新婚生活で貯金するコツ/家計の管理方法や貯金額の決め方まとめ

  • みんなのウェディング編集部
  • 2016.04.12
新婚生活で貯金するコツ/家計の管理方法や貯金額の決め方まとめ

結婚して夫婦での新婚生活が始まると、家計も2人一緒に。生活費や将来に必要となってくるお金のこともしっかりと考えていく必要があります。特にこれから子供が生まれたり、家や車を買ったりと、お金がかかる場面もたくさん出てきますから、貯蓄計画はきちんとしておきたいですよね。

今回は、新婚さんが知っておきたい貯金のコツを紹介します。


■新婚時代が1番貯金できる時

カップル2

結婚後の貯金を考える時に知っておきたいのが、その時が一番の貯め時だということです。結婚後の2人の生活を考えてみましょう。出産や子育て、住宅購入、親の介護、自分達の老後などと色々な出来事がありそうです。
これらには全てお金が必要です。2人の生活だけを考えればいい新婚時代は、人生最大のお金の貯め時だといえます。今の貯蓄ベースが、今後の2人のお財布具合を決めることになります。頑張り時だといえますね。
出典:allabout.co.jp

■まずは収支の管理を

電卓

1. 家計簿を続ける秘訣は「ざっくり計算」

お金がなくても貯金をするためのコツの1つ目は、家計簿をつけることです。なぜ家計簿なのでしょうか。それは「自分がいくら稼いで、どんなことにお金を使っているのか」という確認作業が、貯金においては大事だからです。家計簿をつけろと言われても、面倒に感じる人も多いでしょう。そうした人は、次の3つのポイントだけを意識して下さい。 (1)10円単位や100円単位という細かなお金にはこだわらない (2)毎日、きっちりとつけようと思わない (3)家計簿の項目は10個までにするざっくりで構わないので、お金の流れを把握することが大切です。
出典:diamond.jp

2. 生活に必要な最低限の出費以外のお金を厳しくチェック

収入が少ないから貯金ができないと言い張る方がいますが、本当に収入の問題なのでしょうか?収入と支出を家計簿に書き出し、生活費諸々何にかかっているかしっかり計算してみましたか?書き出してみると、意外にも無駄が多いことが分かりますよ。
まずは無駄の削減から始めましょう。そして無駄の削減をした後で、収入と最低限の出費を割出し、月にどれくらい貯金ができるか計算することです。テキトーに貯金額を決めるのではなく、貯金の明確な目的を定めると計画性と継続性のある貯金が可能になりますよ。
出典:termdepositnavi.com

■貯金額の決め方

豚の貯金箱

1. 共働きの夫婦:手取りの20%から25%

子どものいない夫婦の貯蓄は、手取額の20%から25%を目標にしましょう。手取額が少ない場合は20%を、多い場合は25%以上が目安です。手取収入が20万円の場合は、20%の4万円を目標としましょう。手取収入が50万円の場合は、25%の12万5千円を最低の目標としたいところです。
出典:allabout.co.jp

2. どちらか一方が働く夫婦:手取りの15%から20%

手取りが月30万円なら1.5割から2割は4.5万円から6万円。もう子どもは持たないつもりが、思いがけず高齢出産で子どもに恵まれるケースもあるかも。また、夫婦二人での充実した生活を将来に渡って確保するためにも、今、余裕があるからといって油断しないで、しっかり貯金しておきましょう。
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3. 既に子供のいる夫婦:手取りの10%

子どもが小学校に上がるまでは幼稚園の授業料など子育て費用が案外かかるものです。子どもが小学生の間が貯め時。子どもが成長し、夫の年収が上がってくるころには、高校・大学と教育費の負担が増えます。1割を続けていけたら立派です。
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■貯金のコツ

AC貯金箱

1. 給料からまず貯金する分を差し引く

「余ったら貯蓄しよう」という考えではたまりません。ただ毎月の貯蓄額を決め、あなたがその金額を使わなければ話は別です。貯蓄額は自然にどんどん貯まります。お金が貯まる人はお金を配分して「先取り貯金」をしています。手取り収入から毎月一定額を決めて、その分は貯蓄することです。「手元で管理するお金」以外は絶対に使わない!そこだけはキモに命じておきましょう。
出典:economy.webphical.com

2. コツコツ貯金で日々貯める習慣を

小銭貯金は誰もが一度は経験ある貯金方法ですよね。簡単で始められる反面、じゃらじゃらとした小銭を銀行に持っていったり、入金の手間がネックでもあります。 とはいえ、コツコツ続けているうちに気がつけばかなりの金額になっていたりとその効果は侮れませんよね。 小銭貯金をするなら500円玉に限定した「500円貯金」が断然おすすめです。金種を500円玉一種に限定することで節約効果が高まり、かつ管理も比較的楽にできるのが良いところです。 私はたった3年で総額約80万円分の500円玉貯金(つまり節約)に成功しました。
出典:manetatsu.com/

3. ボーナスは消費にまわさない

ボーナスは"なかったもの"として考えるのが賢明です。と言うのも、基本的なボーナスの考え方として、企業の業績によって支給額の変動があり、給料のように労働をすれば支給されるものとは少し性質が違ってくるからです。ですから、お勤めの会社の業績が悪ければ、場合によってはボーナスの支給額の減額や最悪の場合ゼロということも考えられます。仮にゼロになってしまった場合を考えると、ボーナスを当てにした消費はやめておくべきでしょう。また、ボーナスで日々の生活費の補填(ほてん)をしている家庭もあるかと思いますが、家計は月々の収入でやりくりするのが基本ですので、その中で収まるような家計の見直しが必要です。
出典:news.mynavi.jp

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