地元に帰りたい!? ホームシックを克服するための3つの対策

みんなのウェディング編集部
最終更新日 2016.07.22
地元に帰りたい!? ホームシックを克服するための3つの対策

4月からの新生活に向けて、一人暮らしや新婚生活など、住み慣れた実家を出て暮らす予定の人も多いのではないでしょうか。

新しい出会いが待っている反面、「地元に帰りたい…」とナーバスになってしまう季節でもあります。

「みんなのウェディング」の相談広場には、引っ越し先でホームシックにかかってしまった女性から相談が寄せられています。


相談内容

体験談
■結婚を控えている彼と同棲するため、知らない土地へ引っ越しました。彼も優しく、住みやすい所なのですが、式が近づくにつれホームシックになってきました。新しい職場には親しく話せる人はいません。両親や友人が近くにいる人がうらやましくて泣いてしまいます。どうしたらいいでしょうか。(28歳女性)

この相談に対して、みんなのウェディングユーザーからたくさんのアドバイスが寄せられています。

回答

1:顔見知りができれば寂しくない! 挨拶から始めてみよう

■お店や近所の方に挨拶し、街についての質問などできそうな顔見知りを増やしていきましょう。聞いてみたら意外と親切に教えてくれますよ。いつまでも実家を頼りにしてしまうと新しい友達も増えにくいし、前向きに考えてみてくださいね。(32歳女性)

知り合いもこれから増やしていく楽しみが持てますし、引っ越しも寂しいばかりではありません。少しずつ馴染んでいきましょう。

2:共通点は友達を作るきっかけに! 趣味を見つける

■何か興味のある趣味の講座など、気軽に出かけてみてはどうでしょうか。共通の趣味があるとお友達になりやすいですよ。また、お子さんが生まれたりしたら、お友達も増えると思います。(32歳女性)

習いごとを始めたり、ペットを飼ったりすると自然と同じ仲間ができていくかもしれませんね。

3:時間が解決してくれると自分に言い聞かせる

■私も結婚と同時に見知らぬ土地で生活したのですが、妊娠してホームシックになりました。しかし、子供ができれば自然と友達も増えました。最初はちょっと寂しいかもしれませんが、時間が経つにつれ生活サイクルが出来て周囲も見えてくるので、自然と友達もできますよ。(33歳女性)

子供ができたり、その土地に慣れていったら自然と寂しさも薄れてくるものかもしれませんね。


いきなり知らぬ土地に来たのですから、最初は知り合いもおらず寂しく感じてしまうもの。

逆に言えば旦那様と2人でゆったり過ごすことも出来ますから、前向きに考えて新しい土地での楽しみを増やしていって下さいね。

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