お金と多忙は理由としてNG!? 結婚式出欠の断り方で注意したい5つのこと

みんなのウェディング編集部
2016.02.15
お金と多忙は理由としてNG!? 結婚式出欠の断り方で注意したい5つのこと

1. 「ねぎらいの言葉&早めの連絡」がポイント


http://www.sensar.pl/

祝福と相手へのねぎらいの言葉を添えれば、細かい理由を聞かれることのない結婚式の断り方が出来ると思います。
相手は結婚式の準備で忙しいと思います。
早くお返事をしてあげる方が「ありがとう。残念だけどまた良かったら遊びに来てね。」みたいな感じで引き止められずにスムーズに快諾してくれるでしょう。
http://blog.livedoor.jp/

2. 「相手との親密度合」に合わせた理由づけを


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<ほどほどに仲のよかった友人>
共通の友人がいたりして、嘘をつくと後でバレた時が面倒ですね。
この場合の断り方としては「親戚の法事で」などが手ごろな口実です。
既婚者なら「夫の親戚の」「夫の実家の方で」などとつけ加えれば、さらに有効。
結婚式の祝電か、お祝カードなどを贈って、フォローを忘れずに

<音信不通だった同級生などから>
招待客の数合わせの可能性大。この場合は「仕事が多忙で」「社員旅行・海外旅行と重なる」などの口実が手ごろです。
http://kotowari.soug.biz/

3. 嘘も方便!?金銭的な理由を口にするのはNG

恩のある友人の結婚式を金銭的な理由でお断りするのは残念ですね。
「お金がなくて…」と正直に言われた方が相手は傷つきますよ。
http://komachi.yomiuri.co.jp/

4. 「残念ながら」はOK、「多忙」はNG

ここでポイントなのは、「残念ながら」「あいにく」という言葉です。
この言葉があるだけで、行きたいけれど都合が悪くて行けないという印象を、相手に持ってもらえますよね。
欠席の理由は具体的に書くのがマナーだそうですが、弔事や病気の場合は、「先約があり」と書くのが無難だそうです。
相手に心配をかけぬようにという配慮ですね。
また、断りの理由として「多忙」という言葉はマナー違反のようです。
忙しいのを承知で、それでも晴れの日を一緒に祝って欲しい、そういった二人の気持ちに対して失礼がないような文面にしたいですね。
http://diet017.livedoor.biz/

5. 最後にもフォロー!お祝いの気持ちを電報で送ろう


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結婚式を欠席する場合、電報でお祝いの気持ちを伝えておくとよろしいかと思います。
いろいろと種類があるようですが、NTT電報ならば電話から115番で申し込むことができます。
ちなみに、祝電は披露宴の1時間前までに式場に届くようにし、新婦宛であれば旧姓で送ります。
http://okwave.jp/


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