テーブルモードを全車に標準装備(スローパーリヤシート車は助手席テーブルモードのみ)。お子さんのケアも車内でラクラク行えます。
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ホンダ N BOX

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2013年8月時点で、国産軽自動車ナンバーワンの売り上げを誇るN BOX。人気のヒミツはなんといっても室内空間の広さ。センタータンクレイアウトを採用することで、室内長は2180mm室内高は1400mmで軽トールワゴンではトップクラスの数値を実現しています。

この室内空間は、A型ベビーカーを立てたまま収納することも可能。子育てファミリーにも嬉しい広さといえます。加えて、JC08モードで24.2kn/Lの低燃費(G・FF)を実現しているほか、NAエンジンでも軽トップクラスのパワーを備えています。
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ホンダ ライフ

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他ハイト系と比べると後部座席が少々狭い。とはいえ4人乗車でもABベビーカーをきちんと荷台にのせられるように工夫されている。
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《特徴》ハイト系。運転席からの視界のよさ、上品めの車体デザインが人気。本体価格もハイト系では安めの99万円?。
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