結婚式招待状の返信メッセージの例文・文例とマナーまとめ

みんなのウェディング編集部
2016.03.22
結婚式招待状の返信メッセージの例文・文例とマナーまとめ

結婚式の招待状を受け取ったら、早めに返信をするのがマナー。
出席・欠席いずれの場合でもお祝いの気持ちを込めたメッセージを添えましょう。

今回は、出席・欠席の場合それぞれ、また相手との関係性によって参考にしたいメッセージの文例をご紹介します!


出席する場合のメッセージ

長文になりすぎない程度で、心のこもったメッセージを送りましょう。相手との関係性によって表現を変えるようにしてください。

新郎新婦が親しい友人の場合

■ご結婚おめでとう!喜んで出席させていただきます
おふたりの晴れ姿がとても楽しみです

■この度はおめでとうございます
○○○のウェディングドレス姿がとても楽しみです

■ご結婚おめでとうございます
結婚式まで忙しいと思いますが体に気をつけてね
何か手伝えることがあればいつでも言ってください

■結婚おめでとう!ぜひ出席させてもらうね
今から当日がとっても楽しみ♪

新郎新婦より目上の方の場合

■この度はご結婚おめでとうございます
ご招待いただきましてありがとうございます
おふたりの晴れの門出を心よりお慶び申し上げます

■ご結婚おめでとうございます
お招きいただきましてありがとうございます
喜んで出席させていただきます
おふたりの末長い幸せをお祈り申し上げます

家族や夫婦で招待を受けた場合

■この度はご結婚おめでとうございます
喜んで家族そろって出席させていただきます
おふたりの晴れ姿を楽しみにしています

■ご結婚おめでとうございます
夫婦そろって出席させていただきます
健康に気をつけて明るく素敵な家庭を築いてください


欠席する場合のメッセージ

やむをえず欠席する場合は、理由を明確にしたほうがいい場合とそうではない場合があります。出張や出産などの予定で参加ができない場合は素直に記載してOKです。一方身内の不幸や病気などでの欠席の場合は、理由を濁して返信をするのがマナーです。

仕事や行事など外せない用事がある場合

■この度はご結婚おめでとうございます
あいにく海外出張の予定があり
残念ながら欠席させていただきます
おふたりの末長いお幸せをお祈りしております

■お招きいただきありがとうございます
あいにく子どもの入学式と重なりますので
残念ながら欠席させていただきます

■ご結婚おめでとうございます
残念ながら出産を控えているため欠席させていただきます
おふたりの結婚式が素敵なものになりますようにお祈り申し上げます

身内の不幸や病気が理由で欠席する場合

■ご結婚おめでとうございます
お招きいただきありがとうございます
残念ながらやむを得ない事情により欠席させていただきます

■この度はご結婚おめでとうございます
残念ながらどうしても都合がつかず欠席させていただきます
おふたりの末長い幸せをお祈りしております

他の結婚式と重なり欠席する場合

■この度はご結婚おめでとうございます
あいにく先約がございまして欠席させていただきます
新居にぜひお祝いに伺わせてください


その他のマナー

宛名の書き方・敬語文字の消し方

宛名面の「行」や「宛」は、二重線で消した上で「様」と書き直します。ハガキの裏面の「御出席・御欠席・御芳名・御住所」なども「御」や「御芳」の敬語となる文字は同じく二重線で訂正しましょう。
上級者のマナーとしては、二重線で消す部分を「寿」の文字で覆うという方法もあります。

写真のように、該当の文字全てに「寿」の表記を入れましょう。

もし書き損じてしまったら

万が一書き損じてしまったときは、慌てずに二重線で訂正をすればOKです。もしくは、「寿」の文字で訂正をしてもいいでしょう。修正テープや修正液はできれば使わないほうがベター。親しい友人などのご招待であれば、シールなどで可愛くデコレーションをしながら、書き損じを隠すという方法もあります。


新郎新婦が楽しみに待っている招待状の返信。出席・欠席いずれの場合も温かいお祝いのメッセージを添えて、おめでたい出来事を祝福しましょう。


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